ガレージ石坂 絶版車展示会
3月9日
本日は練馬のケンメリさんにお誘いいただいた旧車展示会へお邪魔してきた。
石坂自動車が百草園の方にある頃は仕事にかこつけて見に行ったことがあるのだが瑞穂方面へ移動してからは行ったことが無かった。
会場に付き、車を近所の臨時駐車場に移動させた後、再度会場へ。
臨時駐車場にも既に箱スカが2台、鎮座しており、会場へ向かう途中、到着した後もゾクゾクと甲高い排気音が聞こえてきた。
会場は見てのとおり箱スカが多かったが、ケンメリももちろん展示されていた。
あ、あのケンメリは・・・、あれ?この箱スカ・・といった具合に
かつてビデオで見ていた車が、人が今日は間近にいるのである。
純白のボディに結晶塗装のヘッドカバーの練馬のケンメリさんの車は一目で解り早速ご挨拶させていただいた。
その時石坂自動車の社長(専務?)が通りかかり、練馬のケンメリさんを介して軽く挨拶を交わす。
ここの車たちの仕上がりレベルを見ていると、徹底したこだわりを感じずに入られない。
かつて足繁く通いつつも購入断念したHBC240、Junさんが買われたスターロード、そして本日の石坂自動車。3社のそれぞれの仕上がりを見ていると(細かい部分・・・オーナーレベルでの違いはあるかもしれないけど)どれも気まぐれで買って飽きたら乗りかえるという輩はいないであろう。
かつて、スカイラインGTRファイルという雑誌(最近ではノスヒロ)で憧れて眺めていたケンメリRがこんなにも間近で見れるのである。
まさしく、憧れは時を超える(ちょっと違う)
一昨年のノスタルジックカーショーでも見ることができたが、あの時は
ロープ越しだった。今日は手を伸ばせば触れられるくらいの位置まで近づくことが出きる。それ以上のことをやるとお巡りさん・・じゃなくてお医者さん(精神科)を呼ばれてしまいそうなので控えておく。
これまた、私の記憶違いでなければ絶版車カタログに掲載されていたケンメリRでは?
ここにある2台のケンメリRは雑誌を通して眺めていた車である。
今現在、晴れてケンメリオーナーとなったが、あの頃の情熱は今もって醒めてないつもりだ。いや、醒めてないけど間違った方向に行ってる可能性も無きにしもあらず。
S20も太陽の下、展示されていた。このまま車に搭載したら今にでもけたたましい咆哮を発するのでは?と思うくらい綺麗なエンジンである。
オーナー様の依頼を受けてOHし、展示会が終わったらGT−Rに搭載することが決定してるとか・・・・羨ましい。
程なくすると撮影のためか、開けられていたボンネットがそれぞれ閉められた。これ幸いと撮影したケンメリ3台。



展示会パンフを見ると他にもケンメリはいたのだだろうけど、こちらの都合でお昼前には退散。
ジャパミー時はスタッフとして動いていたのであんまりまじまじと見ることのできなかった、理想形のケンメリも、
雑誌やビデオで憧れたケンメリRも十分堪能することができた。
お誘いいただいた練馬のケンメリさん、並びに怪しい単語連発の会話ばかりなのに一緒にいてくれた婦女子様に感謝です。
実車(しかも超ど級の美車)を見た興奮は冷め遣らず、
取り付ける予定で購入したGT用ステアリングを持って
「ぶわんっ!ぶわんっ!う゛ーーーーーーっ!ヴーーーーーーっ!」
と唸る日々はまだ続きそうだ。
親が心配そうな顔で見てるので、早くうちのケンメリ君に帰ってきて欲しいものである。
※掲載画像に問題などありましたらご連絡ください。早急に対応させていただきます。
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