ケンメリレポート00.10
29日
今日はいよいよ待ちに待ったスカイラインフェスティバル。年に2回の岡谷詣で。
しかし-----雨だ(寒)
こうなると洗車してようがしてまいが関係無い。まだ日も昇らぬうちにエンジンスタート。当然御近所に気遣いを忘れないように。
懸念のワイパーもちゃんと作動し集合場所である談合坂SAへ走る。八王子の料金所を抜けた辺りからだんだんとスカイラインの姿をちらほら見かけるようになってきた。ほとんどが当然のようにR32〜R34であるが、談合坂まであと3〜4kmのところで箱スカ発見。思わず眺めてしまったが併走するわけにも行かないのであっさりパス。談合坂SAに到着するとすでにジャパンが待っていた。おなじみとまやんさんとそのお友達。そして、ヨンメリのOさん、しばらくするとケンメリHTGTXのKさんがやってきた。この時時間は朝の5時過ぎ(笑)
うっすらと東の空が明るんできていた。朝ご飯のうどんをすすっているとFさんより連絡が入る。「今日はいけませんとのこと(残念)」
結局ケンメリ3台、ジャパン2台の5台編隊で岡谷に向かうことにした。先ほど抜いてきた箱スカはまだ止まったまま。誰か他の人達と待ち合わせでもしているのだろう。特にトラブルも無く順調に進む。しかし、自分の一言がハイスピードツーリングへ変身させてしまった(笑)
先頭はとまやんさん、ついうっかり「もっと速いペースでもいいですよ〜」と口を滑らせてしまったばかりにいきなり100km/h→120km/h巡航になってしまった。実は旧車には(ていうか、うちの車には)結構つらい。しかし、言った手前いまさら落とせない。ひいひい言いながら何とかついていく。うちのはボアアップはしているがギヤ比などはそのままなので思ったほど高速では伸びない(というか、運転技術が未熟なだけかも)。
ジャパンの2台はターボ装着車なだけあってなんだかんだで楽そうだった。
そんなわけで岡谷ICに到着。いつもならR30軍団なんかが料金所あたりにたむろっているのだが今日はスカイラインの影が無い(本当)。やまびこ公園駐車場に入ると既に第1、2、は埋まっており、第3駐車場のR31軍団の後方のところにケンメリジャパンを並べた。
その後ケンメリGTXESのSさんが到着。傘をさしながらの駐車場ウォッチングとなった。
それにしても寒い。
雨に加えてやはり長野県は気温が低いせいか、はたまた10月の末ならばこんなもんなのか、とにかく寒かった。
開館を待って博物館になだれ込む。車を見たいというよりは寒さから逃れたいと言ったところだ(笑)
館内というよりは入り口付近がグッズ販売も行なっているせいか大混雑。ふと入場券を販売している窓口のウィンドにケンメリのグラスが並べられ値札こそついてないものの「応談」とかいてあることに気づく。Oさんがおもむろに尋ねる。
Oさん:「これは売り物なんですか?」
係りのオヤジ:「いくらつける?」
む、吹っ掛ける気か?相談の末
「5000円くらいですか?」
と聞けば一個千円との事。結局その場で我々が全部買い占めてしまった(と言っても4つだけですが)。ミニチュアカーを眺めたあとにいよいよ館内に入る。今回は後輩より接写可能なデジカメを借りてきたのでこれで、ケンメリを撮りまくり・・・・と思いきや一番撮りたかったケンメリワゴンやケンメリワークスが見当たらない!?どうやら前回より多少の入れ替えがあったようだ。タイサンR32GTRなどがあったが、一番見たかったケンメリが無いので悲しい。館内の見学もそこそこに引き上げる。フリマの方も雨のせいかあまり盛り上がっていない。そうこうしているうちに携帯がなる。先に駐車場に戻っていたKさんOさんからだ。
「寒いので先に帰ります〜」
二人とも同じ言葉だった。かくいう自分も寒い。ケンメリウィンドブレーカーを着ていたがあまり保温性はないようだ(笑)加えてスニーカーが雨で湿って指先の感覚が無くなってきた。とまやんさんはもう少し残るとの事なので結局ケンメリ軍団は早々に退散。
私は中央道、他の皆さんは関越自動車道を使って帰るとの事なので結局岡谷の料金所でお別れ。
途中一度給油しただけで渋滞に巻き込まれることも無く無事に帰還。
