’00 ノスタルジックカーショーin有明ビッグサイト
この日目が覚めたのは午前6時。普段会社に行くときはいつも8時頃までねてるのだが、最近は朝が早い。生活態度を改めたわけではなく、花粉症でいやがおうにも起きざるを得ない状況になるからだ。乾いた口に詰まる鼻。最悪の目覚めと共に外を見るとうっすらと晴れ模様。
「今日も花粉がすごそうだ」
実はこの日はノスタルジックショーが有明はビッグサイトで開かれており、先日と今日の2日間、ネットでお世話になっている方達も赴いているらしい。
しかし、金欠病なのと、花粉症ではっきり言って今日は断念しようと思っていた。そこへ、栃木のヨンメリ乗り岡本さんから連絡が入る。
「有明についたんですけど〜」
しかし、寝起きと鼻詰まりで会話すら難しい状況。結局自分はキャンセルする旨を伝えて電話を切った。
再び布団にもぐりこむ。・・・・・眠れない。
ネットでノスショーのページを覗いて見る・・・・・見れない?(まじで午前6時半頃アクセスできなかった)
さらに、先日GTXESの関口さんからも連絡をいただいており、いろいろケンメリの話を聞いていたので、徐々に行きたい気持ちが脹れていた。そして、布団に包まってから10分後。
「やっぱり行こう」
決意を新たに再び連絡。鼻声で飛び入り(?)参加を宣言。
とっとと着替えて駐車場へ。毎度おなじみべガでアイドリングしつつケンメリを洗車。しかし、ここでアクシデント発覚。べガが切れた(爆)
阿修羅男爵状態でケンメリ出発。下道を駆使してお台場へGO。
レインボーブリッジを渡り、お台場についた頃バックミラーを見ると車高短のガンメタ箱スカが後ろにいた。ビッグサイト前の交差点までかるくランデブー。こちらは右折したが、向こうは快音と共に左折していった。おそらくそちらの駐車場に入れるのだろう。
トラックコンテナの群れをパスしてUターン。ヨンメリの岡本さんに迎えられ会場いりを果たす。すでにおなじみ関口さん、藤井さんも到着済み。駐車場は比較的新しい車で埋まっており、我々のような旧車は逆に少なかった。(というか、本来これが当たり前なんだけど、こういうイベントで旧車が少ないのは珍しいっす)。
左から岡本さん、関口さん、藤井さん
上の3台のところはすでに満車状態だったので後ろに回ってみたらそれほど混んではいなかった。せっかくだからスカイラインの近くがイイなぁと思っていたらなんとヨンメリ発見。後ろにつけて停めた。
オーナーの方もまだ、入場しないで車内にて待機されていたので挨拶がてらかるく雑談。最近知人から手に入れて(といっても私よりはぜんぜん年上ですが)乗っているとのこと。
うちのと同じ49年前期型(うちのは50年登録)、内装なんかはうちのオリジナル状態のときとまったく同じ。シートの色、生地も同じでなんだか親しみが沸く。
会場が開いたと言うので、そちらに向かう。このとき、このオーナーさんと別れてしまった。
会場入りして目に飛び込んできたのはかつてGTRファイルという本で何度も眺めたあの車だった。
ものすごく暗くて申し訳ない。実は今回は使い捨てカメラを使用したのだがこれがフラッシュ付きのくせにフラッシュができないというクワセもの。おかげでこの車の隣にいるコンパニオンのおねーさんもなんだか心霊写真のようになってしまった(ごめん、お姉さん)
ケンメリGTR・・・・貴重な車でやれ、オリジナルだなんだと丁重に扱われることの多い車だがこのケンメリRhaロールバーやら、エンジンチューンやらでかなり手の入った車。箱スカでこういうのは多いけど、ケンメリでやってくれるなんて感激。そう思って写真を眺めていたのだがまさか肉眼で見れるとは。
こちらも、びっくりケンメリ。なんとツリ目仕様。ショップでこういう車が出展できるってのもいいですね(本当か)
フリマを覗きつつ、アメ車軍団の’60風ライブを見学し、なかなか充実した一日。今回入手したアイテムはただ1点のみ。
GTにLタイプというグレードが設定されたときの販売店のダイレクトメール封筒(¥500)
中にはGT-Lの小冊子が入っていてなかなか楽しめる一品。
切手貼って自分宛に出そうかな?
3時ごろには入場者もかなり多くなり、我々もあらかた見学したので解散と言うことになった。
それぞれ、入手したアイテムを抱えてケンメリに放り込む。
次回の再会を約束しつつ有明を後にした。
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