ケンメリレポート 00年11月
25日
こちらのイベントに行ってきました。
で、その後ここから東大和まで移動。同じ大和でも神奈川と東京でえらく離れている。土曜日の夕方、渋滞するなと言う方が無理かもしれないがなんとか到着。2時間以上かかった・・・・人をピックアップした後に青梅方面へ。特に当ても無かったんだけどとりあえずしし座流星群を見たところまで行ってみた。真夜中の道路はやはり車が少なくて走りやすい。
23日(簡易バージョン)
先日洗車していたおかげでケンメリは比較的綺麗だった。
リヤスポイラ-の付着している煤と少しだけ積もった埃、そして窓ガラスにべっとりとついた鳥の糞さえ除けばたちまち綺麗なケンメリになった。
駐車場にて一通り綺麗にしてケンメリ発進。
地元の駅で数時間ほど待った後に、待ち人をピックアップしていざ発進。目的地は御殿場アウトレットモール。
3,000回転以上回すと既にカーステレオは聞けない状態。ステレオボリュームを上げれば今度は会話さえきつくなる。そんな不便な車でもなんとか、無事に御殿場到着。
しかし、何を買うわけでなく敷地内をぶらぶらしておしまい。(なーにやってんだか)
その後箱根のほうまで足を伸ばしてドライブ。
既に当たりは闇。時折カーブのむこうに見える夜景に思わず見とれる(わき見運転は事故の元)
帰りも東名高速を飛ばして(でも120km/hくらい)あっさり帰還。家についてからふと思う。
「オイルのチェックやっててよかった〜(汗)」
オイルが無い状態で高速長時間乗ったら・・・・・(ぶるぶる)
一日会社に行ってまた休み。変則的な仕事の次の休みはなかなか名誉あるイベントへの参加だった。
19日
流れ星も見たところで今度は箱スカの方と会いに行く。
以前ホイールを細くしたいとHP上で書いたところ、コンタクトがありホイールの交換を行うことと相成った。
第三京浜港北ICをでたところで待ち合わせ。自分が到着した数分後に甲高い排気音が聞こえてきた。箱スカHTのSさんである。
軽い挨拶を交わした後にプロテックというお店(たまたま今日はお休みだった)の駐車場にてとりあえず交換予定のタイヤの現物合わせをすることに。
プロテックさんには既にSさんの方から連絡済。
先導するSさんの箱スカからは心地よくも甲高い排気音が終始聞こえる。その音と箱スカの後姿に顔もほころぶ。
プロテックに到着して
9Jの235/60R14という現サイズから8.5Jの245/55R14に変更。ホイールが少し内側に入るのと、タイヤが太くなるのと外径が小さくなる。
試しに片側を取り替えてみた。悪くない、と言うよりは前後のバランスおよび外径が小さくなるのは非常に好ましい。
まあ、外径だけだったらタイヤを交換すればすむことだが、先日新しいのを入れたばかりだし、さらに・・・となると出費もかさむので(貧)Sさんの御好意に甘えて取り替えていただくことにした。
左右の交換が完了して雑談をしているとS30Zが来た。もちろんプロテックにお客さんである。その後は黒金ジャパンが登場。さすが車屋。来る車がそれっぽいのばかりだ。
箱と並んで写真を撮るのは初めて。感激!
その後なんとこの箱スカに同乗させてもらうことになった!