さて、岡谷の写真でも・・・と思ったが・・・・。
そう、お気づきのように今回のレポートは全然写真が無い。(汗)
メディアの入れ忘れ?違います.メディアの破損(しかも内部で)だった。カードは認識するもののデータが全く読めない。あまつさえデジカメ側でも認識しなくなった。借り物メディアの弁償代は8000円(涙)しかも、撮った写真は見れず(大涙)
今宵はケンメリグラスで涙酒・・・・・・。
28日
明日は待望の岡谷スカイラインフェスティバルだ。しかし、天気が思わしくない。前日のチェック&洗車でも、と思ったがいつも利用する会社の工場は預かりの車ですでに溢れかえっており、とても洗車や整備が出来る状況ではなかった。それでもとりあえず、会社に向かって以前に注文していたケンメリウィンドブレーカーが届いているのでそれを回収しにいく。それでも,車が汚いまま行くのもなんだな、と思いジャパンのとまやンさんと一緒に洗車&明日の打ち合わせをすることにした。都心から離れた大型カー用品点に待ち合わせているので、そこに向かう。
お店の近くに差し掛かると土曜日と言う事もあってか入店待ちの渋滞が出来ていた。やっと駐車場に入り車を止める。既にとまやんさんは到着しており挨拶を交わしたりして雑談していると一組の親子連れがケンメリを眺めている。
聞けばやはり、免許取りたての若かりし頃にケンメリにお乗りだったとか(もちろん親の方ね)。
「いやー、懐かしいね〜」といろいろ当時の話を聞かせてもらう。
「当時はドアミラーにして、でかいリヤスポつけたりしたんだけど全部没収されたよ〜(笑)」
さすがケンメリ(笑)
しばし話したあとに店内に入り洗車用品などを購入。水場が近くに無いのでココは期待のベガ登場。ベガを片手に駐車場に戻り、混雑してる中で洗車はまずかろうと場所を移動。広いところに入って、さて、と思ったその時にウィンドや手のひらに何かが当たる。
「雨だ」
ぽつぽつ降りそうな気配はあったが結構まとまって降ってきたので結局洗車は中止(笑)
ファミレスへ移動してアヤシイグッズなどを見て話しているうちに、ケンメリのFさんの家が近くと言う事もアリ連絡。ちょうど帰宅途中との事なので合流して三人で歓談し解散。早く寝ないと明日が辛い(笑)
13日(深夜)
本日は13日の金曜日。だからどうした。
金曜の夜はとかく仕事のことでいらいらしがちである。大抵このまま翌日も仕事になるのだが、今回は珍しく翌日が休み。家に帰って飯を食うと、ケンメリのキーを握り締め駐車場へ。今日は誰とも約束もしてないし、どこに行くかも決めてない。いや、行き先だけは決めていた。
大黒PA。
いつも、旧車仲間とラーメン食べたり、去年は西部警察ミーティングなどを行なった車好きの聖地だ。なぜ今日に限ってここにしたかというと、なんとなく(笑)最近行ってないからだ。会社から抱えてきたイライラはケンメリに乗りこんだ瞬間に消えていた(まじで)。
いつもはデジカメやらなんやら持ってくるのだが、今日はCDを一枚だけ持ってきた。高校生の頃この季節に聞いていたTMNのCDだ。2曲目が終わる頃にはアイドリングも終えて大黒に向かって出発。12時前の環嬢道路は比較的空いている。今日は工事が無いらしい。
第三京浜に乗ってアクセルをオン!いつもはだらけたシートベルトも今日はかなりきつめにセット。シートとの一体感が増すが、夕飯のおでんが少々お腹にキツイ。5速で130km/hをキープしながら追い越し車線を走る。しかし、これ以上調子に乗ると覆面とか出てきそうで恐い。料金所を通過し、コーナーを抜けて大黒へと近づいていく。ベイブリッジでは視界クリアになったので少々アクセルを踏みこんでみた。
余談ではあるが実は未だにケンメリのアクセルを全開にしたことはない(以前全開にしたと思っていたが実はまだまだ余裕があった)。踏めばそれなりの速度は出るのだろうがエンジンが壊れたり、止まれなかったり、ボディ全体でアヤシイキシミ音(爆)が聞こえたりとなかなか全力を出せずにいる始末。しかし、今日はイライラからの高めのテンションか踏んでみた。L20改がうなりをあげる・・・・・辞めとこう(おいおい)。結局恐くて踏めなかった(チキン?)
