ケンメリレポート
7月30日
今日は少々気が重い。昨日のテールリムのことが引っかかるからだ。でも、悩んでも仕方ないので、今日は錆変換剤とネジロック剤、そして、注文していたプレートランプビスを買った。昼飯を忘れて。
7月29日
3日間乗らないと、なんだかうずうずするので、会社より帰宅してすぐに、エンジンだけ掛けとこうと思って駐車場へ。でも、気づいたら近所を走りまわっていた。
異音はどうやらミッションからのようで、その足で会社へGO BACK!エンジンの調子は最高!この前キャブ掃除したからなのか?
とにかく、一人悦に入り会社へ飛ばす俺。会社に行き、上司に異音のチェックをやってもらうと帰ってきた評価は酷なものだった。
まあ、完璧な状態には、長い道が在ることは、覚悟してたし、予算的には仕方ない部分も確かに在る。納得してはいるが、異音をほってはおけない。
しかし、異音の他に、また新たなトラブルが発生したのだ。
テールランプが点かない。(ブレーキランプはOK)
メーターランプが点かない。
ラジオがつかない。

ヒューズボックスを開けると、見事に切れている。会社に来るときは何でもなかったのに。先日購入したヒューズをここぞと使用。
確認のためにスイッチオン!また切れた。やはりどこかがショートしているらしい。
結局、原因が分からず、無灯火のまま帰宅。真っ暗なメーターパネルを見ながら、後続車に頻繁にブレーキランプで警告しつつ、神経を使うドライブ。
旧車にありがちなトラブルは今後も続く・・・・・・。
「次は整備要領書だな」
くらいコックピットの中そんな事を考えつつ走るのだった。
7月26日
今日は出勤だ。でも、一人出勤なので、ケンメリいじってました。
今日も、どしゃ降りの雨が降ったけど、大丈夫。工場の中なので雨漏りに気を付ければ作業は可能!
昨日より苦戦の馬鹿ナットをついに撃破!さらばデッドソルジャー!
しかし、買ったばかりのナットスプリッターも止めネジが壊れるというダメージを負い、かつ回りのボディ部分に傷が若干ついてしまった。
これで念願のGTRテールリムが付けられるぜ!






ガーニッシュを取るとこんな風になるんですね。中身は意外と奇麗でびっくり。錆も小さいのが少々。
ここで、一つ軽い問題が。新たに購入したプレートランプネジが合わない(在庫が無かったので違うのにした)。
ピッチが狭すぎるらしく、やはり同一サイズを買わなければ。
ガーニッシュ内部はさすがに汚く、雨水を直接受ける部分のネジはかなりボロボロ。
作業途中に、突然お客さんが来たりしたが、なんとか取り付け完了。





これで理想にまた一歩近づいた。
7月25日
本日の明け方に帰ったので、昼まで寝て、待望のテールリム交換、バケット取り付けを本日敢行!と意気込んでいたら、それを嘲笑うかのようにどしゃ降りの雨。ワイパーが動かないというハンデも何のその。所沢の友人宅まで走らせる。(例の2CV乗りです)
なんとか、雨がやんだ隙をねらって、さっそく作業開始!
しかし、駄目ナット(7月20日参照)をなんとかしようと、5分ほど2人で格闘するが、あえなく却下。それならばとバケットに挑戦するが、こちらもあえなくダウン。結局、工具を買っておしまいでした。
買った工具
・ラチェット一式
・ナットスプリット(ナットを割る工具)
・10・12mmのメガネ
・ヒューズ10A〜30A
昨日より不動になってたワイパーはヒューズの接触不良だったらしく、抜いて挿したら簡単に復活。自分の未熟ぶりを痛感。
7月24日〜25未明
ここにアクセスしていただいてる斎藤さんと、首都高を走ることに。
とりあえず、異音を会社の工場でチェック。この時ワイパーが動かないというトラブル発生。
この際に、ショックアブソーバーが、カヤバ製であることが判明。ちょっぴり幸せ。
当初、懸念されたベアリングではなく、どうやらギヤ関係であることが予想される。
結局、原因をつかめないまま首都高へ。
斉藤さんと、談話をしながら、結局時間の関係でC1を一周して帰る。すんごく楽しかったです。






