ken&mary's report '99.06
27日
天気が悪い・・・・そんな本日はFRCオフ
26日
早い物で、先月FRCのオフに参加してから早一ヶ月。梅雨という季節柄雨にうたれたケンメリは水垢で灰色になってしまった。ボディカバーは当然はがれていた。
会社の途中でハイオク満タン。久しぶりの台詞は気持ちいい。
会社に入れて、トランクをオープンし、なかの水気を逃がす。実は、今朝トランクを開けたら久しぶりのだった。ボディカバーも濡れてしまっているので工場に広げて乾かす。
仕事の合間に、ケンメリを眺めてはにやける俺。
終業時刻が近づき、スーツから普段着に着替える。
水をかけ、シャンプーで擦ると白いラインが現れる。ボディカバーとの接触部分は汚れがこびり付いてしまっていた。シャンプーでゆっくりこすると取れてきた。
洗車が一段落したところで小腹が空いたのでマックを買ってくる。
食べながら、会社においてあったヤンマガを読む。そう、湾岸ミッドナイトが載ってる雑誌だ。読んでいるうちに、だんだん走りたくなり、ワックスは今回サボることにした。
洗車だけでも、結構奇麗になった、と自分に言い訳してエンジンスタート。工場内に響くL型サウンド。自動シャッターを上げてゆっくりとケンメリを出す。
土曜の夕方、渋滞気味の帰り道。いつも通りの帰り道だ。
明日は再び、FRCのオフ。早く寝よう。
15日

今月最後の休みの日といっても過言ではない今日。先日、大黒オフで煙が出たことは記憶に新しい。おそらくはオイルが燃えていたと推測される。なにゆえ、オイルが燃えたかはともかく、減っているであろうオイルの補給をすることにした。
駐車場に行くと、ボディカバーはまたもやめくれていた。まあ、手間が省けていいけど。
その前にメッキ部分用の研磨剤を試してみることにした。バンパーの曇りや、小錆を磨くとまあまあ、落ちる。ついでにマフラーのメッキ部分も挑戦。なかなか奇麗になった。次にトランクからオイル缶をとりだし、早速給油。ついでにプラグ清掃、そしてエンジンのヘッドカバーなぞを磨いてみる。一通りやったところで、ワイパーブレードがくたびれてだましだまし使って早1年経っていることに気づく。オートバックスに赴きブレードを探す。ワイパーの現物を持って照らし合わせながら見てみるが、適合表には当然載ってない。一緒に念願のドリンクホルダーを買う。こちらは布製の吊り下げ型だ。さらにウェットティッシュとハンドル、シフトノブの手垢落しを買う。実は、以前から、プラグとかいじった手でハンドルやギヤ操作をしていたせいか、ケンメリを運転した後は手が真っ黒になる。オートバックスの駐車場で作業開始。屋根があるので涼しい。ワイパーを交換し、ハンドルなどを磨いてみる。ウェットティッシュは茶色くなっていた。相当汚かったらしい。助手席だけを替えるつもりだったが、どうせならと、運転席もチェンジ。内装も磨き、多少使い勝手がよくなった。
すべすべしたハンドルに奇麗なシフトノブ。ちょっと新鮮なキモチで家に帰った。
12日
少しだけ寝て、速攻で風呂に入って数時間前まで走っていたケンメリの元へ戻る。しかし、鍵が見当たらない!また、落としたのかな?と考えていると鍵は挿しっぱなしだった。アイドリングもそこそこに会社へ向かう。しかし、首都高が事故で閉鎖された影響で、下道が土曜の朝なのに大渋滞。やばい、朝一の仕事なのに・・・!
