ケンメリレポート’00年04月
30日
本日はプラグなどを磨いて過ごす。かつて6個あるうちの4個までがどす黒くなっていたのだが本日見てみてびっくり。なんと5個までが綺麗に赤茶色に焼けているではないか!
OHのおかげなのか?とりあえず(間違ってるかもしれないけど)喜ぶ。
ラジエーターをチェックして水を補給。オイルをチェック。減ってはいないが汚い。
プラグコードを取ってヘッドカバーを磨く。
運転席へ乗りこむ。キーを捻ってエンジン始動。アクセルを軽く踏み込みチョークの代わりをしてやる。
エンジンは普通に回る、がちょこっと焦げ臭いのが気にかかる。
エンジンを止めてボンネットを閉める。しばらくケンメリを眺めた後に家に戻った。


で、その後CDを返しに行くために再びケンメリの元へ来る。自転車で行こうと思ったが、自転車は使われてしまっていた。たかだかCD返しに行くのに、と思ったがケンメリに乗りたくなったこともありエンジン始動。途中、地元の友人宅へ寄るが不在。人を呼びつけておいてこれだ。そのままCD屋に行き返却。わずかな距離ではあるが、とりあえずアクセルを踏んでみる。まだ、温まってないせいか、まだまだ改善の余地ありか、単に腕が悪いのか。少々ご機嫌斜めなケンメリ。どこ行く当ても無いので、そのまま帰還した。25日(深夜)
下にあるとおり夜の写真が撮りたくなってキーを握って再び駐車場へ。ネオンが綺麗な羽田空港の方へ向かう。かつてR33で写真を撮ったことがあるその場所へ、ケンメリを置いた。思えばR33の時、「いつかココでケンメリの写真を」と思いつつも、なかなか写真は撮ってなかった。デジカメでの撮影は腐るほど行ったが、一眼レフというより、普通のカメラで写真に収めるのは初めてかもしれない。
三脚を構え、露出調整。夜ゆえシャッターの開く時間は多めに・・っと。友人から聞いたうろ覚えの手順をフル活動で行う。
ベガで磨いたボディに、街頭の列が写りこむ。ファインダー越しに見るケンメリはいつもに増して官能的に思える。前から後ろから斜めから、シャッターを切る。
ついでにデジカメの撮影も行う。しかしデジカメのほうは昼間撮影したのを確認する際にスマートメディアを抜いていたのを忘れており、結局駄目だった。
写真を撮り終え、家路に戻る。決して速くは無いケンメリ、だが、気分は昂揚しつつ家路についた。はやく現像が楽しみだ。









そして、翌日、写真を現像に出したのだが・・・・・・・・・・・
何も写っていなかった(激ショック)
どうやら、フィルムがうまくセットされてなかったらしい。
カメラマン気取りでいろいろやっていた自分を思い起こすと、恥ずかしさがこみ上げてくる。
いいや・・・もういっかい撮ろう・・・・・。
一生懸命自分に言い聞かせる俺。はぁー。25日
一昨日洗車して安心していたら、昨日はものすごい夕立だった。
本日は休みなので、ケンメリの写真を撮ろうと思い立ち、一眼レフカメラを持って駐車場へ。思えばデジカメでは何百回(?)と映したが、本物の写真を自分で撮るのは初めてかもしれない。再び、ベガをとりだしせっせと洗車。太陽の光に反射するボディーを艶かしく眺めつつボディを磨く。でも、へこみや錆はそのままだ。一通り拭き終わり、近くの広い駐車場へ移動。久しぶりの愛車近影
一通り撮りたい絵が撮れたので、そのまま駐車場へ・・・戻ろうと思ったが天気もいいし、すこし、近場をかるくドライブ。信号を右折する際、対向車のドライバーの視線と、歩行者の視線を感じる(自意識過剰とも言う)。ここで、下手はできない。そう思うと、クラッチを静かにつなぎつつ、曲がり終えたところでアクセル・オン。久しぶりにタコメーターが4千回転のところまでいった。先日調子がいまいちと思っていたがぜんぜんそんな気配は感じられない。
陸橋を超え、他車がいないことを確認して、さらにアクセルオン!3速での加速から4速へつなぐ。久しぶりのケンメリに急にハイテンションに包まれる。
一般道で、すでに捕まる速度に達していたが、なおもアクセルオン!!ギヤを5速にいれようかというところで合流道路にさしかかり、ペースダウン。
時間にしてほんの数秒、距離にして数百メートル。それでも、十分身体中のアドレナリンを分泌した気分だ。
結局その先でUターンし、駐車場へ戻る。
車を止め、バケットシートから身体を起こし、外に出る。興奮していたせいか、外に出ると風が涼しく感じられる。
なぜだか、ケンメリから離れ難く、しばし、ケンメリを見つめつづけた。
「また、夜出かけようかな」
そう思って一応ケンメリを後にした。
23日
昨日の汚い姿が気になり、会社から帰るなりケンメリのいる駐車場へ。
あたりは暗くなっていたが、かまわずベガを取りだしせっせと洗車。暗いのでわかりにくいが一応は綺麗になっているようだ。一通り磨き終えたところで、地元の友人から再びTEL。本日もカラオケに行くとのこと。んがー?
まあ、いいか。綺麗になったケンメリを見せびらかしたいという気持ちもあったので合流。しかし、反応は無し。めちゃ寂しいゾ、おい。
結局、この日も、特に走りに行くわけでもなく、いたって日常的な足として使用。なにげに、これが理想のスタイルなので、まあよしとしよう。
22日
地元の友人が寿司をご馳走してくれるとのことで、ケンメリ出発。雨に打たれた跡が所々に見られ、まるでシマウマ(笑)
店の前にケンメリを路駐。寿司を食べ終え出てきて、夜の道にたたずむケンメリに思わず見とれる。その後にカラオケに行く。駐車場に停まってる車の中でひときわ違う存在感を纏うケンメリ。カラオケの建物から眺めて再び一人悦に入る。
街中近所1週ということもあってか、エンジンのフケ具合はいまいち。
特にぶん回す理由も無いので、そのまま帰った。
15日
ケンメリを愛でる
左上から・・・・
・マイガレージライフチョロQ(¥700)
・ローソンチョロQ(絶版)
・(オクの方に)スカイラインチョロQヒストリーセット(絶版)
・GTRフロントグリルエンブレム(¥9000)
中段は・・・
・青島ヨンメリプラモデル(¥1200くらい)
・青島ケンメリGTRプラモデル(¥1200くらい)
下段のほうは・・・
・ケンメリGTRジッポライター(¥6000)
・アイアイアドカンパニーケンメリミニカー(赤)(絶版・・・でも同金型のものは入手可)
・フジミケンメリGTRプラモデル(¥1800)
ケース下段より
・メーカー失念ケンメリミニカー(¥3000)
・日本自動車博物館製ケンメリGTRミニカー(¥1200)
・スカイラインチョロQ15台セットのケンメリチョロQ(たぶん品切れ)
・アイアイアドカンパニーケンメリミニカー
・日本自動車博物館(1/150)ケンメリ(¥1000)

