FRC那須ツーリングオフ
1999.05.30

午前6時40分 起床
本日はR34スカイラインを中心に構成されるスカイラインクラブ「FRC」のオフ会に参加すべく早起きをする予定だった
しかし、起きてみればこの時間。集合時間は7時50分に東北道蓮田SAに集合。
「寝過ごしたぁっ!」
いきなり半べそ状態で出発。アイドリングもそこそこに、ケンメリを出発させた。
高速代をケチって下道で東北道入り口を目指す俺。少々迷いながらも、東北道入りを果たす。この時既に7時50分。
「うあああっ、いきなり遅刻だぁっ!」
朝から叫びっぱなしである。
蓮田SAに到着すると、既に皆さんお集まりのご様子。多少緊張しながらの簡単な挨拶を交わし蓮田SAを出発。
この時点で既に17台のスカイラインが集まっていた。
時間が押していたので、即出発。サービスエリアより発進するスカイライン軍団。注目度100%。その中で唯一のフェンダーミラーな俺(笑)。

高速道路を連なって走るスカイライン軍団。しかし、平均速度の違いから徐々にバラけてしまった。すでにおミソ(鬼ごっこなどで足が遅くて鬼になりっぱなしということを防ぐため、鬼にされる機会を軽減された人とかを指す。杉並語)状態の俺。そんな俺に合わせて走ってくれた人たちはなんと、前は34GTR!,後ろをトミーカイラ25R!なんという贅沢なシチュエーション。さらにR34GT−tの方も同速で走っていただいた。
那須ICに着き、本集合場所である道の駅「那須高原友愛の森」に到着。

ここで、現地集合の方達を含め、総勢25台のスカイラインが集結。
ここから、真のオフ開始である(今までのは?)
峠茶屋を目指し、二ルートに別れて行くことになったのだが、なんと大渋滞
強化クラッチMT車は全員左足を酷使する羽目になる。
渋滞の原因である料金所をパスすると、待望のワインディングロードだ。

山の稜線・・・・これを見た桜井眞一郎が「スカイライン」の名が浮かんだそうな。
頂上に到着して、改めて自己紹介を兼ねながら車の説明をする。やはり、ケンメリは目立つのか、多くの方に話し掛けられた。調子に乗ってエンジンルームまで見せてはしゃぐ俺。そして、昼食の時間となる。テーブルに着き、ざるそばをすすりつつスカイライン談義に花が咲く。
しばらくして、次の目的地は那須りんどう湖ファミリー牧場へと向かう。
行きとは異なるルートを選び、くだりの峠道を満喫。後ろを走るは32R、気分は嫌がおうにも盛り上がる(自分の中だけで)。
調子に乗っていると、待ってましたのアクシデント発生ギヤが1速、2速に入らない!
「え、エンジンブレーキが使えない・・・(汗)」
クラッチをオモクソ踏んで、ギヤを入れようとするがガリガリ言うだけで、入る気配はない。汗は一気に噴き出してくる。
「落ち着け、落ち着くんだ!」
試しに3速に入れてみる。入った!速度を落として、2速に入れる、入った!そして1速。なんとか大丈夫のようだ。右往左往でファミリー牧場に到着。財政難から各アミューズメント施設は見学にとどめる。サイダーなどを飲みながら、再びスカイライン談義。
しばらくして、閉園時間。空いてきた駐車場を活用して、FRC管理人様達がなにやら動き始めた。集合写真を撮ろうということらしい。綿密な計算(だと思う)の結果、次のようなすばらしい写真が撮れた。

一台だけ異彩を放つ車が(笑)
一台だけ仲間はずれな車が(笑)
写真を撮った後、フォーメーションを組み直してもう一回パチリ。

写真を撮った後、解散となり、それぞれ帰路に着く。
東北道那須ICを過ぎた途端、いきなりみんな加速し始める。
「おお、なんかすごいぞ!」
まるでカタパルトから発艦するジェット戦闘機の様。負けじと加速するケンメリ。まるでゼロ戦。
しばらくしてから冷静になったのか、スピードが落ち着いてきた。帰りもまた、34Rとトミーカイラ25Rと併走して帰って行く。
ガソリンが無くなったので途中SAによる。34Rの方も同じくらい減っているようだ。そうか、燃費は34Rと同じだ!
くだらないことに一人心の中で勝利を確信。気候が暖かくなると、こういう考えを持ち始める自分が恐い。
調子に乗って、こんな写真まで撮らせてもらった。

SAを出る頃には日も暮れて、尾灯が必要な時間になる。暗がりに浮かび上がる34のテールランプをみて、FRC(Four Rings Club)の意味を実感しつつひたすら走った。

机上に再現される、あの日の思い出・・・・
オフ前夜
オフ帰り道
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