三河湾スカイラインツーリング
30日(当日)
いよいよ三河湾ツーリングである。
天候も晴れてなかなかのツーリング日和。
日程自体はだいぶ前から決まっていたのだが、HPにて告知したのが1週間前切ってから。
にも関わらず掲示板では数名の参加表明をいただきありがたかった。

第一の待ち合わせ場所である東名海老名SAに向かう。予定の朝6:30より早く到着。
先にトイレ休憩を済ませ、コンビニでお握りなどを買いこみ車の元へ戻ると、ケンメリの隣にベンツが一台。
今回のツーリング参加者の山田さんだった。
最近までヨンメリに乗られていたが、諸事情によりメルセデスに乗り帰られたとのコト。
時間の6:30まで待機し他に誰も来ないようなので海老名を出発。
大して渋滞もしていないので走行車線をのんびり走っても現地には十分間に合う。
ケンメリとベンツと言う傍から見たら全くの異色の組み合わせで東名高速を西へ向かって走る。
途中足柄SAで一度休憩し、浜名湖SAでもう一度休憩。そのままひた走り音羽蒲生ICで降り、目的地である三河湾スカイラインを目指す。
(当ページ下部の地図を参照)
三河湾スカイラインの入り口は柏原ICなのだがでかでかと看板があるわけでもなく、山道へ続く農道のような小さな入り口。
思わず入り口を超えてしまう。
その先で慌ててUターン。意外と車の切れが悪く手間取ってしまう。
やっと三河湾スカイラインに乗ることが出来、この辺りから合流予定のジャパン組の方達と連絡を取る。山間部で電波状況が思わしくないが
なんとかコンタクト成功。未だケンメリは一台も来ていないとのコト。

集合場所である遠望峰パーキングにたどり着くと、そこには2台のケンメリがちょうど駐車場に車を入れようとしていたところだった。
どうやらタッチの差で到着したらしい。
奥のガンメタのヨンメリはわたなべさん。
真中の2ドアは正宗さん。手前のはとね号である。

まさかケンメリがいるとは思わなかったので(自分で誘っておいて)
ちょっとびっくり。


わたなべさんの車が小さいのでアップ。
ヨンメリにマークIのホイールがすばらしい。
ご本人曰く、「毎日磨きつづけました」とのこと。
てっきり新品かと思っていたらご自身で再生されたものだった。


ケンメリに目を奪われ今回主催のジャパン組みの方々は・・・?と
見まわすと木陰にて待機中のジャパン軍団。

皆さん暑さで既に参っておられるようで(w


お決まりの集合写真。
地面につくブラックマークは地元(?)の180sxやシルビアが
一生懸命つけたものです。


R31も参加です!

正宗さんのケンメリを手前にずらりと並ぶスカイライン。
皆して車の周りをカメラを構えてうろうろ。

ツーリングの醍醐味です。


ここに到着して小一時間程で解散。帰りの渋滞に巻き込まれないように早めに引き上げようという判断から。
わたなべさんと正宗さんはここでお別れ。わzわざご足労いただき感謝です!
パーキングを出て三河湾スカイラインをワインディング。途中枯葉の堆積に足を取られ若干スライドしただけで
かなりびびってしまったのは秘密。
かなりの速度で先行するジャパン軍団。おっかなびっくり走る俺。
料金所を超え、下道で高速道路まで走り浜名湖SAで遅い昼飯。遠望峰パーキングで炎天下に突っ立っていたせいか、腕や顔を
見事に日焼け。
浜名湖SAを出る頃にはやや雲行きが怪しくなりフロントガラスに時折水滴が。

しばらく走っていると小雨状態―霧、と昼間の天候とは打って変わった
空模様。
ジャパン軍団は例によってこのずいぶん先を先行しておりケンメリと
山田さんのベンツはその後をトロトロ(と言ってもすぐに走行車線では
敵車(wに追いついてしまうんですが)

厚木近辺で慢性的な休日渋滞に阻まれ高速クルージングはゲームオーバー。
参加された方々もこの辺りから1台、また1台と高速を降りていき流れ解散。

港北PAで最後にジャパンのとまやんさんと山田さん、と私で休憩。
他の方達は既に高速を降りた後だった。

最後に挨拶を交わして、帰宅。その頃には雨も上がって既に晴れ間も覗いていた。

日時:2004年5月30日
時間:現地に10:30に到着予定
場所:三河湾スカイライン
道路公団のハイウェイナビゲータはこちらです。
予定ルート:
東名高速海老名SA
6:30集合
7:00出発


東名高速音羽蒲郡IC

音羽蒲郡有料道路

国道473号より本町の交差点から下記赤線の通りに進み
坂野峠 柏原ICより三河湾スカイラインへ入り遠望峰パーキングにてジャパン軍団の方達と合流
10:30予定

途中昼食を取りつつ、三河湾スカイラインを五井方面に抜けて再び音羽蒲郡ICへ。

音羽蒲郡ICより東名高速に乗り解散。

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