右側タワーケース内最上段右
ローソンチョロQケンメリ(勝手に改造)

ホントはもっとあるんだけど、ごちゃごちゃしすぎたので整理しました。気づいたら銀色のケンメリが多いなぁ。プラモデルは白が多いんだけど。本物のケンメリもシルバーにしようかな・・・・・お金たまったら。
5日

・・・・・・雨降ってんじゃねえか!!(怒)

く〜〜昨日洗車したばかりなのにぃ(涙)
4日
今日は久しぶりの平日休み。所用を済ませ、先日購入しておいたべガともう着なくなった古Tシャツを携えケンメリの元へ。
前回ケンメリを洗車したき、中途半端に終わってしまったので今日はしっかりやろうと思う。
おりしも天気は小春日和。上着がなくとも十分すごせる気候だ。
早速べガを吹き付け洗車開始。次第に綺麗になっていくケンメリに、一人悦に入り口元が緩む。太陽光の元、斜めからボディを眺めて拭き残しがないかをチェック。映り込む景色が再び自己満足を誘う。
全体を拭き上げていると隣の時間貸し駐車場に停まっていたR32GTSのオーナーがやってきてR32に火を入れた。
「あ,話し掛けてくるかな?」
などと期待してみたがそのまま行ってしまった。ちょっと寂しい。つーか、やっぱり普通は話し掛けたりしないか。
すっかり綺麗になったところで再び、距離を置いてケンメリを眺める。
すばらしい!
フロントのブッシュ交換&車高をもう少し落として、はやく理想に近づけたいものだ。
以上、本日は乗ってません(爆)
2日
本日の起床は6時。鼻が詰まって口が乾くと言う最悪の目覚めだ。花粉症の症状は今月に入って悪化した。
半分寝つつも、鼻が詰まって眠れない。そこへ、ヨンメリの岡本さんより連絡が入る。
本日は有明ビッグサイトにおいて、ノスタルジックカーショウが開かれる。
金銭的な問題と、花粉症の症状により参加は見送っていたのだが、結局話を聞いているうちに参加したくなり、目もさめてしまったのでそのまま出発。トイレットペーパーを片手にケンメリに乗りこんだ。相変わらずボディは先日の雨で汚れてしまっている。
しかし、先日もそうだったように、今回も水無し洗車「べガ」の登場だ。
べガを片手にアイドリング中にさっさか拭いていく。運転席側の屋根をふいてそのままボンネットへ。次に助手席側の屋根をふこうとべガのトリガーを引いた。
「・・・・・かすっ」
・・・・なくなった(爆)
半分洗車したところでこの失態。以前も同じようなことがあったような気がする。今年も学習能力と言うものは備わらなかったようだ。
久しぶりにGAS満タン、頬を指す朝の山手通り、タバコの空き箱を捨てる(by椎名林檎)
つーか、俺はタバコは吸わない。
山手通りを通って海岸通へ、レインボーブリッジを渡り、お台場は有明ビッグサイトを目指す。
駐車場はそんなに混んでいるわけでもなく、あっさりと停められた。目の前に相模ナンバーのヨンメリ。途中迎えに来ていただいた岡本さんと、ヨンメリオーナーの方と雑談を交わす。先発隊はもちろん、ケンメリGTXESのS氏、F氏のお二方。
当初、皆さんが帰る頃にちらっと顔出そうかな・・・・などと思っていたが、なんだかんだで、しっかり堪能してきました。
その様子はこちら
そして、帰り、S氏が一足先にお帰りになり、続いて岡本さんも帰られた。F氏と2台でオートウェーブに寄り、遅い昼食をとり、その後帰還。銀座を失踪(疾走)する2台のケンメリ。
バックミラーに写るケンメリを見て一人ニヤリ。新宿あたりで信号でそのままお別れとなったが、やはり同車種で走るのは気持ちがイイ。
でも、歴代スカイライン、あるいはローレル、ブルーバードUなどとも走ってみたい。
再び駐車場に戻り、ほっと一息。上着と、入手したブツを手にケンメリを後にした。
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