最近、どうも渋滞にたたられるようだ。なんとか、会社にたどり着き、速攻で仕事を片づける。
いつもだったら、ここでケンメリ洗ったり、ケンメリのプラグ磨いてみたりと、、いろいろやるのだが、徹夜明けで眠いのと、運悪く。口うるさいのがいたので、ケンメリにアヤ付けられたら嫌なのでそのまま会社を退散。
ただ、帰るのも何なので、32Rに乗ってる人のところにケンメリを見せびらかしに行く。
「仕事中に来るな〜ぁ」などという言葉を無視して、ケンメリを見せる俺。
次はS54B(現在某博物館に展示保管中)をも所有している、ミゼットページでは何度も紹介した世田谷公園のかき氷屋さんのところに見せびらかしに行く。開店準備中のところにも関わらず、喜んでくれて、シートに座りアクセルを吹かす。
「いいねぇ〜、S54Bも復活させたいよ」
ジュースを買って、しばし談笑の後失礼する。帰りは帰りで再び渋滞。やっとたどり着いた時は既に12時。シートカバーをかけて帰った。掲示板を一通り見た後はぐっすり寝ることにしよう。

11日深夜〜12日明け方
本日はジャパン乗りのとまやんさんとR34のHideoさんとラーメンオフとなる。しかし、運命のいたずらか、なるべくしてなったのか、集合場所の大黒PAには、様々な人たちが集まる次第となった。
会社が終わり、スーツを着替えてケンメリへ。三京に乗るために環八へ向かうが、2車線をふさいでまでの工事のために、大渋滞になる。昼間より混んでどうするんじゃー!ステレオの無いケンメリで一人絶叫。
三京に乗り、首都高速神奈川に入り、ベイブリッジを渡る。大黒PAの表示を見つけ、入っていく。PAの周りを旋回する様にして入っていく様は、鳥が獲物を狙うかのようである。間もなく、見覚えのあるテールランプを発見。
PA入り口に入るとありきたりのVIPカーがお出迎え。その中を抜けて、いくといきなりミッドナイトブルーの34Rの集団発見。その中にはFRCでおしり会いになったR34GTR奥多摩のXさんを始め、230グロリアの船越さんと、船越さんの掲示板の常連の方達、230セドリックのシオヌマさん、とまやんさんのお友達、ダイハツ拍手喝采号を駆りつつ、実はグロリアワゴンをも駆る斉藤さん、他にも雑誌で見かけたジャパン乗りの人たち、箱スカの人が集まったり、510ブルーバードがいたり、あまつさえはS30、130Zが駆けつけたり、下手なイベントより盛り上がりを見せた。
スピーカー積んだ1BOX,飛び跳ねる車、ありきたりの、マフラーが壊れてるVIPカーなどには目もくれず、大黒PAの我々の一帯は昭和の時代を思わせるラインナップとなった。





手前から、箱スカ、ケンメリ、ジャパンと並ぶ。
おお、L型3兄弟!とはしゃいでいると・・・
箱スカのエンジンを見せてもらうと・・・Lじゃないっ!S20!?てことはGTだぎゃー(なぜか名古屋弁)
そう、この人こそ、J’sTIPOで見かけた人だったのだ。
インジェクション化したS20はMOTECで武装。そういや、大黒PAに入ってきた時に排気音(オト)が違ってたもんなぁ。
しばしの歓談の後、本日のメインイベント”ラーオフ”へとなだれ込む。
グロワゴンの斉藤さん、230グロの海野さん、230セドシオヌマさん、230セド大塚さん、R34Hideoさん、ジャパンとまやんさん、ケンメリ俺の合計7人で同じみ天下一品八幡山店に向かって走り出す。
曲がれ〜っ!
走れ〜っ!
大黒PAから首都高神奈川線を走り、第三京浜を走る。三京に入った途端に、やっぱりみんな全開モード!?
