ヨンメリ特集その2!
さて、ヨンメリの魅力もだいぶ伝わってきたと思います。さらにこのページを見終わったらあなたはヨンメリを買いに街へ繰り出すはずっ!さぁ〜盛りあがってまいりました!次なるケンメリをどうぞ!




















出ました!ヨンメリのパトカー!
スカイラインはこの頃から性能の面でも認められ、警察の車両、すなわちパトカーとしても採用されることが多かった様です。パトカーといえばテレビドラマ西部警察でもヨンメリはパトカーとして大活躍(爆発炎上)。
しかし、よく見るともう1台、ヨンメリがいるではありませんか?
ほら
下。



もっと。












ばばーん!

そうです。ヨンメリはいろんな方たちに愛されてました。
善良な一市民が暴走族に追われてるんでしょうか?いや違います
↑こんな解釈はどう贔屓目に見ても無理です。
追われてます。ヨンメリがヨンメリに追われてます。



ヨンメリは発売から5〜6年後にはたくさん売れたせいか、中古車市場での値段の下落もすごかったようです。私がバイトしていた当時、
「ケンメリが欲しくて金貯めてるんスよ!」
と話すとバイト先の30代後半〜40代の人達から笑われたのがいまだに記憶に残ります。
「なんだ、ケンメリ欲しいのか?あんなの道に落ちてるんだろ!?」
もはや、子供が砂場に忘れて行ったおもちゃと同じ扱いの様です。しかしながらこの時期にウチの近所にケンメリが放置してあったことも事実。
しかし、スタイリングが優れていたヨンメリは若者の憧れである事は変わりありません。それでいて、値段が安いとなれば皆飛びつきます。
しかし、ノーマル状態では飽き足らない人達が、人と違うヨンメリを目指して、様々なカスタマイズを施してきました。
ノーマルに飽きた皆様、ゆっくりとご覧ください・・・・。
ある種定番ワンテール仕様
4つ目のテールランプを真中2つをパテ埋めしワンテール化。オーバーフェンダーは太いタイヤを履くための常套手段。ウィンカーも姉妹車ローレルのモノに変更するのもお約束。
・・・・うっひゃー(コメントのしようがないが左の記事を読んでくれれば一部でも御理解頂けるか?)
」って言われても・・・その・・・・」
色に頼ってたんですか・・・・?
でもヨンメリのワークスフェンダーってこう言う風になるんですね。
スカイラインスポーツ以来のオープンカーのスカイライン!
これからの季節熱中症などに気をつけてください。
突然の夕立もありますので、出かける際は天気予報を見てからに・・・。
サーフィンラインが強調されてていいと思います。
これまたヨンメリのオープンモデル。
ダブルのリヤスポイラ-で空気抵抗も真っ青。空気どころか、誰も抵抗できません
でも、後は座りごこちよさそうですね。
イベントで見かけた、ものすごく綺麗なヨンメリR仕様。オーバーフェンダーの処理や、ピラーバッチなど、かなりまとまってました。すごく綺麗です。こういったモディファイは非常に難しいのですが、難なくできる人もいるんですね。うーむ、ロンシャンホイールが眩しい。ちなみに、このテールランプは輸出仕様のもののようですね。

どうですか、ヨンメリの魅力がますます・・・・あ、あれ?もう帰るんですか?
あ、そんな、ブラウザの戻るにマウスポインタを合わせるのはまだ早いですよ!
こんなに人気の高いヨンメリですが、なぜかミニカーには1種類も出ておりません。非常に不思議です。(ちなみにケンメリバンのミニカーはあります)
しかしながら、実車が買えないのでプラモデルでまずはイメクラ・・・じゃなくて、イメージトレーニング(?)したい人もいるはず!
そんなわけでプラモデルを紹介しようと思ったのですが、こちらも以外と今でも余裕で買えます。その中でもヨンメリを如実にあらわしているこのモデルを!青島文化教材社より発売されているヨンメリのプラモ。現在はパッケージは異なるが、この仕様のプラモも販売してます。
もちろん、ノーマル、パトカー仕様などもありますので近くの模型屋さんに行けば大抵買えます。
現在では先述のアオシマの他にフジミ模型、アリイ(イマイに金型が移ったかも?)からも発売されており、主に目にするのは青島のきっとだと思われます。
いかがでしたか?ヨンメリ特集。最後に、北海道は美瑛町にあるケンメリの木を見ながらお別れです。ここの近くに売店にはまだヨンメリが置いてあるそうですが、自分で見たことがないので真意の程は不明ですが、いつかここでケンメリ(ヨンメリ)ツーリング、またはオフ会をやりたいですね。
既に初期モデルの発売より28年の歳月が流れてます。最終モデルであるケンメリからも24年が経ってますので、程度の良いモデルが見つかるかどうかは全てあなたの根気次第。
改造されたヨンメリ、ノーマルのまま乗られてきたヨンメリ、解体屋の片隅でじっと待っているヨンメリ、コンテナの上に置かれてるヨンメリ・・・・
そして、今なお現役で走っているヨンメリがまだまだたくさんいます
いつか、一緒に走れるその日まで・・・・・・・

なんと、上でケンメリの木のそばにヨンメリが置いてある話しを書きました所、証拠写真を入手することができました。
ちゃんとモスグリーンのヨンメリが残ってます。
これは、もうここでオフ決定か!?(笑)
上記ヨンメリの写真提供者
あっくん帝国管理人KAZ様とその愛車極上ジャパンHT。
なお、ケンメリの木を撮った経緯に関しては同ページの北海道レポートに掲載されております〜
see you next!
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