伊豆ツーリング その2
ファミレスで食事を終えた後到着したのは、ここ伊豆ぐらんぱる公園。
てっきりひたすら走っておしまい、と思っていた自分は予想だにしない展開だった。
駐車場に車を止めて園内へ。
休憩中もほとんど話さなかった(と言うより、談笑する前に出発してた)ジャパンや130Zの方とも
やっとお話ができた。
なんとここでパットゴルフをやることに。
それぞれチーム分けしてラウンド。
当方パットゴルフというか、ゴルフ自体やったことが無く
ファミコンのゴルフとプロゴルファー猿でかなり偏ったゴルフ知識を
持ち合わせるのみである。
ちなみに一緒に回ったのは先述のジャパンオーナーの方と130Zの方。
ジャパン、Z、ケンメリの3つ巴L型対決!
(※自分が勝手に思いこんでるだけです)
こ、これは負けられない!
そして、緊張の第1打!
ゴツッ・・・コロコロコロ・・・・・(距離40cm)
ケンメリのお先は真っ暗のようです。
あまりに情けないスコアに一人泣きながら家路を急ぐ俺。
と言うのは冗談だが(え?)本日は夜から仕事のため
ゴルフの途中でお先に失礼する事に。
かなり和気藹々としたツーリングで次回は婦女子様も連れて来れるかな?
などと考えてみる。
しかし、来る時にノンストップで3時間かかった道のりは帰りもやっぱり同じくらいかかるわけでさらに昨日ガソリンを満タンにしたのだが既に半分を切っていた。
行きと違ってさらには一般車が走っており、行きのペースもお子さんがいたのでそんなに速くなかったが間に合わないかもしれないという焦燥感が
俺を包む。
帰りは箱根新道では無く、東京近道の文字にひかれて箱根ターンパイクを
使うことにした。
自分の前を軽のワンボックスがのんびりと走行。そして後ろはアコードワゴン。
3台連なりのんびり走っていたが後ろのアコードが痺れを切らして2台追い越し前へ出た。
もちろん追い越し禁止区間ではないので違法ではない。
こちらは時間的にも急いでいるが、燃料の方も少ないのであんまり元気に走るよりは
ある程度一定の速度で走ったほうが経済的だと思う。いや、峠で無茶な走りをしたら
自分の腕前では悲惨な結果が目に見えていると言う事もあるが。
見通しの良い直線にかかった所で前の軽自動車が路側帯によって道を譲ってくれた。
これ幸いにとアクセル全開。さっきまで燃費がどうのとか思っていたことが全て吹き飛ぶくらい
気持ちの良い加速だ。
天気もよく、景色も良い。時間的な制約さえなければ写真の一枚でも撮りたい所だが
あいにく今は走ることを堪能していた方が良さそうだ。
しばし走ると、先ほどのアコードに追いつきアコードの先には別の集団が。
結局はこのようにどこかで渋滞にはまってしまうのである。
箱根ターンパイクから小田原厚木道路へ。
時間は午後3時前だったか。
こちらは混んでいないのだが、肝心の東名の方で事故渋滞があったと電光掲示板に表示されている。
事故渋滞の前に燃料切れで新たな渋滞を起こしてしまわないか不安に鳴りつつ東名に入った。
海老名SA手前から既に渋滞は始まっており、小田厚道路で見た渋滞情報よりさらに距離が伸びていた。
海老名SAに辿りつき一目散にガソリンスタンドへ。スタンドはSA出口に設置されているのだが、出口もまたかなり混雑しており
スタンドに入りたいのに横入りさせまいとがんばるBMWオーナーやマーチのおじいちゃん。
そんなんじゃねんだけどなあ、と車間が空くのを待つが隙間を作るまいとBMWが前に詰める。
昨日の洗車場の件といい、ちょっとBMWオーナーに偏見を持ちたくなってしまう。
なんとか、スタンドに入って給油。
これでとりあえず燃料切れは回避できた、が、渋滞はどんどん伸びる一方で会社に間に合うのか。
ちなみに会社は海老名近辺なので最悪、直接行く事も視野に入れていた。
渋滞の中重いクラッチを半クラにしていたためか、左足がやや痛くなってしまった。
これも日頃の運動不足が祟ったのか?それとも先ほどのゴルフで疲労が足に来ているのか?
そんな事を考えつつ延々と続く車列をうつろに見つめる。
やっと事故の現場を通過。
こんな風に写真撮ったりする見物馬鹿がいるから渋滞が発生・・
と言うのは理解してますが、ご容赦を。
ここを過ぎればもちろん渋滞は解消され、自宅まであっさりと到着。
会社にも充分間に合う時間に戻る事ができた。
途中で帰ってしまうという形ではあったが充分楽しめたツーリングだった。
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