99年10月
30日
先日注文した品々を取り付けるべく、意気揚々と駐車場へ向かう。
本日のお取り付けリストはこれ!
・メーターパネル
・ドアロックストライカー
・ドアアウターハンドル
・ガソリンタンクのキャップ
・ミュージアムで買ったニッサンプリンス東京のディーラーステッカー
・自分で作ったインチキステッカー(笑)
まず始めにメーターパネルの取り付け。
以前、メーターパネルの脱着をやったので、その要領でなんなく(?)クリア。
先日手に入れたメーターパネルに、時計、燃料計、水温計が付いていたので、それらがちゃんと動くかチェックしてみる。
バッテリーターミナルを接続して、キーを捻る。計器類に電気が通り、針が右へ振れる。

そこからもう一段階捻ってエンジンスターっ・・・・・・・キュル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)
あれ?
もう一回。今度はウンともスンともいわない。
とりあえず、2CV乗りの友人に電話。
「今海にいるんだよーはははー」
駄目っぽい。
申し訳ないと思いつつ、ジャパン乗りのとまやんさんに連絡。午後には来ていただけるとのこと。度々スマンです(^^;
・・・・・・・ついにこの時が来たのか・・・。
バッテリーを交換しようしようと思いつつ、ついつい先延ばし。
とりあえず、メーターカバーは新しいのに替えて、メーターは元の奴を付ける。
次にドアロックストライカーを交換。
すでにこの時点で手が真っ黒でデジカメをおいそれと持てなくなってしまった。
名前はカッコイイいが実物はもっとすごいやつだ。
これを取り替えただけで、なんとドアがちゃんと閉まる!
これは感動的だ!今までは締めても撥ね返されたりしていたがちゃんと
がちっと閉まる。
手を汚した分だけ見返りがある・・・。
左右のストライカーを交換したところで小休止。先日立てられた自販機でお茶を買って一息つく。
「エンジンかかんねーかなー」
バッテリーつなげて再挑戦。
きゅきゅきゅ・・BAAAAAAAN!
あれ?
今度はかかった!?いつも通りだ?これ幸いとパワーウィンドウを下げる。これで、風通しが良くなった。エンジンを止めてアウターハンドルの交換に挑む。アウターハンドルを交換するにはまず、ガラスを外さねばならない。ガラスを外すにはまず、内張りだ。

内張りを剥がし、各部品を剥がす。ケンメリのドアノ構造が見えてくる。カタログや、パーツリストではわかりにくい物が、わかってくる(つもり)。
なんとか、ガラスを外すところまでこぎつける。
ガラスが落ちない様に上で押さえつつ最後のネジを外す。
「よしっ」
と、思った瞬間、油塗れの指でつかんでたせいか、ガラスが落ちた。
まあ、割れてはないのでいいんだが。

ガラスを持ち上げドアから外す。ガイドレールには固着してしまったグリスがべっとり。
ドライバーで擦ってそれらを取り除く。
ウインド関係の部品を外して、やっとアウターハンドル交換だ。
・・・でも、肝心のアウターハンドルが外れない・・・・・。
しばらく試行錯誤を繰り返すが、やっぱりつけられない。今回は諦めよう。
窓ガラスを元に戻し、ドアも元どおりにする。
それらが終わろうとした時にレスキューとまやんさん登場。
エンジンは・・・かかった。
とりあえず、動くうちにオートバックスに移動。
ついでにオイル交換、及びミッションオイル交換(日産純正+オイル添加剤)を依頼。ついでにバッテリーを含む車の点検。しばし待つこと小一時間。呼び出されてピットに車を移動させる。
ケンメリを見て、どんな反応するのかな〜、と期待しながら車を動か・・・・・・あれ?
動かにゃい・・・・・