一緒に走るところを写真に収めようと思ってたけど、はしゃいでてすっかり忘れてました。
よって、帰る途中で1枚パチリ。
7月23日
昨日は大雨でした。気になるのはトランク内、室内への雨水の侵入&錆。
こんな恥ずかしい技も、なんのその。背に腹は変えられぬ。








そこで考えたのがこれ。押し入れなんかに入れておく湿気取り。こいつをトランクと室内に置いとこうとさっそく購入。3つで260円という安さ。効果のほどは後程。







懸念の室内は思ったほどでもなかった。リヤシートに敷いた新聞紙は乾いてたし、フロントにおいた新聞紙が湿っていたくらい。新聞紙を取り替え、ここにもドライペットを配置。
あとは、ボンネット、トランク、ドアの各ヒンジ部分にクレ556を塗布。ついでに、鍵穴、キャブの可動部にも一吹き。
さらに、ボンネット、トランクの中空部分にノックスドールを吹き付ける。外面は奇麗だけど、中身はどうやらヤバそうな気配。穴の空いているところから、ホースを突っ込んで錆止めを吹き付けるのだが、既にザラザラ言っている・・・・。






んー、汚い絵で御免。
こんな感じで、中空部分に錆止めをシュッ!

7月21日
昨日発見したネジ類を可能なものから新品に交換。もちろん、当時の純正品とかではなく、同型の汎用品。幸い、仕事のお客さんにネジ屋さんがいるので、そこで、アドバイスをいただきつつネジを購入。漫画「ボルト&ナッツ」を読んでなかったら、ケチな俺は無理矢理再使用するとこでした。
税込み504円。
画像が大きくなってごめんなさい。7月20日
連休てのはいいもんだ。しかし、連休がゆえ、皆出かけてしまい、助けを呼べない・・・。
今日やろうと思ったのは、課題にもでているテールリムのR仕様化。これは、ケンメリを買ったお店の常連さんからいただいたものなのだけど、実は本物のGTRの品ということが判明。復刻品かと思ってました(謝)。
で、こいつを取り付けるために、やらねばならないことは、まずバンパーをはずしていかねばならない。
整備要領書という高価なものは今現在持ち合わせてないので、パーツカタログ(昭和49年製GC110系)を片



手にとりあえずチャレンジ。しかし、手元の工具はこんな物しかなかった。
・以前ワイパー事件の時に借りたメガネレンチ(12/14)
・恥ずかしながら通信教育で整備士の資格を取ろうとしたことがあり、その時入会記念品としてもらった、鼻くそみたいなラチェット(一番大きいサイズが10mm。)
・ドライバーセット





こんな工具しかないけどなんとかはずすのに成功。ボルトを4個所はずすだけなんだけど、メガネだと結構苦労する。
しかし、バンパーが引っかかると思ったら、ナンバー灯がくっついてた。錆でぼろぼろのネジを外し、なんとか第一段階クリア。次はリアガーニッシュだ。こいつはバックランプのとこにある左右6個のボルトで固定されている。ここで、鼻くそラチェットの登場だ。だが、鼻くそらしく、見事にがりがり言ってなかなか回らない。
ここで、自分は何を血迷ったか「桜井眞一郎様お願いします」と、某漫画のようなことをしながら、回した。すると、不思議なことにネジが緩みだしたのだ。
まあ、やってみるものですな。





左側がなんとか全部はずれ、右側も、残すところ1個となったが、これがまずい。ボルトとナットが固着してしまい、ナットを回すとボルトも一緒に回ってしまうのだ。手持ちの工具だけでは無理と判断。友人に片っ端から助けを求めるが、みんないない・・・。連休だものな。
一度帰り、ペンチやスパナを持ってきて試したが、やはり無理。結局、今日は、テールリムは諦めることにした。