S20搭載車に乗るのは初めての体験。去年の岡谷ではケンメリRに座らせてもらったが走るのは未体験。
緊張しながら発進。スカイライン関係の本に書いてあることが今やっと判った。GTRという車、S20というエンジン、全てが特別であるということ体験できた。しかしながら、ここまでの車に仕上げるには相応の日月がかかったそうだ。様々な過程を経て、理想に近づける・・・・こうして他人の車に乗せていただくといつも自分と自分の車もまだまだ未熟だなァとさらなる向上心に駆られる。
そして第三京浜をも走ってもらえることになりさらに感動。ケンメリではがたがた振動が出るような速度域でも安定した走行を続ける箱スカ&S20。仕上がった車というのがこんなに素晴らしいものなのか。
一回りした後に戻り再び談笑。気温も寒くなってきたので頃合を見て解散となった。
第三京浜入り口まで一緒に走る。再びS20の音が聞ける。
旧スカ2台のランデブー
入り口を過ぎたところでお別れ。このまま帰ってもつまらないのでたまたま点検でR33が帰郷(笑)しているのを思いだし、プリンスのディーラーに寄った。入るとなんと箱スカが入庫していた!うちの担当の営業サンに聞くと(自分も同業のくせに)なんとGTRとのこと。見たい・・・が流石にお客さんの車を勝手に撮影するのもマズイので結局自分の車と久しぶりのご対面。

で、この車のトランクに実はPMC・Sステッカーが入れっぱなしのはずだったんだが・・・・ない(汗)
ガラクタを回収して、どう言うわけかGTRのカタログ(ハードカバー)までもらってしまった。買えないのに(笑)
結局ケンメリ、R32,R33,R34箱スカ以外のGTRのカタログが全部うちにそろった(全種類ではないけど)。
思わぬお土産にすこしにんまり。
そうそう、タイヤを替えただけなんだけど、やたらエンジンが調子よくなった気がする(昨日に比べて)なんでだろう?
とりあえず、結果オーライ。物凄く有意義な一日だった。
18日(深夜)〜19日(未明)(簡易バージョン)
19日と言っても会社から帰って家に戻り12時を過ぎてすぐのお話し。実は今年もしし座流星群とやらが来るらしい。
綺麗になったケンメリ、オイルがちゃんと入ったケンメリ(爆)でテスト走行を兼ねて青梅の方まで星を見に行った。
エンジン音が多少気にならなくも無い(?)が、深夜の青梅街道を法定速度+αで快走。工事や事故渋滞もなくなかなか快適だ。
ほどなくして目的地到着。そしてすぐに流れ星発見!やった!
願い事を言おうと思いきや早過ぎるので思わず
「もう一回!、もう一回!、もう一回!」と叫んでしまった。そうすると反対側でもう一つ流れたみたいだが、あいにく自分は見れなかった(爆)
こんな願いだけ叶ってもなあ・・・(^^;
結局まともに見れたのはこの一つだけで後は寒さに耐えかねてケンメリの車内に退避。
セミバケを倒して空を見上げる。サンルーフの一つでも付いていればまた違うのだろうけど、そんな機能の前に静かなエンジンが欲しくなる(うるさいのでエンジンカットしてヒーターも効かない)。仮眠を取ってミルクティーをすすり帰還。途中R30と併走する形になりちょこっとココロ踊る。
18日
↑今月最初のレポートがこんな遅い日とは・・・(反省)
いかに普段乗ってないかが伺える。
いや、そりゃ、仕事が忙しい(?)などの理由もあるのだが、あんまり放置しておくと言い結果にはならないからなあ・・・・・
気を取りなおして、今日は久しぶり(本当に)ケンメリで会社に向かう。今までは会社の場内が非常に混雑していて、ケンメリで行っても入れないくらいの混雑だったが最近だいぶ緩和してきてケンメリが10台くらい置けるスペースが確保できた(ここまで広くなくてもいいんだけど)。
ケンメリを置いて、とりあえず(こら)仕事。5時半を過ぎる3時間くらい前からココロはケンメリモードになっていたが、時間になったので身体もケンメリの元へと向かった。
最初にやったのはテールのブレーキバルブの交換である。
以前、
◎◎ ◎◎
