ジャパンの日ページ3
撮影が終了し再びかとりへ戻る。
一足先に戻っていたカメラマンの方は今度はガレージ奥にあった初代スカイライン(!)を撮影していた。
再びスカイラインによって占領されるかとり敷地内。この頃にはR30系スカイラインが2台駆け付けてさらに増えていた。それにしても白い車が多いです。
復活したケンメリをパチリ。
しばらく歓談の後、帰還組みと食事組みに分かれて行動。食事をした後またしばし歓談。夜もふけてだんだん足元が寒くなってきた。堪りかねているところで解散。高速に乗ったところで、いけないと思いつつも、組みあがったエンジンのテストをしてみようとギヤを落として加速開始。
激しい咆哮と共に追い越し車線を走って行くケンメリ。でも、もしかしたら軽自動車のターボに負けるかも・・・
慣らし運転のリミットは4000回転。慌ててアクセルから足を離して走行車線に戻る。
「まずまずかな」
などと思っていると隣の車線を茶色い車が追い越して行った。大塚さんの230だ。それに続いてもう一台徳さんの230。
組みあがったエンジンを試すと言うことで再びエンジンを回す。反対車線で取り締まりをやっているのを目撃した後はおとなしく走行。
湾岸から首都高に入りレインボーブリッジの袂、芝浦PAにて休憩。
「いやー、飛ばしますね〜」
などと言われる中
「でも黒煙がすごいですよ」
と某氏がぽつり。
・・・・また?(涙)
恐る恐るアクセルを空ぶかし。景気良くマフラーから煙が出ていた。あまつさえいきなりかぶってストール。顔面蒼白。おいおい、マフラーも駄目なのか?
帰り際出口にヒッチハイクの人達がたむろしている。大阪と書かれた札を持って出て行く車にアピールしている。自分が出て行こうとゆっくり出口に近づいた途端、急にしゃがみこんでしまった。(たぶん偶然、または行き先の札を変更?)
・・・・「ケンメリは論外っすか?」
もちろん乗せるつもりはさらさらないのだがあからさまな拒否ジェスチャーに少々寂しいモノを感じつつ家路についた。
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