さっきまで、あんなに元気に動いていたのに〜
ここに来て完全にバッテリーが昇天(明日以降動かなかったら、バッテリー以外が原因かも)手押しでピットに入れる俺。警備のおにーさんも苦笑い。
ピットに入れて作業開始。ほどなくして連絡をもらう。
なんと、ギヤオイルは、前回交換時にドレンボルトを変にこじって、なめてしまい特殊工具でも開かないとのこと。バッテリーは交換、エンジンオイルは5リッター必要かと思いきや、なんと4リッターでOKだった。オイルフィルターを替えない時はこんなもんか。
緊張しながらエンジンスタート。かかった。安堵感が沸いてくる。
結局、一日サポートしてもらったとまやんさんに感謝しつつ、明日の相模湖イベントに備えて家に帰宅。やりのこしたことはあったけど、逆にドアのモールのずれを修正できたりと、やはり得る物の方が大きい一日だった。
で、いまし方風呂から上がったが、手の油汚れが落ちない・・・・臭いもかすかに残る(^^;
窓ガラス外した時に、固着したグリスをとって、そこから比較的きれいなグリスを再利用すべく指で塗りたくったのがいけなかったのか。
さらに、帰り際に猛烈な腹痛に襲われ、何食ったかな?と思い起こしたが、今日一日、パンと缶茶とハンバーガーしか食ってねえことに気づく。飯はしっかり食わんといかんなぁ。
27日
昨日注文のアウターハンドルはやっぱり右側2つだった。左右の区別があることをすっかり忘れてしまった。
結局、左側アウターハンドルを追加注文し、ついでにストライカーももう一つ頼んだ。
H0506-R5301ドアアウターハンドル(左)@1970
80570-R3000ストライカーアッセンブリー(ドアロックの受け側の部品)@1010
できることからコツコツやれば、いつか理想のケンメリに仕上がる・・・かな?
26日
昨日注文した部品を取りに行くついでに再び部品を注文
H0505-R5301ドアアウターハンドル(右)*2@1970
80570-R3000ストライカーアッセンブリー(ドアロックの受け側の部品)@1010
これは、午前中注文して午後には入荷とのこと。喜び勇んで受け取りに行き、満足げに帰宅。家に帰りメールをチェックするとGTXESの藤井さんよりメールが!
それによると、アウターハンドルの品番が左右で異なる(当然)と・・・・・
いや〜な予感がしてきた。
25日
先日のイベントできれいに仕上げられたケンメリ達に魅せられ、自分のもできる範囲でやろうと決意を新たに固めた。で、早速日産部販に部品を注文。
まずは
17251-S9600ガソリンタンクのキャップ@680
26261-89900ベースウェッジバルブ(メーターパネル内のランプです)@100
26713-89900バルブ(これもメーター内のやつ)@120
ダッシュボードとアウターハンドルも注文したが、残念ながら欠品とのこと。品物は明日入荷らしい。
23日
昨日のクーラント漏れ事件を目の当たりにしたせいか、不安になりケンメリのエンジンチェック。ヘッドを増し締めして、ラジエーターホースを各部チェック。特に異常は無し。
いっつも異常燃焼の2番プラグをチェック。一応きれいだ。
デスビのせいか?とデスビキャップを外して中をチェック・・・て、どこがどう悪いのかいいのか解らず結局そのまま元に戻した。
試しにエンジンをかける。うーん、なんか調子がいまいちだ。おまけにかちかち変な音がする。エンジンルームを覗くと先ほど外した2番プラグのコードが外したままだった。(馬鹿)
気を取り直してエンジンスタート。うん、きれいな排気音だ。
水無し洗車べガでボンネットをふくが大した効果は得られない。
近所のGSに行きハイオク満タン。明日に備えて準備OK。
明日の更新を待て。
22日深夜
ジャパンのとまやんさんが車検を取り復活したとの報せを受けて、おなじみ大黒PAに集合。相変わらずケンメリのサイクルが長い・・・。
行く途中に4個所でカマ堀事故を目撃。なんで、こんなに多いのか。
ようやく、第三京浜に乗り、大黒PAへ向かう。みなとみらい付近の近代ビルの夜景が一際きれいに見える。
ベイブリッジを渡って大黒PA入り口に差し掛かる。
なんと族バイクがお出迎え(ただ、つったってるだけだけど)。
相変わらず、(いい意味で)騒々しい場所。
族に走り屋、スピーカー積んだワゴン車、ジャンプアップするアメ車、今日は出店まで登場!もはや無法地帯だなコリャ。
到着すると、LD28さん、G高橋さん、ポン吉さん、徳さん、そして、今日の主役とまやんさんが既に来ていた。
しばし談笑していると、樋口さんが登場。
族のにらみ合い、とエンジントラブルのドリフト車という珍しい余興を見物した後に、ファミレスへ移動。G高さんとLD28さんと、徳さんは一足先に解散。
車談義に花を咲かせ、夜が明ける頃に解散。駐車場へ戻ると・・・・なんとジャパンから不審な液漏れ発見。先日富士ジャンボリーに参加した際、ヨンメリの岡本さんも同じ症状が出ていたが・・・・L型の宿命か?近くのGSへ行って原因を調べるも不明。明日のイベントまでに直ればいいんだけど・・・。
原因はつかめないままとりあえず解散。ポン吉さんを送って家に帰る。既に環八は渋滞になっており、裏道を通る。びっくりするくらい空いていた。
陽が上り切った頃に帰宅。眠くて意識朦朧状態。とりあえず寝る。
11日
10月に入ったのに、今日が始めてケンメリに乗る日だ。
10日以上のブランクは決してケンメリにいいとは言えない。
本日は休日出勤に付き、ケンメリにて会社へ赴く。
仕事が終わる夕方より洗車開始。もう長いこと洗ってないので、ずいぶんと汚い。
カーシャンプーを付けて丹念に洗う。水垢が気持ちよく落ちていく。
「やはりこうでなくては」
一人満足げに洗っていき、車の半分を洗い終えた。
ところが!
シャンプーが切れた。半分だけきれいになったが残りは水垢が残ったまま。
まるで阿修羅男爵!
急に脱力してしまい、帰ることにした。それにしてもほったらかしにしても、しばらくすると元気に動いてくれるケンメリに感謝しながら家に帰った。
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