大黒PAに入っていくといつも通りVIPやスピーカー積んだワゴン、そして走り屋たちがそれぞれたむろしている。どこに属するわけでもなく、開いてるところにケンメリを停めた。ふと周りを見るとR32やR33に囲まれていた。アフターアイドルを終えてエンジンを切り、ふう、と息を吐く。掲示板にR34のHideoさんが大黒PAに行くかも、と書いてあったのを思いだしそれらしい車を探すが見当たらない。FRCステッカーを貼ったR34GTRは発見できたが名前も知らなければオーナーも近くにはいないようなので結局自販機でコーヒーを買ってまたケンメリのところに戻った。
一人、渋い顔して缶コーヒーを飲む俺。もはや自己陶酔モードに入っている。頭の中では某ナルシストレースゲームの音楽が鳴って止まない(笑)
端から見たらただの友達がいないヤツにしか見えないと思うが(寂)
というか、あんまりきょろきょろしてて恐いヒトに絡まれたらどうしようとだんだん弱気になってくる俺(馬鹿)
コーヒー缶を片手にエリア内を探索してみたがS30Zが一台いるくらいで後はR31,R30の人達、それとR32〜R33,34のヒト達etcなどである。旧車はどうも見かけない。
明日は休みだが休みなりに約束があるので、コーヒーを飲み終えたところでケンメリに戻る。きつめのサベルトに身体を通すとココロも引き締まる。大黒から出たところでアヤシイワゴンが右に左に走っている。変に刺激するのもアレなので本線に乗ったところで追いぬいた。
すると、目の前に赤い光を放つ車が!
緊張の面持ちでシフトダウン。エンブレを効かせてスローダウン。
近づいてくるにつれてそれが、公団のパトロール車両だと知る。再び加速してシートに身体をねじ込むようにしてコーナーをクリア。なんだか、バネを換えた効果がでてるのか、それともエンジンがいいのか、今日も乗れている(錯覚)気がする。再び頭の中ではゲームの音楽+シーンが回想される。
第三京浜に戻ろうとしたその時、分岐地点に発煙筒が2,3個置かれて火を放っていた。
「何事だろう?」
とか考えているうちに分岐地点を通過(!)