次にやるのは、バケットシートの取り付け。現在の純正シートはかなりくたびれており、穴も空いている。で、これも、購入店で要らないからということで頂戴してきたのだが、犬の愛用シートとして使われていたため、犬毛が凄い。シートクリーナーでは追いつかないと判断して、昨日の時点で家に持ち帰り、掃除機を掛け、それからシートクリーナーをやったら、幾分か奇麗になった。しかし、昨日からなにやら体がかゆい。やはりノミ&ダニがいたのだろうか。今朝、ベランダで布団たたきではたいておいた。
こちらも、友人のメガネレンチで4つのボルトを外し、シートレールを外そうかと思ったら、再び障害にぶつかった。ラチェットでないと、どうやら取れなさそうなのである。しかも、いじっくていたら、何かが取れた。(ローラーみたいなやつ)くわえて、バケットシートレールの取り付け位置が10cmほどずれているので、ステーを自作する必要がある。これまた、今日は諦めざるを得ないこととなり、再びシートを取り付ける。
結局、何も変わらない状態になってしまった。せっかくだから、少し走ろうかと思い、幹線道路にでたが、思いっきり渋滞しているので、これまた引き返した。途中、R32GTS−t、R32GT−R、R33GT−Rと遭遇。GTS−tはこちらを意識していた(気がする)。
戻ってから、ワックスを掛けたが、その前に水垢落しが必要と判断。水垢落しを手に入れられるのは、次の給料日・・・。錆と汚れとトラブルと。やりたいことは多々在れど、先立つものがありませぬ。
7月19日
やっと休みだ。休みなので、買い物だ。
で、本日買い求めたのはこれ。
・ノックスドール 700 防錆ワックス ¥1,800
・マルチメタルクリーナー ¥15,00
・隙間シール剤 ¥720
・フォギーX ¥1,000
・しんちゅうブラシ ¥350
消費税 ¥268
合計 ¥5638
手持ちのお金が6,000円だったので、計算して、取り急ぎ必要なものを揃えました。
昼過ぎから、ケンメリの掃除を敢行。で、数々の事実が俺を襲う・・・・。
スペアタイヤが入ってたところを覗いてみれば、そこは錆とはがれた塗料とガラスの欠片+水溜まり。しかも、水抜き用の穴が空かず雑巾で「ヴぅぅっ」となりながら、それらを除去。ガラスの破片に気を付けながら雑巾を絞る。
ある程度、片付いてから、買ってきた防錆ワックスを吹き付ける。でも、防錆ワックスも茶色だから、錆落ししてるのかどうか・・・?
ジャッキを発見。ちゃんと入ってたんだね。
ん・・・・、と、トヨタ?
純正発煙筒発見!
やった!と思ったら、製造月日昭和49年。使用期限昭和52年・・・・駄目じゃん。
フロアマットを剥がすと、前オーナーが創ったとおぼしき、絨毯マットが出てきた。で、それを剥がすと綿状の変なのが出てきた。これは、湿っているのだが、フロアとくっついてるので、無理に剥がすとまずそうなので、そのままに。湿気を取るために、新聞紙を敷く。
リヤシートも同様。ローラーでごみを取ろうとしたが、焼け石に水。ここの部分は絨毯マットがはずせないのだ。
あとはドアトリム、ダッシュ部分をつや出し剤で磨く。汚れが在るので強く磨いたら広がった。どうやら地肌だったらしい。エンジンです。とりあえずメタルクリーナーで、ヘッドとファンネル部分を磨く。で、スロットレバーをいじって遊んでたら、ガソリンが噴出する音が・・・!ああ、次にエンジンを掛けるとき大変だ・・。とりあえず、できる部分の洗浄をして、依然曇りでひどい目に会ったので、フォギーXを窓全てに塗布。こいつは吹き付けた後に、スポンジで伸ばすのだが、非常に嫌な音がする。
明日は、ボディを奇麗にしようと、思いつつバケットシートとごみを持ち帰る。
交換した部品なんだけど、どれが何なのかを確認して捨てる予定。
あ、あと最初についていたフロントスポイラーとリヤスポイラー、いる人います?いや、はっきり言ってごみなんでもちろんただで。
7月17日
雨が続き、錆の心配が絶えない今日このごろ。最近、帰りが遅いので、納車後間も無いけど、かまってあげられない。とりあえず、雨が止んだので、雑きんで軽く拭いてきた。
「R33のときはこんなことしなかったなぁ」
と、改めて”旧車乗り”を自覚。
ついでに、助手席のシートベルトが、外れて変な風になってるのを発見。
「R33のときはこんなことなかったなぁ」
と、再度”旧車乗りを自覚。
7月15日
さっそくアクシデンツ発生。ワイパーがそっぽ向いた。
大学時代の友人に見せびらかして、家に送っている途中、小雨がぱらつくので、ワイパーを使ってたら
いきなり180度曲がりやんの(爆)。
慌てて信号で戻したけど、無理はいかんと、とりあえず垂直状態でファミレス駐車場へ。
もう、視界は0に等しいし、リヤガラスは曇るし(デフォッガーもイカれていると判明)、だんだんはまってきたかな、などと思ってると
「こんなのトラブルのうちに入らないよ」と友人。
これより、左側より聞こえる異音の方が心配だとのこと。彼曰く、「ベアリングが原因では?」
そんな、こいつの愛車は某フレンチ車。
何とか、友人宅まで辿り着き、ワイパーを修理。(調整)
山が馬鹿になってるみたいで、再発の可能性ありとのこと。
また、課題が増えた。
7月14日
つーいーにっ!
手に入れましたケンメリ!
しかも、ナンバーがイカス。
もう、クラッチ操作が大変ですよ!なんて言ってると、今後はもっと大きなアクシデンツが
待ってたりするんだろうな。
外装は前に書いたとおり。機関は好調!いい音しますぜ!
さあ、近所の人に気を使いながら、楽しいケンメリパラダイスが始まるぜ!


