ケンメリジャパンミーティング2003 2 11
2月11日・・・2・11・・・211そうGC211系スカイライン通称ジャパンの日と決めて、この日に毎年ミーティングを行っている。
今回は4回目を迎えその規模も内容も徐々に大きくなって行った。が、当日はあいにくの雨。

早朝のスタッフの皆様 ジャパンがズラリ

対してケンメリは・・・この1台のみ。屈っ!
館内では展示用に各々が持ち寄った秘蔵のスカイライングッズ(もちろん、ケンメリ・ジャパンのもの)が次々と展示されて行った。
力作のプラモや貴重な販促品など総資産で考えたらうちのR33の現在価格よりは確実に高いと言える。

どれでも100円とかやったらケースごと買う人が絶対いるはず(笑)
その頃入り口付近では展示車の配置を行っていた。
今では圧倒的定番スタイルの黒金ジャパン(黒ボディにゴールドのライン)が
3台並べられた。画像では映ってないが入り口近くには去年も来ていただいた
千葉県のT氏のマシンXレプリカが鎮座する。
当日入り口付近で売っていた野菜(もちろん公認です)
意外なことに帰り際にはほとんど完売状態だった。
スカイライン博物館で白菜が売れるという新たな発見だった。
そうこうしているうちに開館時間となる。
準備をしている傍らレッドパークの電話が鳴り響く。天候を心配した参加者からの
確認の電話だ。2階では代表のとまやん氏の挨拶がされ、その場で雑誌の取材が
ある旨が伝えられた。
聞いてないよ(驚)
取材に来たのは旧車乗りにはおなじみの「ノスタルジックヒーロー」誌
と
「driver」誌
である。
この写真は挨拶終了後に2階から撮影したものだが悪天候にも関わらず
既に駐車場が埋まり気味である。
ゾクゾクと集まる車に興奮を押さえられず早速駐車場ウォッチング・・・じゃなくて、誘導のお手伝いに。お手伝いですよ?
ちなみに掲載写真が例によってケンメリに偏っているのでジャパン他が見たいときは別の協賛ページでお願いします。
2階から見ていたときに人だかりができていたケンメリ。
文句のつけようの無い仕上がりに自分の車をしばしオーバーラップさせる。
今回バーフェン付きのケンメリは少なかっただけに目立ち度は高かった。
もちろん(´д`;)ハァハァした。
オイルクーラーが勇ましいヨンメリ。
去年の相模湖でお会いしたYさんのヨンメリ。
前期2ドア4ドアの2ショット。
会場の車を一台一台撮影して回るノスヒロ誌スタッフの方々。
取材を受けるヨンメリのO氏。
俺の番はいつかな〜と思っていたら既に取材は終了していた。
駐車場入り口にて誘導係の真似事(ただ立っていただけだが)をやりながら見ていると、今回はスカイライン以外の車も多数見うけられた。
ごく内輪の集まりや岡谷級の規模のモノならともかく、こういったイベントでスカイライン以外の車が来るというのはある種垣根がなくて
非常に良い現象と思える。スカイラインが好きだけど諸般の事情で乗れない人も少なくないことが判明したからだ。
ワンメイクの集まり(”ミゼット○の会”とか)なのに
「ボ、ボク、ミゼット好きなんですよぉ〜。あ、でも今日はパパの車R33で来たんですけどネ!」
というようなイタイ奴とはまた違う。
スカイライン以外の車で最も(´д`;)ハァハァしたのは
このLB。
タイヤの引っ張り具合とイイ、かなり萌え萌えな一品である。
湖の写真からもわかるようにこの構図の中にスカは1台もいない。
こういったざっくばらんさが重要なときもあると思う。
この中に一人が今回のイベントを機に新たなスカイラインオーナーとなってくれれば
それだけで本望である。
駐車場が一段落したので館内へ入ると今回の催し物の一つ
旧車いじりコーナーが始まっていた。
もりきんさんとイッケーさんによるクラッチ交換実演だ。
クラッチなだけに下に潜り込まなければ見れないという点もあるが
それでも人だかりが途切れることは無かった。
その奥ではMAXさんによる旧車講座も開かれていた。
実演整備のすぐ近くにはケンメリが展示されていた。
館内の展示車は微妙に変わっていた。ケンメリに関しては白のR、ワークス、ゴールドカー、後期ヨンメリGLと以前写したものと同じだったので割愛させていただく。
(要望があればUPします)
今回新しく加わっていたのは赤ケンメリRである。
絶妙な車高がたまらず(´д`;;)ハァハァ。
赤のケンメリRは最も数が少ないといわれている。

なんとR33GTR−LMロードバージョンが展示されていた!
ホモロゲ取得のために500台ほど販売された(ことになってる)らしいが
誰が買ったのか。俺も欲しい。
宝くじが当たったら、という例えは既に陳腐ではあるが、ぜひとも欲しい1台である。
世間ではデブだなんだとR33の評判は決して芳しくないが、唯一ル・マンに出場し、
日本の看板を背負って走ったスカイラインである。パイクスピークにもR33は出場したし、そう言った意味でも十分賞賛され、評価されても言いと思うのだが。
駐車場のほうへ戻るとそこにはR33が3台!しかも全部セダン!前期!
LM展示の報を聞きつけて書けつけたR33セダンの会(前期に限る)かと
思ったらスタッフの一人Pさんの仕込だった。真中のR33は一般の来場者の方です。
駐車場のほうは埋まりそうで満車になることなくタイミングが非常に良かった。その影でレッドパークスタッフの方達が自分達の車を適宜移動していただいたこと、またPさん他のかたの寒中の誘導が功を奏したことは言うまでも無い。
だいぶ日も陰ってきて、一台、また一台と帰路についていく。その中一台のジャパンが突然出口でストップした。
皆で押してとりあえず駐車場へ戻す。
早速ボンネットを開けて原因追求が始まった。
流石というかなんというか、ジャパンミーティングだけにジャパンに精通している
猛者たちには事欠かない。
原因はオルタネータの不良とすぐに判明。
しかし判明したはいいが、交換用のオルタなど
あった(驚)
KAZさんが遠征用にストックしていた部品を颯爽と取りだし、
館内で実演整備をしていた3人が駆けつけてものの数分で作業は完了。
復活と相成った。
程なくして夕刻になり、来館者もいなくなったところで閉館。展示したグッズを片付け、展示車を戻し、スタッフの皆様にお礼の挨拶。
また今回の企画立案者とまやん氏をはじめとするメインスタッフ、並びに、悪天候にも関わらず来場していただいた皆様にもお礼を述べてみたい。
ありがとう、また来年もよろしく――と。(ため口かよ!)
おまけ画像
レッドパーク受付に飾ってあったブリキのケンメリ。
「こ、こ、これわぁーーっ!?」と奇声を発し、スタッフに哀願して写真を撮らせてもらった。
あわよくば譲ってもらおうなんて考えてませんよ?
で、でもおいくら万円くらいですか?(ばきっ)
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