ヨンメリ特集!

C110系スカイライン 4ドアイメージスケッチ

多数のスケッチよりデザインが選ばれて行った。(カタログより抜粋)ヨンメリとは?
4thスカイライン(C110系)を日産がCMにて「ケンとメリーのスカイライン」と呼称するようになって、そこからケンメリという愛称が定着してきた。さらに、ケンメリの4ドアのことを
4枚ドアのケンメリ=4メリ
とし、次第にヨンメリと呼ぶようになりました。
当時より、ヨンメリは非常に人気の高い車として注目されておりました。この頃はHTの2ドアより人気があったとも言われます。
そして、21世紀を迎えた現在、未だに根強い人気を持つヨンメリ。そんなヨンメリに今回はスポットライトを当てて見ました。
スカイラインの原点とも言える4ドアモデル。それも、歴代でも4ドアモデルの人気が著しく高い、ヨンメリ特集、最後までお楽しみください!


あと、ページ後半から文章が「です、ます調」から、いいきりの形になっているのは、文才が無いのと、途中から熱が入るとこういう文体になる私の癖なのであしからず・・・。

2000GT
言うまでも無く2000ccのヨンメリです。こちらは前期型。
L20エンジンを搭載し、GTではシングルキャブ、GTXではSUツインキャブを搭載する。

1600スタンダード
こちらは4気筒G型エンジンを搭載する1600GL。
2000ccモデルに比べてフロントノーズが短いのがお分かりだろうか。
小さくて申し訳ないが、こちらは後期型2000GT。前記との違いは外観ではフロントのグリルくらい。
こちらは後期型の1600GL。

画像が荒くて恐縮だが、こちらはあまり目にすることが無いであろう、1600、1800ccのヨンメリのカタログからの抜粋。
内装、とくにメーター周りやステアリングがよく目にするGT系と異なるのがおわかりいただけるだろうか。
ヨンメリは、おちうより、スカイラインは常に中古市場でも人気が高い。こちらはディーラの方で中古のケンメリにパーツ(タルボミラーやフォグなど)を追加装備してオールペンした上で限定販売したモデル。このようなモデルは既に現存してないだろうなぁ・・。
カタログで見るヨンメリ。純正ノーマルの姿を見れるのはほとんどこういったものだけだろう。しかし、今でもヨンメリを愛して止まない人達もいる。
ケンメリスカG NEWネット 管理人muneさんとその愛車
こちらのオーナーも現役でヨンメリに乗られている1人。
電灯の丸テールは2000cc以上のGT系グレードのみに装備されたものだった。
リヤスポイラ-もHTがダックテール型に対して、ヨンメリは箱スカ同様羽型。
こちらも現役でヨンメリに乗られている方である。
イベントに行くと駐車場などでもヨンメリを見かけることがある。この角度から見るヨンメリはサーフィンラインが強調され非常に美しい。

さらにヨンメリは博物館にも飾ってある。こちらは茨城県水海道にあるスカイラインミュージアム2号店、レッドパーク内に飾ってある1600GL。
千葉県にあるショップからの出展車である。
今でも愛されるヨンメリ。これから買いたいという人もたくさんいると思う。通常の中古車屋さんにはなかなか置いてないが専門店や、旧車雑誌、ネットオークションなど探す手段はいくらでもあるので、決して買えないことはない。
こちらのヨンメリは39万円。通りすがりに映したものなので詳細は不明だが、傾向としてはMTよりATの方が安い。しかし、それには理由があり、この頃のATは日産魔チック(笑)と呼ばれるくらい、あまり評判がよくなかった様である。私自身、ケンメリのATは乗ったことが無いのでなんとも言えないが3ATだと、少々キツイかもしれない。余談ではあるが、この次のスカイラインジャパンの3ATではそんなに不都合はなかった。
画像が多くて、重く感じる方ご苦労様です。しかし、ヨンメリ特集はまだまだ続きます!
お待たせしました!次のページではヨンメリのカスタマイズされたものを紹介します!
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