追加料金内訳
板金ペイント
50,000
ホイールシリンダーキット*2
10,500
オイルパンガスケット交換
無償
エンジンオイル
6,500
ラジエーター脱着、ホース交換
無償
ブレーキクラッチオイル
6,000
ラジエーター修理
20,000
ロングライフクーラント
3,000
オルタネーター点検、脱着
無償
エンジンオイルエレメント
1,860
オルタネーター修理
30,000
オイルパンガスケット
1,100
タイロッドアーム類 脱着修理
無償
ハブボルト
110
GT−Rテールリム
プレゼント
マフラーゴム*2
1,280
ドラフターバッヂ
プレゼント
Fロワーボールブーツ*2
1,060
GT赤ホームベースバッヂ
16,200
タイロッドエンドブーツ*2
1,320
小計A
116,200
クラッチレリーズシリンダーAssy
5,040
消費税(A+B*0.05)
8,668
ラジエーターホース類(計5本)
6,500
合計(A+B+消費税)
182,018
デスビキャップ
3,380
プラグコードセット
7,500
ショートパーツ(ボルト類、ケミカルetc)
20,000
小計B
57,150
7月11日
ついにご対面。各部のレストアをチェックしてみると!
・フェンダー部分再取り付け&再塗装
・フロント、リヤスポイラー再取り付け
・GTXのサイドモール取り外し&ブラック塗装!
・エアアウトレット部分も奇麗になってました。
少ない予算でありがとうございましたm(__)m。
さらに昨日買ったシフトノブ、スカイラインバッジを装着!後はGTバッジとテールランプ周りをGTR用に交換すれば、とりあえずOK。
内装は、これから徐々に手を入れていくということで、とりあえずOK。
もどかしいけど、初乗りは来週の火曜日までお預け。くぅーーーーっ!
7月10日
化粧直しをした、まだ見ぬ愛車との対面を前に、いやが上にも盛り上がる気分。
ボーナスが予定よりも、1万円多かったので、シフトノブを買いに日産P'sモータースへ。
ステアリングがダッツンコンペなので、シフトノブもおそろいでこれに決めていた。しかも最後の一個というマニア心をくすぐる店員の台詞に心うきうき。
ニスモ製 ダッツンコンペシフトノブ
32865−RN100
4,000円