気づいたらK3狩場線を走行していた。
「・・・・・・・どこ、ここ?(汗)」
さっきまでの陶酔モードから一気に迷子の小猫ちゃんに早代わり(馬鹿)
全く見覚えの無い景色に鼓動は高くなる。
「い、一番近くの出口は?」
結局一度降りて再びUターンして乗れたのだが少々あせってしまった(笑)スリルの値段は500円。その後は特に問題無く帰還。R33GTS白の多摩ナンバーとしばらく併走したくらいか。それにしても今日はやたらエンジンが調子良かった気がする。駐車場へ戻る前にアフターアイドルを大通りで済ませ、CDの曲が終わると同時に駐車場へ。ケンメリから降りて空を見上げるとまん丸の新月だった。
8日
ケンメリツーリング
7日(飲酒運転は犯罪です。)
本日はヤフーオークションにて落札したリヤスプリングの取り付けを行なうべく、先日エンジンOHなどでお世話になった先輩のところへ向かう。3連休の初日で渋滞が予想されたがさほどでもなかった。先に自分の会社に寄ってスプリングとダイハツ純正カップホルダー(インダッシュ式)、そして、先輩に譲る予定のバケットシートを持って行く。
トランクにバケットを押し込み閉じる。
が、閉まらない(汗)
バケットが引っかかってるのか?力任せに閉めてみる。今度は閉まった。
さらに、部品を入れたか確認するためにもう一度トランクを開けようとオープナーを引っ張る。
が、今度は開かない(爆)
何度もオープナーを動かすが反応すらない。あせる気持ちに、時間が過ぎる。考えてもしょうがないのでそのまま出発。首都高に入り高島平方面へ。途中白いR34ウィングレス仕様とランデブー走行になり朝からテンション高め。そうこうしてるうちに降り口が近づきお別れ。何か合図があるかな〜と勝手な期待を抱くも何もなし(爆)当然か。
待ち合わせ場所に到着し、先輩が来るまでの間にインダッシュ式のカップホルダーを取り付けようと、2DINオーディオを外す。このオーディオの上のスペースを利用するつもりだ。
「これで、ジュースが飲めたり、携帯電話をさしたりできるぜ!」
今風の使い方を夢見て作業開始。既にデッキの上には小物入れがあるのでそれを外す。そしてホルダーをセット・・・・?入らない。取り付け用の出っ張りが干渉しているようだ。糸ノコを使って出っ張りを除去。今度こそ・・・・・入らない。(汗)
実は奥行きが足りなさ過ぎた(涙)とりつけてもかなり出っ張ってしまい、シフト操作の邪魔になるだけだった。(写真があれば判りいいんだけど、撮るの忘れたのさー(^^;)
カップホルダーの夢は終わった(笑)
その後、先輩が到着しスプリング、及びマフラーブラケットゴム、フロントショックブーツを交換(全部俺は見てるだけ(こら!))してもらった。今回買ったスプリングと純正のスプリングを比べるとなんと高さは一緒。もしかして、同じモノなのか?と不安になるがバネの巻き数が異なっており、さらには硬さも違うようだ。ハの字を矯正したくてバネを買ったのだが果たしてうまく行くのだろうか?
左右のバネを交換して一度リフトから降ろす。一見して車高が変わっている----そう、上がったのだ(嬉)。上がったと言ってもそれほどでもないがやっと前後のバランスがよくなったように思える。それにしても、今までのバネと同じ長さなのに・・・?と考えたが結論は
今までのバネがたんにヘタッテいただけということだ(笑)
途中昼飯と一緒にビールを買ってきてジャッキアップしたケンメリの元で酒盛り(おいおい、つーか、前もやったんだけどね)
一眠りして(笑)起きたら前回交換し損ねたアイドラーブッシュの交換に着手されていた。ところが、取り寄せたブッシュの径と、アームの穴の径が違いすぎる!(ホント写真撮ればいいんだけどころっと忘れてました(汗))
いろいろトライしてみるも結局駄目で、今回もブッシュの変わりにビニールテープを巻いての応急処置。はあ〜(ため息)
全ての処置が終わった後、先輩にお礼を述べて一路会社へ戻る。実はこの後仕事がはいってしまい大急ぎで戻った。座り込んだ瞬間、いつもと様子が違う。そう、リヤバネを交換した効果が早速表れているのだ。
前のめりになったケンメリ。シートに座ると微妙に位置が違う。仕事を片付けるため会社に戻る。
仕事中、微妙にお酒の影響が出つつもつつなく終了。
仕事ガ終わり再び私服に着替え今度はケンメリの洗車。この後、さらに飲み会の約束があったので鬼ワックスまではいかず、軽い水洗い。
そして、ついでに誤解の元になっていたステッカー類をはがした(笑)
再びケンメリに潜りこみ帰還。車を置いて飲み会に顔だけ出して帰ろうと思いきや気づけばがんがん飲んでいた(笑)
こんなに飲んで俺大丈夫かな?と不安になりつつ、明日のケンメリツーリングに備えて寝る。


1日(一部、妙な表現が出てるけど勘弁)
今日はキャンプに来ている。そう、もちろんケンメリで。
キャンプが終わり駐車場に戻ると、新たなメンバーも加わってか、ケンメリへの物珍しさが高まってきたようだ。
その中でキャンプメンバーのY君がおもむろに言った。
「ケンメリ運転してもいいですか?」
特に断る理由もないので、エンジンだけ始動して席を譲る。緊張気味にシートに座り込むY君。場内を少し動かすだけだったが、満足していただけたようだ。
そこへ、Y君のお姉さんKさん登場。なんと彼女もケンメリを運転してみたいと言う事に!
