2004ニューイヤーミーティング 1月25日今年もやってきましたニューイヤーミーティング。
去年はケンメリではなくお家のR33で駆け付けたが今年はケンメリで参加。
早朝6時。
会場近くの某所へ密かに集まる旧車たち。
今回はハコバン乗りのdさんを助手席に乗せての参加。
運転の下手なのがばれないように気を使いつつ集合場所へ到着。
まだ日も昇る前で途中コンビニで買った朝ご飯を車内にて摂る。
朝陽が上り始め徐々に車の姿があらわになっていく。
一番手前のヨンメリは去年も来ていたK氏のGL。
後ろはとね号。当然テールランプを見ながら朝ご飯を食べましたが何か?
ずらーーーっと後方まで車の列が見えるのがおわかりだろうか?
これ全部口コミで集まった人達です。
下手なイベントより盛り上がるのは既に数回の開催で実証済み。
もちろん右手に見えるマイクロバスも参加車両です(笑)
このHPや関連ページをご覧になってる方はご存知の
移動図書館ふじのはな号。
軽快なL型サウンドを響かせ現れた230セダンとHT2台と
重厚なV型サウンドを轟かせた330セド。
去年カスタムカー界を席巻した超有名車。
某漫画にも(無断で)掲載されたます。
ちなみに手前の白い車はケンメリの兄弟車ローレル。
こちらもネット界で有名なあの方?
人数が多すぎるのと、車が珍しすぎて気持ちがそちらに入ってしまいイイ意味で混沌とした朝の集合。
ここからこの旧車が列を成してニューイヤーミーティング会場まで勝手にパレードを繰り広げるのである。
もちろん蛇行や暴走などの危険行為を行うわけで無く、前後を同年代の車で走行しつつイベントに向かう自己満足の
集まりであり、それ以外の他意は何も無い(と思う)。
会場近くになると入場待ちの渋滞が。入り口と反対方向から来る車線からUターンをして割り込んでくるミニの集団。
なんと不遜な奴らだ、と思っていたらしっかり入り口からパイロンが並べられて不逞の輩は排除される仕組みになっていた。グッジョブ。
入り口近くの交差点でカメラを構える男性が。
ウホ!雑誌の取材ですか!?
と、喜ぶのも束の間。独り言をなにかしゃべりつつカメラを構える姿は個人的な取材のようだ。
写真を撮られるのは別に構わないがちょっと恐い。
駐車場入り口付近に到着するもなぜか入れず。おかしい、まだスペースはあるはずだ!?
と思っていたらなんと会場隣のアスファルトの駐車場はミーティング参加車両(及びサポート車両)など関係者専用となっていた。
一般参加者は離れた(去年は臨時駐車場となっていた)砂利の駐車場へ誘導される事に。この扱いに不満を感じた人は少なく無いと思う。
レオーネとセリカXXを嬉しそうに撮影するのは先程の交差点で
見かけた人物と同一。
思わぬ撮影に困惑顔のレオーネオーナー(w
当初は毎年マンネリ化した会場には入らずに駐車場ウォッチに徹した方が
収穫があると考えていたのだが、あまりに会場から離れていたので結局入場する事に。
しかし駐車場の方がアツイ車が多かったのはいうまでも無い。
(あくまでも個人的主観でのことです。)
ケンメリは相模湖でもおなじみのワークスカーなどが来場していた。
会場内には数台いたがもう当ページをご覧になってる方は既に
見知っている車がほとんどなので割愛させてもらう。
変わりに個人的にすばらしいと思った車を紹介。
ものすごく綺麗な、それでいてかなりのハの字をきったサメブル。
ゴールドのボディがぐっと来ました。
この日一番グッと来たブルメタのケンメリ。
ばっちり角リフレクターに当時のカラーと同色で塗り替えたボディがすばらしい。
しかし内装は現行のパーツを流用するなど手の入った一台。
自分がサーフィンラインの生きてるHTを買ったらこの色に塗り替えて
婦女子にピンクのワンピースを着せて傍らでポーズを取ろうとか考えている。
先日29歳になったのですが考えることは・・・・
※画像掲示板の方にオーナー様からコメントをいただけました。ありがとうございました。
会場に入り場内をうろうろ。何度も訪れているせいか新鮮味に欠けると言うのが自分の正直な気持ちである。
この日はいつもおなじみGTXESのSさんがパレードに参加していた。あとは外車が数台。
こんなのとか。
残念ながら栃木ナンバーではなく極道錬のステッカーも貼ってなかった。
というか、実写を見るとステッカーを貼るスペースなど皆無のように見うけられるのだが・・・
(意味の解らない人はサーキットの狼第1話を参照)
他に会場内で目を引いたのはこれ。
たしかこれナンバー付き車両だったと記憶する。
これが行動を走れるならケンメリワークスも行けると信じて止まない29歳。
あ、ケンメリワークスも展示してましたよ。
(もう撮影はイイでしょ)
ぶっちゃけ、毎年来てる人にはもう物足りない感が強いかもしれない。
もちろん一年に一度の全国レベルのミーティングなので愉しんでる方々が大半である。
しかし個人的には朝のパレードで旧車に囲まれ、また自分もその一翼を担って走ったのが一番印象深い。
来年も早朝の集まりにお誘いいただければ是非参加したいが、会場内に入るかどうかははなはだ疑問である。
日が陰り始めた頃に散会。
帰り道はやたらと白バイの姿が目に付きあちこちで捕まっている原付と車。
慌てることなくゆっくりと帰還した。
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