岡谷博物館その2
やはり出費がかさむのか、高めの値付けのフリマを一回り。しかしながらその中でレアグッズを大量購入している某氏の姿も(笑)

駐車場も相変わらずスカイラインが多いかと思いきや、今回はスカイライン以外の車種もかなり目立った。
ちなみにケンメリが4台映ってるの判ります?
どこに行くわけでもなく、さりげなく自分の展示されてる車の傍で見学者達の声に聞き耳を立てているといろんな話が聞こえてきた。
CASE1:家族連れ
「これは、GTRじゃないよ」としきりに連発して行くお父さん。
判ってますよ、判ってます。だってGTXって書いてあるでしょ、前と後に。
ロープを超えてわざわざご家族の方にRとの違いを説明してくるりと一周していくお父さん。これで息子さんと奥様の評価もUPです。博識な父親像復権の瞬間です。
・・・でも、息子さんも奥様も上の空のようでしたが・・・・
CASE2:中年夫婦
「はーん」と一言言いながら、うちのケンメリをまじまじと見たかと思いきやそのまま歩いて行ってしまいました。もう、既に大物の雰囲気です。きっと名のある車に乗ってらっしゃるに違いありません。
CASE3:婦女子二人組み
なんで、こんなところに女の子が二人で来ていたのか?別の場所に彼氏がいるのか?それとも下の方でやってた合コンみたいなイベント(岡本さんなぜかおおはしゃぎ?)からの流れ組みでしょうか?まあ、そんなことはどうでもいいです。
先述の家族や中年などどうでもいいです。ついにきました。どんなタイミングで
「私がオーナーです」と出て行こうかまで考える始末。キタキタキター!
「見てーっ!この車〜(はあと)」
「あー、すごーい!(はあと)
「ねー、ナンバーが10だってーーー!」
・・・・・・(唖然)
CASE4:親子
いいんです。うちのケンメリの良さは婦女子にはわかりません。いや、わかってる素晴らしい女性もいらっしゃいますけど、このコ達には難しかったようです。いいんです。負け惜しみではありまません。泣いてません。これは汗です。(涙)
ほあ、もう次なる人が見て下さってます。お父さんと息子!素晴らしい!
さあ、ケンメリの良さを堪能してください!
あれ?どうしてそんなに早く行ってしまうんですか?
もっとゆっくり見ていって・・・・
2秒くらいでした。
一応イベントの方も終盤を迎え、だんだんとお客の数も減って行った。展示している方々も徐々に帰路につき始め岡谷の屋外展示場はだんだんとまばらになっていく。そこでせっかくのチャンスと言うことで大撮影大会開始!
ソロで撮ってみました
奥にはヨンメリも見えます〜
あの怪しい車は?(笑)
結局いつものメンバーが残り写真撮影。(笑)それが終わって途中の双葉SAで一休み。ゆっくりしながら帰りました。参加の皆様、見ていただいた皆様、お疲れ様でした。
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