と言うように替えたのを
◎◎ ◎◎
に戻したのだ。きっかけは先日のケンメリツーリングの際に皆さんのケンメリがやはり純正のまま真中点灯だったし、外2つの点灯はR32のお手軽ドレスアップの代表的なものになってるし、R34に至っては純正で外側が点灯する。いや、「だから?」と言われると困るんですが・・・・
とりあえず、こちらもバルブを交換するだけなのであっさり終了。
そして洗車。1ヶ月の水垢を落とす。灰色のボディにスポンジを当てると、その後に白いラインが浮かび上がる。次々と白い部分を出して、なんとか最初の洗車完了。次に水垢落としワックスをかける。
で、かけた状態で今度はおもむろにフロントワイパーを取り外した。実は助手席側の方はブラックアウトされた塗装がはがれて地金が露出していたのだ。これをつや消し黒で再塗装。吹きさらしの工場の中に新聞紙をひいてワイパーに一吹き。思いの他うまくいった。
さらに今度はピラーバッジの方にも塗装することにした。現在はGT用のシルバーのものがついている。これをGTRっぽく黒にしたかったのでこちらにも一吹き。その際ボディに飛散してもいいように新聞紙で囲った上に、ボディは先ほどのワックスをまだふき取らずに残してあるので大丈夫なはず。
なんとかうまく納まり反対側の方からワックスのふき取りを開始する。時計回りにじっくりやっていくと時間の経つのも忘れるほど没頭してしまう。吹きさらしの風ももはや冷たい、寒いという表現が似合う時期だがそんなことは関係無い。
しかし、関係あるものがあった。
先ほどのワイパーの新聞紙が、風でめくれて塗装の乾いてないワイパーについてしまっていた!
まずい!
慌てて引き剥がす。多少の跡はついたがまあ、問題無い。さらにふき取りを続ける。そしてピラーバッジの周りを拭いていると黒い筋みたいなものがある?先ほどのスプレーの飛沫?拭いても拭いても新しい汚れが増えて行く?
実はふき取りに古いTシャツを使っていたのだが、その端っこの部分が先ほどのまだ乾いてないピラー部分についてそのままボディに・・・・ということがふき取りのたびに繰り返されていた!
ワックス残しておいて良かった〜とゆっくりふき取るとなんと広がるだけで全然取れない(焦)
まずい。
慌ててガソリンを持ってきてそれでコする。処置が早いせいかなんとか取れた。
右往左往しつつもなんとか洗車完了。
次にボンネットをあけてみた。ヘッドカバーが気持ち粉を吹いてるようだ。
クーラントを点検し、水を少々補充。エンジンオイルのレベルゲージを抜いてオイルの汚れをチェック。
・・・・・?
少ない?
レベルゲージをウエスでぬぐってもう一度挿して引き抜く。オイルの汚れもキタナイが、なんとオイルの量が著しく少ない!
レベルゲージの下から6mmくらい。L−HのLぎりぎりのところだ。
まずい。(一日でこれだけまずくなる自分が一番マズイかも)
トランクに入れておいた日産純正オイル(1リッター)を取りだし即座に給油。しかし、これは出先の応急用でまだまだ足りない。そんなわけで会社のオイルを使わせてもらうことにした・・・・が、オイルの保管場所がわからない!キタナイ手で携帯電話を取り出し、同期の整備士に連絡。
「ただいま留守番電話サービス中です・・・発信音の後に・・・・」
駄目だ。
諦めて場内を探索。ふとダイハツ純正オイルと書かれたミニドラム缶を発見!やった!小躍りで駆けよりよく見るとATF(オートマチックフルード)と書かれていた。
がっかり感を十分味わいながらその隣の缶を調べる。こちらにも純正オイルの表記が。
なんだ、こっちがそうなのか〜と見てみたらギヤオイルと書かれていた。
「おいマジかよ〜」誰もいない工場に一人自分の落胆した声が響く。ココロに思うだけでなくつい口にしてしまった。
諦めずにさらに探索。すると作業台のところにAMMIX(ダイハツ純正オイルの名称)とかかれた4リッター缶を発見。やった今度こそ!
パワステオイルだった・・・・・(放心状態)
なんだ、この会社は!(当然だ!)