以前R32GTRの和祠さんが乗ったときは数十センチで席を降りてしまった(?)というくせのある車ケンメリ。果たして女性に乗れるのか・・・?と心配するも同じように場内を軽く走らせた。自分が見る限りはじめてMyケンメリを動かした女のコかもしれない(拍手!)
その後、キャンプ参加メンバーの男性陣のほとんどがケンメリを試乗。重いクラッチ、重いハンドル、うるさい排気音・・・・でも、みんなちゃんと乗れてた(当たり前だ!)
試乗のおかげでケンメリポイントはかなりUP。ここでもヤン車の声が上がるも無視(笑)
試乗が終わり、ファミレスに向かう。多少雨がぱらついたのでおもむろにワイパーを動かした。
が、動いたのは運転席側だけ(きた!)
助手席側のワイパーがなんと空回りしている!(爆)
慌ててボルトの増し締めを行なう。先ほど稼いだケンメリポイント(なんだそりゃ)は見事に減少(笑)
その後温泉に入り友人を送って家に戻る。昼間よりはだいぶ流れのある環状線。
渋滞でろくに踏みこめなかったフラストレーション、その他もろもろを発散させたくなり、
おもむろにアクセルを踏んでみた。
先日変えたイリジウムプラグのせいか、はたまたエンジンOH後の当たりがつき始めたのだろうか。エンジンが物凄く調子よく感じられる。書けていたラジオを消して、窓を全開。
既に残暑から秋口の肌寒い気温ではあるが、むしヒートアップした身体にはちょうどいい天然クーラーだ。
いつもはだれ気味のサベルト(4点式シートベルト)にテンションをかける。身体をセミバケにぴったり固定し、サイドサポートやショルダーサポートやヘッドレスと様々な部位を密着させ、振動や音といったケンメリからの信号を体でキャッチ。
前を走る地元人のスローペースヴィッツが右折で消えて行ったところから、自己陶酔モードオン。
速度的にはせいぜい80km/hがいいところなのだが、速度ではない。今日はやけにケンメリに乗れてるような錯覚を覚える。
手のひらに触れるシフトノブやステアリング、背中や腰から感じる振動、耳に聞こえる吸排気音、肌で感じる風、そして飛びこんでくる景色。すべてがケンメリと一体になれた感覚----誤解を恐れずに言えばケンメリと性行為でもしてるかのような幻覚。信号につかまることもなく、かつ制限速度をちょっぴり上回る程度の速さでこれだけの快楽を得られる自分は異常なのか?道が空いているせいもあって行きには2時間の道も帰りは1時間ちょい。自宅近くに来た頃には既に脳内麻薬がぴゅぴゅッと出てるような興奮状態になっていたが、この後さらに(自分的に)エクスタシーは起こった。
左折の為に左車線に出るも路駐でふさがれてしまい、元の車線に戻ろうと止まって待っているとケンメリから2台ほど先のチョイ古めのベンツのクーペが窓から手を出して譲るのサイン。
お言葉に甘えて入れてもらい、しばらく走って左折の場所に到着。ケンメリのノーズを左に着る傍ら、右から先ほどのベンツが追越際に
「綺麗に乗ってるね〜」と笑顔で手を振ってきた。
「どうも〜!!(^^)v」とすかさず笑顔で会釈する俺。
たったこれだけのことなのに既にイキまくりのエレクト状態。全身の毛がよだつ(良い意味でね)
興奮冷め遣らぬ状態で駐車場に到着。キャンプの楽しかったことを思わず忘れそうな体験。

ケンメリ乗ってて良かった。
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