突発奥多摩ツーリング!00.08.19

4台+美女一人?
19日早朝
今日はR34のHideoさん達と奥多摩ツーリングの予定である。前日より天候が心配されたが当日は曇ってはいるものの雨は降りそうに無い。
約束は朝9時に八王子IC付近のコンビニ。目が覚めたのは午前4時。うちから八王子ICまで下道で1時間半程度。早起きしすぎた(笑)。
緊張までとはいかないが、程よい期待感、久しぶりに走る--しかも、奥多摩、R34と。そう思うと寝ていられない・・・・・・・と思いきや時計に目をやると
既に7時15分。2度寝してた(馬鹿)
慌てて起きて駐車場へ。先週、洗車した歳に「雨が降ると汚れが一緒に落ちるワックス」をかけていたせいか、とくに水垢が目立つ様子もない。
ドアを開けてバケットに座り、エンジンスタート。相変わらず鈍いパワーウィンドを下げて室内の空気循環。まだ朝方なのでそんなに暑くはない。
GSに立ち寄り給油をするのだがココで少し考える。いつも通り二千円分入れるか、ばちっと満タンいっとくか。場所が場所だけに、ガス欠はマズイので久しぶりに満タン入れて早速八王子目指して出発。しかし、盆休みの影響か、中央道沿いの20号も結構混んでる。遅いトラックの後をのろのろ走り立川付近でHideoさんより連絡があり少々遅れるとのコト。
Hideoさん一行とは青梅で落ち合うことになり、結局八王子ではR32の和祠さんとのみ遭遇することに。
9時20分頃、やっと待ち合わせ場所のコンビニに到着。初対面の方と会うので(一応)緊張しつつ、駐車場を探すと、探すまでも無く黒いR32が
目に入った。
「おはようございます〜」
と挨拶を交わし、しばし談笑。「ケンメリが動いているところ始めて見ました〜」の一言が妙に新鮮。
2台で今度は青梅を目指して出発。バックミラーに映る32フェイスがいかつくてとっても素敵(笑)しかもドライバーは女性である。
バックミラーに映って恐かったのは第三京浜で230グロリアの海野さんが走ってきたときかな・・・・などと回想しつつ昔の通学路をたどって青梅入りを果たす。青梅線小作駅集合の予定が、久しぶりだったせいか、たんなる物忘れか道を間違えて一つ隣の河辺駅にケンメリと32はいた。
Hideoさんに連絡を入れてやっと合流。R34Hideoさんとさりさん、そしてR34セダンのけーごさんと会った。
ここでさりさんが再びケンメリの助手席に乗ることに。軽い緊張が重度の緊張へと発展。(嘘)
スカ4台体制で奥多摩を目指し出発。ここで、連絡を取り合うのに無線を拝借する。
「西部警察ごっこしてぇーーー」と思ったが口には出さなかった。
Hideoさん、和祠さん、俺、けーごさんの順に奥多摩へ。天気もよく、かつ気温もそこそこでなかなかのドライブ日和。
目的地は丹波山温泉。ここに向かう前にすこし一休み。
左から
とね@ケンメリGTX
Hideo@R34GT
和嗣@R32GTR
けーご@R34セダン
(敬称略)
・・・にしても、ケンメリだけ浮いてるなァ(笑)
駐車場に入ると、スカイラインの集団をもの珍しそうに見る人々が。毎度のコトなんだけど、嬉しいです。
皆さんとクラッチ談義などをしていると、ケンメリのクラッチの重さ体験ということで和祠さんがケンメリに試乗(!)することに。
結構似合ってましたヨ(本当)
クラッチの重さや、キャブ車の特徴をHideoさんがいろいろフォローしていただき、和祠嬢からは「難しいですね」のお言葉をいただいた。
・・・・たんなる整備不良だったりして(核爆)
そこで、調子に乗ったおいらは、和祠さんに
「R32乗ってみていいですか?」と図々しいお願いをぶつけると、なんと快くOK!。
生まれて初めてGTRを運転できるとは!緊張の表情で32のシートにすわりエンジンスタート。
「タイヤスピンさせていいですよ〜」と言われるも、ブツケル予感があったので恐る恐る発進。駐車場を軽〜く一周して終わった。ケンメリよりクラッチが軽くてパワステでエンジン音も静か、なのにスムーズで速い(当然か)。その本来のポテンシャルを体感する走り方はできなかったが貴重な体験をさせてもらった。
一休みが終わったところで、再び走行開始。
和祠さんの後を走るの図(提供:Hideoさん)
いくぶんか、車が詰まっているのでなんとかついていける(後で身の程を知らされることに(謎))がそれにしても、R32はカッコイイ。一時期欲しくて浮気しそうになったこともアルだけに後から堂々と(あおってるわけでなしに)ついて行けるとは至福の瞬間である。時間がちょうどお昼頃だったので手打ちそばを食べることに。
しかし、そこの蕎麦屋の駐車場がかわらのキャンプ場と併用のため、なんと急坂&砂利道の悪路をケンメリで突入。恐る恐る河原に入り、いつ腹をこするか気が気でしょうがない。しかしなんとか擦らず進入成功。
おいしい昼食をいただいた。
昼食の後は温泉に向かって来た道をすこし戻る。温泉に浸かった後、しばし歓談。ここでさり嬢の謎地理テストがいきなり行なわれた(笑)
温泉を出た後は奥多摩周遊道路に向かい五日市方面から戻ることに。
再び先頭はHideoさん、次に和祠さん、俺、けーごさんの順。しかし、今度は道が空いている為に、あっというまに見えなくなる2台。
漫画のようにはいきません・・・(当然だ)
山道もいいもんですね〜(写真提供:Hideoさん)
2台まとめてロック・オン!(写真提供:Hideoさん)
本当はぶっちぎられ5秒前

R32を追い詰めるケンメリの図(写真提供:Hideoさん)
本当はR32にちぎられて泣きそうな俺
峠道を現行車に難なくついていき(何回も見失いかけて)、あっさりと途中の休憩場所に到着。
休憩中〜

休んでいると周囲の叔母様から「あらケンメリだわ!」のお声が。おば様にも大人気(憶測)ケンメリ。休憩してそろそろ出発と言うところでR34が2台ウィングレスで入ってきた。それを見てさり嬢がにっこり会釈すると向こうも挨拶してきたとか。そんなスカイライン同士の交流を踏まえつつ再び周遊道路へ。
夕方近くなってきたせいかだんだん混み始めてきて、五日市駅前付近では小渋滞が。そこを抜けて、再び青梅に入り、うちの大学のそばを通過。思わず無線で叫んでしまった。「ココがうちの大学です〜」だからどうしたと言われればそれまでなのだが。
ファミレスに寄り早め(?)の晩餐。食べ終えたところで、和祠さんが「鍵が無い!」とアクシデント発生!?
落としたのかと、座席を見るも見当たらず、とりあえず車の方に戻ったら見つかった。車につけっぱなしだったのである。ただしドアの鍵はロックされている・・・・。
なんとか解決し、ここで解散。Hideoさん、さりさん、けーごさんとお別れして、ケンメリとR32は奥多摩街道を抜けて帰還。八王子IC付近で和嗣さんと別れ家に戻った。
燃料計を見ると半分を切っていた。満タンにしてよかった・・・・。
戻る