右往左往の末、やっと古い棚から日産純正オイルと書かれた4リッター缶を発見。埃が積もってキタナイが中はしっかり入っているようだ。
「どうせ、誰も使って無いんだしいいだろ」
喜び勇んでそれを手に取りウエスでふく。埃の下から見覚えのある日産のマークが出てきてほっと一安心。さらに埃を拭いて出てきた文字に愕然。ディーゼル車用だった。
NOォォォ!(ココまで読んで「つくってるだろ〜」だと思っているあなた。それは大きな間違いです(笑)全部実話です。)
今までこの状態で走ってたんだしアト一日くらいいいかな?という甘い考えも浮かんだがここまで持ったことがラッキーと考えやはりエンジンオイルを探すことにした。そして、ついに作業台の下からエンジンオイルの缶を発見した。10W−30のマルチグレードオイル。ちなみに1リッター入れた日産のオイルも同じ粘度だった。
「よっしゃー!」再び無人の工場で絶叫!
しかし、今度はじょうごが見当たらない。先ほどのATFなどが置いてあるトコロにはあるのだが、どうもエンジンオイル用では無い気がする。後でばれると恐いのでさらに散策すると埃を薄くかぶったプラスチックのじょうごを発見。なんだか、ファミコンのアドベンチャーゲームでもやっているようだ。
で、じょうごはあったのだがオイル缶から直接入れるには重すぎる。何かに移し変えようと思ったが適当なものが見つからない。考えた末に先ほどの日産オイルの1リッター缶を使用。なんとか、オイルの補給に成功した。
綺麗になって、一応オイルもたっぷり補給。
満身創痍とまではいかないが物理的より精神的な疲れの多い洗車だった・・・・・・・・・。
戻る
18〜19日リアルバージョン
流れ星を見に青梅奥多摩方面に向けて車を走らせる。
隣には地元の友達。常に人を待たせる確信犯だ。この日も相変わらず遅刻して到着。こいつは、この遅刻が原因で会社を首になるらしい。自業自得とはまさにこのこと。彼氏はいないが生意気にも二股天秤をかけている勘違い女。(俺は違うっすよ)
本当は違うコといく予定だったのだが、先方の都合でキャンセルになり、元々星を見に行く予定だったところに、こいつから連絡が来た。そんな訳で出発したのだが相変わらずの遅刻にこちとらブチギレモード。むこうは悪びれる様子もなくしゃべってくるが無視。無言だと恐いといわれつづけた顔がこのときばかりは幸いして段々隣はおとなしくなる。ソレックスの吸気音の方が夜のドライブには心地よい(少なくともこの時隣に座ってるやつよりは)
なんだかんだで、青梅に到着。車から降りて夜空を見上げて間もなく一筋の流れ星。ラッキー。でも、隣にいるのがこんなのでなければ直ラッキー。本当は違う人とくる予定だっただけに、余計残念。しばらく眺めていたが一向に現れないので諦めて車内に戻ることに。
シートを倒しリクライニング。斜めになっているケンメリの窓から夜空をひたすら眺める。となりで馬鹿が「ムードのある曲がどうとか」でCDをいろいろかけるが基地外ロックばかりだ。適当なところで切り上げることにしよう。
シートを起こして、とっとと帰還。ガソリン代とか言って1000円置いて行った。少ないよ。
普通ドライブに行って女のコからお金をもらうなんてしたことないけど、待たされたむかつきが残ってたのであっさりもらった。
23日リアルバージョン
車を磨いて待つこと2時間。もう来ないかなと思ってたところに彼女は来た。
やや緊張した感じでケンメリに乗りこむ。ケンメリに乗せるのは今日が初めて。こんな古い車乗ってくれないかな?という不安とは別に全くそんなことは気にする必要はなかった(興味がなかった?)
どきどきしながらケンメリ発進。目指すは御殿場アウトレットモール。
環8から東名に乗り御殿場方向へ。隣の彼女はおとなしく・・・というよりは、緊張しているのかあまりしゃべらない。というより、しゃべってもこのやかましい車じゃ聞こえないか・・?
