Ken&Mary's Report September '99
22日深夜
本日は大黒PAにて第一回スカイラインサミット・・・・のはずだったが雨であえなく中止。
環七沿いのファミレスにて230 乗りのシオヌマさんらによる会合があるとの情報を得て急遽そちらにお邪魔する運びとなった。
会社から帰り、先に食事を済ませ、駐車場へ。約10日ぶりのケンメリだ。
雨露に濡れている車体に潜り込み、セルを回して長いクランキング。かからない(汗)。
もう一度・・・・きゅきゅきゅ・・・・ブロッ!・・・・・かからない(大汗)
さすがに10日以上乗らなかったのはまずかったのか。
時間は既に真夜中と言われる頃になっている。あんまりてこずるのもまずい。
試行錯誤の末どうにかエンジン始動。さて、アイドリングだ・・と前を見るとなんと、駐車場内にいつのまにか自販機が設置されていた。以前、ケンメリの隣の駐車区域が突然コインパーキングになっていたのだがさらに自販機まで設置されている・・・!自販機の光によってパーキングのポールが見えず、加えて暗がりの中小さなフェンダーミラーで確認しながら出発しなければならない。駐車場の状況が一気に難易度Aになった。
数回の切り返しを行ってやっと出庫。おかげでアイドリングの手間は省けたが。
水滴に曇るガラスを見つめ、いざ出発。久しぶりのケンメリのシートが妙に心地よい。
大通りに出て環七方面へ向かう。深夜の工事を避けながらひたすら走る。
やっと涼しくなり少し開けた窓から入ってくる風が冷たく感じる。
MDをたくさん持ってきたのだが、聞いた曲はBLUE TOPAZ(RAVE RACER 1995 namco)のみ。
御無沙汰のエンジンでも吹けあがりは上々。妙に自分とシンクロした気分になりいい感じだ。しばらくして、目的地に到着。先に到着されている皆さんに軽く挨拶を交わし話を聞いていると、ジャパンのとまやんさんが御到着。
デジカメのチョロQ撮影会を店内で行い、怪しい集団となって歓談し明け方4時過ぎに眠くなってきたので撤収宣言。それを皮切りに解散となる。睡魔に襲われながら、なんとか帰還。再び困難極まりない駐車場での車庫入れ。フェンダーを擦る日も近いかも。
濡れ手ぐちゃぐちゃのボディカバーを広げて被せる。なんだか余計汚くなってカバーの役割を果たしてない様に思えてきたが、まあ、直射日光を遮ってもらえるのと、いたずら防止には役立つのでしばらくはこうしておこう。
11日
本日はケンメリにて青梅方面へ向かう。友人二人を乗せて出発。湿気の多い気候にあいかわらず不向きな車ケンメリ。雨は降らないものの、湿気たっぷりの空気に排気ガスで窓を開けてもどうにもならない状態が続き、友人達に沈黙が訪れる(爆)。
途中、GSに立ち寄る。店員が一言「きれいに乗ってますね〜」
久しぶりに誉められた(?)
わざわざR33時代に使っていたスタンドにしたかいがあると言うもの。
カヌーをたしなみ、帰還することに。渋滞にはまりつつなんとか地元の方に到着。飯を食っていくことになったのでパーキングへ停める。縦列駐車だ。
ここは、なんとか一発で決めたいが、あえなく切り返しをするはめに。未だ乗りこなせてない(涙)。
飯をくらい、カヌーの疲れ、渋滞疲れと眠くなる要素をたくさん抱えつつ帰還した。
7日
本日も休日のはずだったが、見事に仕事が入り休日出勤。ケンメリに乗っていざ、会社へ。車を会社に入れ、その間に仕事を片づける。
仕事を終えて雑務を片付け、再びケンメリに。慢性的な渋滞に巻き込まれる。
本当なら、デスビとバケットシートの高さを調節しようと思ってたが、仕事により計画は破綻。とりあえず、イライラを3速加速で忘れる。
駐車場に戻りシートをかぶせる。しかし、シートを被せるとこすれて汚れるんだよなぁ・・・。
4日
本日は230セドリック乗りシオヌマさんの関東追い出し爆破炎上ミーティングである。
しかし、見事に仕事が入ってしまったので先に会社に向かう。
午前中に仕事をこなし、その後ケンメリの洗車。雨が降ると天気予報で言っているので水垢落しの洗車にする。ワックスはなし。しかし、洗ってみるとエッジ部分のボディカバーとの接触部分が黒いラインとなって残っている。とりあえず、そこだけワックスをかける。奇麗になった。しかし、斑模様(爆)。
加えて、以前より懸案であったダッシュボードの割れをごまかすべくレザークロスなるものを入手。これをダッシュボードの形状に切断し両面テープで止めてみたところ応急処置としては十分すぎるほどの効果を発揮。後日写真を載せよう。
その頃外はどしゃ降り。ニュースからは大雨洪水警報の報せ。あまりの激しさに思わず泣きの電話をシオヌマさんに入れてしまった。
出発準備が整った頃、雨は止んでいた。今がチャンスとばかりに車を出す。窓には雨はじきを塗布しておいた。意外と空いている土曜日の246.順調に満ちは進み5時ごろには目的地である晴海はオートウェーブ(おなじみ)に到着。まだ他の方達は来られてないようなので、店内を闊歩。ミゼット用にドレスアップパーツを物色するも今一歩踏み切れない。というか、金がない。
冷房に耐え兼ねて外に出ると駐車場には230軍団が集結していた。ひょうひょうとそこへ加わる俺。230、330軍団の方や4発箱スカ乗りの方達と敷地内のレストランにて会食。
その後、駐車場にて互いの車の話に盛り上がる。
程なくして、プリンスグロリアワゴンの某S氏登場。なんとグロワゴンに同乗させてもらって深夜の銀座を走るという、タイムトラベルな体験をさせていただいた。しかし、この頃眠気がピークに達しようとしており部分的に記憶が欠如している・・・・(おい)
さらにジャパン乗りのとまやんさん、徳吉さん、とまやんさんのお友達も登場。厚木から部品取り作業の後に駆けつけた。
一応、シオヌマさんの(第一回?)送別会は盛大にフィナーレを迎えた・・・と思う(爆)
なにゆえ、憶測的なくくり方をするか。それは、途中から、自分はケンメリの車内で、バケットシートで爆睡していたからだ!
一度寝てから、起きて、お疲れの挨拶をした後に飯組みと走り組みと帰る組かなんかに分かれてたと思うが、自分だけ眠り組みを結成し、一人眠った。
1時間ほどして、目が覚める。既に明け方4時過ぎ。周りには当然誰もいない。
半開状態の頭でケンメリ発進。薄ら明るい空の下、家に向かって車を走らせた。
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