富士ジャンボリー車祭り ’99

寒かったです、ハイ。

午前0時
今年も開催される富士ジャンボリー。前回は仕事で行けなかったが、今回は大丈夫。ジャパンのとまやんさん、徳吉さんと3人で富士スピードウェイに向かった。経費節減のために今回は各々の車ではなく、とまやんさんのR31にて出陣。夜中に出発して明け方からの富士入りを計画。
結局午前3時頃には富士のゲートに到着。途中のコンビニで食料とチョロQ(謎)を購入して、ビールを飲みながら朝になるのを待った。
午前6時過ぎ
今回の富士のレースに、当掲示板にカキコして下さっているゆうきさん(現ハトヤさん?)がなんと納車間も無いケンメリでレースに出場とのこと。
「一緒に入ると入場料が安くなりますよ」
この書き込みに釣られて氏を待ち伏せしたが、結局見つからず、開門を待って入場した。
この時、栃木のヨンメリ乗り岡本さんと合流を果たしていた。入り口には既に多数の旧車が集い、またレース出場者用ゲートもそれらしい来るまで満杯である。ケンメリは見渡す限り、ヨンメリが岡本さんの除いて1台いるだけだった。(とまやんさんの知り合いのお友達)
写真を撮ろうと、デジカメを構えるがなんと電池切れ!のび太にも劣るイージーミスにしばし、自己嫌悪。
他にもシャコタンの130ローレルなどもおり、なかなかの顔ぶれ。あ、箱とZはいっぱいいましたヨ。あとTE27も。
入場後、前回フリマが開かれたスタンド裏に車を停める。
「ここが、一番フリマから近いですよ」
訳知り顔にほざく俺。
しかし、こちらでフリマが開かれる気配(準備)が全く感じられない。(後にフリマはパドック内のレストラン駐車場敷地内で行われると判明)
結局、出口からも、フリマからも、パドックからも遠いとんでもないところに車を停めた結果となる。大ヒンシュク俺。
レース参加車両が集まる、パドックへ行くと、きれいなケンメリにオーナーによってゼッケンが貼られているところに出くわした。もしや、と思い恐る恐る話し掛けるとやはりゆうきさんだった。挨拶と談笑を交わし、レース準備の邪魔になってはと思い早早に離れる。業者の出店に立ち寄り掘り出し物を物色するも俺的に魅力的な物は見当たらない。というか、寒くてそれどころじゃなくなり始めた。この日の装備は
Tシャツ
Yシャツ
以上(異常)。
2枚しか着てないために、終始震える羽目になった。ケンメリジャンパーや、トレーナーも有ったが結局買わなかった。
「フリマでジャンパーでも買うか」
そう思って、一般フリマに赴くも、ろくな上着が無い(スカジャンとかセンスの合わないやつばっか)。一般フリマにも商業趣向の風は容赦なく及んでおり、どれもこれもプレミア価格の根付けがされている。貧乏なおいらには手が届かねえっすよ。
そうこうしているうちに、ゆうきさんが走る時間になり、スタンドより観戦。いつも遅いとないがしろにされているケンメリ。そんな風評にぜひ一矢報いて欲しい。

疾走するゆうきさんの図

アクセルワイヤーのトラブルにより不調だったけど次回はぜひ!
結果はGノーズのZが1.2フィニッシュを決めるが、3位は箱スカやZを押さえてなんとシルバーのケンメリが入賞!Zには負けたが、箱には勝った!
この事が非常に嬉しかったっす(箱スカが嫌いなわけではないので、誤解なきようお願いします)。
その後駐車場に戻ると岡本さんのヨンメリの隣に白のHTが停まっている。前回御会いした藤井さんだ。

「いや、ページ見たら6時半に談合坂って書いてあったんで、そこに行ったんですが・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご、ゴメンナサイ・・・(猛省)
自分で告知して忘れてりゃ世話無い。
時間が経つに連れてケンメリも増えてきた。
内装が潔く取っ払われてたケンメリ。速そう。となりはジャパン。
他にもケンメリはたくさん来ていたが、恐くて写真がとれないやつばかり(笑)竹槍マフラーにワークスフェンダー、カラーリングはお決まりの紫で、人気の無いスタンド裏の道でパフォーマンス・・・・さすがケンメリ(涙)
2時半過ぎには、もう疲れて来て、そろそろ撤収準備に入った。岡本さんのケンメリからクーラントが漏れるというトラブルなどもあったが、なんとか無事に終了。
「来週の岡谷が本番ですね」
と、互いに挨拶して解散した。
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言い訳:実はこのページ富士の一週間後に作成してるんで、記憶が間違ってるかも知れないので、当日参加した方で、それは間違ってるぞコラ!
などの記述が有ればお手数ですがご指摘願います。すぐ直しますから。たぶん。