時折会話を交わしつつ、L20改の轟音を押さえつつ御殿場を目指す。御殿場ICに到着し出口を抜けると他県ナンバー(自分含む)の車がぞろぞろ。みんな同じ方向に行くのだろう。そう思って後をついていくが一向にアウトレットモールへはたどり着かない。
・・・・・・・もしかして間違えてる?
やばい。ボロ車で方向音痴じゃ目も当てられない。
慌ててUターンして、来た道を戻る。さらにアウトレットモールが紹介されている雑誌のアバウトな地図を見ては右往左往。すでにIC降りてから40分以上
。まずい。
なんとかそれらしき道を見つけて突入。しかし行けども行けども田舎道。ヘルメットかぶった高校生(中学生?)の軍団まで出てくる始末。隣の視線が気になる・・・と思いきや、それほど気にしてない御様子(いや本当ですヨ)
その後大通りに戻り看板を見つけて今度こそ!と入ったらなんとそこはラブホテル街(驚)!
え〜そんな、まだ心の準備が・・・こんなに明るいのに・・・と一人妄想に走る俺。しかし、その先にアウトレットモールの待ち渋滞はあった。しばし待つこと数分。誘導員に従って駐車場へ・・・・駐車場へ・・・駐車場・・・・
行けども行けども山道だ(笑)あまつさえその脇にはゴルフコースがあり、どこかのオヤジがクラブを振ってる。
「おいおい、一体ドコまで行く気だ?」
えんえんと走った先はアウトレットモールの反対側の駐車場。車を止めていざ買い物へ。しかし、お互いに目当てがあるわけでもなかったので当ても無くぶらぶら。そのうちパーク内に併設されている観覧車に乗ることに。少し陽が傾きかけた御殿場。薄雲の向こうには富士山が見える。今年の夏に富士山に登った馬鹿話などをしながらそれらを眺める。ゆっくり上がって行く観覧車。R34のスカイラインのCMを思い出す。
ふと彼女を引き寄せて(!)キス・・・・をしようとしたけど断られた(笑)
やはりテレビのようには行かない(当然だ)でも、そのまま二人で並んで眼下にあるケンメリを眺める。
アウトレットモールを出てとりあえず食事をしようとさ迷う。しかし、さ迷いすぎてまた訳わかんないことに(爆)
気づけば箱根の温泉街の方に。せっかくだから温泉でも入ろうということになり、適当なところを探すも見つからない。
そうこうしているうちにどんどん奥地へ走って行くケンメリ。カヌーの帰りなどにちょっくら風呂だけ入れてくれるところがあったはずなんだが、見つからない。さらに飯も食べてないので疲労と焦りが俺を襲う。
あんまり走ってばかりも悪いので一件の旅館の看板を見つけて突入。砂利道がシャコタン車には辛い。既にあたりは真っ暗。温泉だけ入って帰ろうと思い旅館の人に言うと休憩か宿泊しか受け付けてないとのコト。それならば仕方ないと、休憩することに。そして通されたのはなんと普通の宿泊部屋。
あれ?大浴場とか大広間とか食堂は・・・?なんか想像していたのと違う(汗)さらにお風呂は部屋毎に入るとのこと。
なんだか、大変なことになっていた・・・。
風呂に入って、また汗をかいて(謎)再び家に向かって出発。
帰り道、実は昨日買ってきたR34のCMに使われているバラードをおもむろにかける。・・・・・がCDプレイヤーが不調なせいか聞けない(涙)
彼女の家の近くまで送り、ドアを開けてあげて降りるのを待つが彼女は降りない。
???
もしかして酔ったのか?と心配したが違った。(本当の理由は流石に書くと殴られそうだから・・・誰に?)
エンジンを切ってMDを聞く。流れてきたのはドリカムのウインターソング。初めてこの車が愛のスカイラインと言う事を今日初めて体験した。