ケンメリ七変化(モディファイ)  メーカー編 − 個人編 −
ノーマル状態のケンメリに飽き足らず様々な形でモディファイされたケンメリ。そういうマシンを御紹介いたします。
メーカー編
ケンメリワークス
日産がケンメリGT-R発表前にモーターショーにて発表したワークス仕様。
中にはもちろんS20が収まってはいるが実はベースはGTXだとか・・・?
当初ペリフェラルロ-タリーエンジンが搭載されるなどの噂が飛び交ったが結局はレースには参戦しなかった・・・。

レッドパークにて激写してきました。


スカイライン20周年記念車特別仕様車
スカイライン生誕20周年を記念して作られた限定モデル。
後期型HTGT−XEがベースで、全体はブロンズゴールドに塗られている。
フロントグリルのトコロには左のように記念バッジが装着された。
発売台数はなんと400台のみ。
このスカイラインの成人式にかけつけた人数は約七十万人!
そして40周年のときにはR33GTRのセダンが記念としてオーテックジャパンより販売された。

尚、このフロントのメダルは真ちゅう製。その上にメッキ処理を施したものである。
われらがスカイラインGT(講談社)に純金製と表記があるせいか勘違いしている人をネット上やオークション上で見かける。

(2006/7追記)
日産春の中古車フェアー限定車
中古車をディーラーの方で手を加えて再販。
黒に再塗装してゴールドのストライプが入り、アルミホイールと沃素フォグランプ、マッドフラップ(泥除け)を装着。
ベース車は2000GT。限定300台。
日産春の中古車フェアー限定車
中古車をディーラーの方で手を加えて再販。
ロワールグリーンに再塗装されたセダンGL。本来なら普通の薄型ミラーが装着されるがGT系と同じ大型タルボミラーを装着。さらにシビエ角型フォグランプも装備。
限定300台。

日産春の中古車フェアー限定車
中古車をディーラーの方で手を加えて再販。
ニースイエローに再塗装され、フレンチブルーのストライプをあしらったケンメリカラー・バン。
通常装備に加えてシビエ丸型フォグランプ、大型タルボミラー、マッドフラップを装備。
こちらも限定300台。欲しい(本音)

日産春の中古車フェアー限定車
中古車をディーラーの方で手を加えて再販。
左の写真の下段、見にくくて申し訳ないがナショナル(パナソニックではない(笑))のカーコンポを装備したケンとメリーのサウンド・シャワー特別仕様車というのを限定で300台で販売した。
22W+22Wのアンプを装備しオーバーヘッドコンポ。手もとの資料では特にどの車種にというのは書いていないので対象車種は不明。

個人編
いきなり登場の族仕様
ケンメリにチンスポ、リヤスポ、極太タイヤを収める極太オーバーフェンダーを装備し、フロントライトをセドリックやグロリアの角目ランプに替える(しかも斜めに装着してツリ目に)
70年代後半から80年代初頭にかけて流行ったチューニング(?)の手法。
もちろん車高はべったべたに落とす。
また姉妹車ローレルのメッキ付きウィンカーを装着するのも流行った。
キーワード:ワークスフェンダー、パテ埋め、ハの字、車高短(シャコタン)、竹やり(マフラー)、出っ歯(チンスポ)、ツリ目、ローレルウィンカー、ローレルグリル等。
オープンカー
スカイラインで歴代の中でオープンカーはスカイラインスポーツのみだった・・・。
しかし!こうしてオープンカーを作ってしまったヒトもいる!
セダンのオープンなんて珍しい・・・です・・よ?
集合写真
はい、チーズ!
ケンとメリーの・・・・スカイライン
助手席からうれしそうにカメラを見る彼女と、そばに座る彼氏?
耳を済ませばバズの歌声が・・・・

♪いつだってーどこにだってー、果てしない空を風は歌ってゆくさ・・・・♪
R仕様
GTやGTXのフェンダーをカットしオーバーフェンダーを装着。リヤスポイラ-を取りつけグリルをGTR用のものに交換して前後にGTRのバッジをつければ外観はぱっと見GTRに見える仕様のこと。
GTRの希少性から生まれた仕様だが(現在ではほとんど考えられないですよねコストかかりすぎて)、当時は道路交通法や車検制度が今より厳しくこういった改造は(上のは論外ですが)容赦無く取り締まりの対象となった。車体番号を見なければ判らないほど良く出来たR仕様から、ただオーバーフェンダーを付けただけのものまで様々。
個人的にいろいろ拘りがあるのだが、押しつけがましい意見になりそうなので控えておく。

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