さらにエンブレムもゲット。
GTバッジも欲しかったが、ケンメリ用はないとのこと。
一昔前までは、ダッツン240K(輸出仕様のケンメリ)のエンブレムがあったとか。これまた、2個買ったら品切れとなり、またもや得した気分。でも、こちらは純正品がまだまだ手に入るとのこと。
GC110系スカイライン用 NAME SIDE
76642−R4600
1,900円
7月9日
全開走行終了、機関ばっちりですとの連絡が入る。ホイールも前後同色に塗装したとのこと。しかし、ホイールを止めているナットがワタナベ用でないために、ワタナベ用の新品ナットとホイールロックを取り付けたために、差し引き差額分35,000円は結局払うことに
7月8日
リヤホイールがはみ出している(9.5J)ので、9Jのものと取り替えなければならないとのこと。お店の客で、9.5Jを欲しがっている人がいるらしいので、その人と交換することに。
ただし、ホイールを前後塗装してしまった後なので、色違いになると。はみ出してたら車検は通らないわけなので、結局了解した。
さらに、足が出たのは大体10万円ぐらいとの連絡。で、自分で検査登録をやれば、その手数料の35,000円を差し引くとのこと。経済危機な状態なので、二つ返事でOKした。
6月某日
オーバーフェンダーの取り付け位置が標準より3mmズレているとのこと。純正位置に戻して付け直し、リベットはケンメリR純正のもの(一つ280円という馬鹿高いもの)で取り付け、前のリベット穴を埋めて、さらに半オールペンになったため、予算からアシが出たとの連絡。
5月某日
フロントスポイラーを付け直す段階で、付けるかどうかの問い合わせが。R仕様だと付けない人が多いからだとか。
せっかく買ったので、「付けてください」と言っておいた。
4月18日
意を決して、そのお店へ。もちろん買うためだ。このころ、ケンメリR仕様で2000ccのやつがこれだけで、結局これに決定。
気になるお値段は1317000円
で、その内訳は以下のとおり。
車両価格
760,000
板金ペイント
250,000
オーバーフェンダー
18,000
リヤスポイラー
16,000
フロントスポイラー
18,000
24ヶ月点検
35,000
シャーシ洗浄
10,000
交換部品代
別途請求
完成検査
10,000
検査代行
10,000
登録
35,000
自賠責保険
28,450
重量税
37,800
自動車税6月登録
29,600
検査印紙代
1,400
ナンバープレート
1,400
値引き
1,790
合計 1,317,000
で、こちらからオーダーしたのが
・オーバーフェンダー付け直し
・トランクリヤスポ部分レストア
・チンスポイラー付け直し
・右側エアアウトレット部分直し、付近のヒビもレストア
これで、あとは全開走行でアタリを取ってから納車するとのこと。
4月14日
その掲載されているお店に、とりあえず見に行く。そして、見てびっくり。で、気づいた点は次のとおり。
外装編
・外観R仕様 フロントにもスポイラーあり ただし、フロントスポイラー付け根部分はパテ埋めの処理がひどい。
・オーバーフェンダー、右側前後とも、若干の隙間あり。
・右側エアアウトレット、へんてこなアルミ板がつけられていてカッコ悪い。
・さらに、エアアウトレット付近が、錆?ヒビが入っており、汚い。
・ドア左右とも、フロント側に、錆の浮きがある。
・リヤガーニッシュ部分はGTX用?、バックランプはGTXのまま。
・トランク、リヤスポイラー付け根部分も、やはり汚い。リヤスポイラーの取り付け穴部分はパテ埋めされている。
・窓枠部分、メッキの上にあるブラック塗装が所々はがれている。
・リヤタイヤが太すぎて、若干はみ出し気味。しかも、ハの字になっている。
・前後のGTRバッジはついているが、左右リヤエンド部分のskylineバッジ、GTバッジは無い。
・リヤガラスは熱線入り。
内装編
・コンソール部分、メーターパネル部分とも、アルミホイルでも貼りつけたかのように汚い。
シフトノブがない
・シートは前後とも、黒地で、真ん中がワインレッドのシート。運転席、助手席ともに破れあり。
・ステアリングはダッツンコンペ。
・シフトブーツは、ゴム製の角ばってるやつ。
・マットをめくって想像どおり。水がたまってました。
・パワーウィンドウがついていた。動作は未確認。
・天井にはセンターにチケットホルダー?みたいなのが。
・1DINのCDデッキとカセットデッキがついているが、ガムテープでぐるぐる巻きにされて付けられている。
・ダッシュボード部分、プライスタグをどかしてみたら、ヒビが在った
まあ、ざっと書いてみるとこんなものかな。もちろん、お店の人が手を入れた状態じゃないし、入庫した時点でこのような状態で、
そのままだったんでしょう。
ファーストインプレッション
まず、最初に見たのはノスヒロの広告。外見はまあ、普通そうに見える。主だった錆も見当たらない。まあ、当然かな。
書いてある肩書きは50年 ホワイト ソレタコデュアル ダッツンコンペ。
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