あっという間に離れていく、テールランプ。
「まずい、追いつかなければ」
最後部の俺は、慌てて加速開始。追いついたは、いいが、走行車線にはタクシーと一般車が微妙な間隔で走っているので、さらなる加速をするはめに。
ついには、160km/hという最高速を記録した。しかし、後ろから迫るはL28に換装した230海野さんがせまってくる。うーむ、グロリアの顔って恐いです(^^;
抜きつ抜かれつのデッドヒート(速度はそんなでもないですけど)、こちらが抜かせば、ジャパンが追い抜き、左の車線は230が走る。うしろで、いつでも追撃できる体制にある34GT−tのHideoさんが余裕のクルーズ。こちとら必至のドライブ。馬鹿タクシーが前に出てきたら?エンジンがブローしたら?ブレーキは効くのか?いろんな不安が頭の中で反芻(はんすう:ぐるぐるまわること)する。
三京の料金所を通過し、皆が揃うのを待つ。車から降りて、待っている間ヘッドライトの灯かりで煙が浮かび上がってるのが気になる。
「だれの車だろう?」
疑わしい車が揃っているので気づかない。ケンメリの後ろを走っていたR34のHideoさんが一言。
「いやー、160km/hで走っている時、ケンメリから煙が出てましたヨ(笑)」
「!?、だったかーっ(やっぱり)」
新たな不安を抱えて、天一へ。麺をすすりながら、再び歓談。店を出ると、すでに空が明るくなり始めていた。
再び夜明けのラーオフとなってしまった。
朝一番で仕事が入ってしまったため、私は先に失礼させていただき、Hideoさんも他のオフの予定があるので一応ここで解散。残留組はうちの近くのファミレスで、いばし歓談されたそうな。次ぎこそは最後までお付き合いしたい物だ。
ガス臭いのや、煙の件を考えながらケンメリを後にする。3時間ほど寝て、会社に行かねばならんので、カバーはかけずにおいた。
5日深夜〜
昼間はHPの再構築に費やし、夕刻から飲み会の予定であった。が、他の人間が待ち合わせの時間になっても来ず、体調の不良から飲み会を断念して家路に着く。
帰りがけにビーマニ(プレステ)の新しいのを買って帰り、せき込みつつ、プレイに興じる。
ふと、考えた。
せっかくの久しぶりの連休、こんな事で終わらせていいのか?
ケンメリのイラストを眺めながら、考える。考える。決めた。
時間は既に11時を回っていた。ケンメリのキーを取り、駐車場へ。
夜の夜中なので、アイドリングは大通りで行うことにして、エンジン始動後、即駐車場を脱出。回転に気を使いながら走る。
アイドリングを終えたところで、近くのガソリンスタンドに行き、給油。もちろん2000円分だ。湾岸環八にでも行こうと思ってたが、よく見ると、先週のオフの時に付いた虫の死骸が著しい。とりあえず、会社に向かって洗車をすることに決定。
深夜の会社、当然誰もいない。灯かりを大体的に点けるわけにも行かないので、限られた光の中で汚れと格闘。なんの因果で深夜にこんな事を、と思われるかもしれないが、先週も記載したとおり、かなり楽しい。
ボディカバーのこすれた汚れを丹念に取りつつワックスをかける。既に深夜1時を回っている。ガラスのコーティングを終え、エンジンのヘッドも多少磨いてみる。ラジエーターを覗くと先週満タンにしたつもりだったがやっぱり減っていた。クーラントを補充し、次はオイルのチェック。汚れてはいるけど、量はまだ大丈夫。
洗車完了、日常点検完了!さーて、羽田空港まで・・・・・・という気力は既になく、とりあえず246沿いのガソリンスタンドにジャパンがいると聞いていたので、それを見て帰ることにした。途中、渋滞してると思ったら、メルセデスのステーションワゴンとR32のセダンが事故してた。それをパスして、GSを覗くがジャパンはいなかった。代わりにB110サニーがいた。そのまま環七を右折して家に帰ることに。
他県ナンバーのR32、3つ前の型のプレリュードがそれぞれ、図太い排気音で走っていた。奇麗になったけど、錆がだいぶ目立つようになってきた。全塗を考えつつ、ボディカバーをかけて駐車場を出る。ケンメリのエンジンを切った後の駐車場は、見事なくらいの静寂。自分の足跡以外ほとんど何も聞こえない。空を見れば上弦の月だった。
2日
くもり気味の休日。
カヌーでもたしなもうと、名ばかりの東京「青梅」に向かう。かつての通学路をケンメリで走る快感。ん、前にも書いたか、こんなこと。
本日のメンバーは既にケンメリを見たことのある人たちばかり。
今回は特に目新しいアクシデントはないので、こぼれ話を一つ紹介。
維持費がどうのという話しの中での会話。
先輩「やっぱり駐車場代が高いだろ」
俺「ういっす」
先輩「あれだ、おまえの車だったら川沿いに置いておけば駐車してると思われないんじゃないの」
俺「そ、そりは・・・・どういう意味っすか(汗)」
流れの悪い道路を一人走る俺。
いやあ、本当、今日はなんもないんですよ。やらせも捏造もなしですから(笑)
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