ケンメリレポート01年02月
28日
前回のケンメリドライブとは変わって、本日はミゼットとの入れ替えの為に所沢へ。雨がぱらついてる中、その駐車場の貸主である友人を乗せて向かった。特段書くこともないと、思っていたが、しっかり自分でネタを作ってしまった・・・・。


ぶつけました(涙)


と、言ってもそんな事故とかではなく、雨が降っている中駐車場に入れようとしたら、隣にある友人の車に軽くヒット。でも、ケンメリをぶつけたのはこれで通算3回。
いや、言い訳するわけじゃないんですけど、雨降ってるし、街灯も無いし、バックランプも暗いしブレーキランプも暗いし、ケンメリ後方視界悪いし・・・そこまでわかってるのにぶつけた自分を反省。きゅ〜(涙)

でも、まあ軽傷は軽傷ですけど・・・・。
22日
本日はだいぶ気まずい気持ちでケンメリに乗る。
いつもながら、車で送っていく女性がいたのだが本日がおそらく最後(な気がする)。
終始無言の状態で走り続けるケンメリ。40φのキャブの吸気音のみが車内に響く。
もちろん油断するとストールする状況は以前改善されておらず、車と助手席の両方に気を使いながらのケンメリドライブ。
女のコを降ろして、即Uターン。気持ちを落ちつけるために、自販機にてファンタグレープ(実は好物)を買い、それを手に取ったところで後のケンメリからエンジン音が途絶えた。またまたストールしてしまった。女のコを降ろした後なので、とくに気にすることも無く、ファンタを片手に運転席に戻り、再びキーを捻る。



・・・・・・あれ?

そう、前回のジャパンミーティングで味わった再始動不可の状況になってしまった。彼女に嫌われ、ケンメリにもすねられ、踏んだり蹴ったり(まあ、俺らしいといえば俺らしいんですが)。とりあえず全ての電源を落として、ファンタのプルタブをひく。炭酸の音を聞き口にジュースを入れ、先ほどまでの緊張と、エンジンがかからない焦りから来る喉の渇きを癒す。一気に半分ほど飲み、口から缶を離して大きくため息。車も女も日頃のメンテが重要となんかの漫画に書いてあったかどうかは記憶が曖昧だが、とりあえずもう一度キーを捻った。


・・・きゅ、く、ぶぶぶう・・・BO・BO・・・・BOBOBOBOWN!

なんとか再始動成功。不安定なタコメータの針を、右足でアクセルを踏むことで無理やり安定。残ったファンタを飲み干し、家路に向かう。
プラグのかぶり防止と(もう遅いかも?)、自分自身のイラつきを解消するべく、エンジンの回転数は常に高め。以前は一度動かしてしばらくすれば、きっちり1,000回転をキープできたのに、最近になって急に調子が悪い。プラグも磨いて、ポイントも磨き、あまつさえハイテンションコードも綺麗にしたのに、なにが悪かったんだろう?やはり肝心要のキャブの設定をきっちりやるべきなのか?ジェットは以前先輩に換えてもらったから詰まってるとかではないと思うが・・・。あ、そいえば、この前オイルチェックしたらもうレベルゲージのLOWのところまで来てたからオイルが足りないとか・・・?
原因を探るべくいろいろ思いつくことを浮かべてみる。しかし、原因がすぐわかれば苦労しないもので、プロでない自分は一つ一つ要因を潰して行くしかない。
でも、キャブの調整なんてできないぞ(爆)
あと、80km/h以上の走行時に以前ばらしたパワーウィンドウの角度が悪いせいか風きり音が発生。これも一緒に直さねば・・・・・
17日
ミゼットのオフがあるのでケンメリとミゼを入れ替えに所沢へ。週末の道は一応空いてはいたが、駅周辺にさしかかる当たりでだいぶ混雑し始めた。
渋滞でいらいらしてるところにさらにイラつかせる状況が目の前で起こる。なんと、目の前の多摩ナンバーの黒カリーナEDに乗っている馬鹿が車内でパラパラを踊り始めた。以前マーチの車内で踊ってる馬鹿もいたけど最近こういう精神薄弱な輩が多いのか?乗ってるのはカップルで助手席の女の方が踊っている。もし、自分の車でこんなことやられた日には、ケンメリから叩き落すだろう。さらに渋滞で先日のストール癖(?)が再発。
さらに青信号にも関わらず前の馬鹿車は前に進む気配がない。まさか、自分と同じようにエンストしてるのか?と思いきやなんといちゃついてるではないか!
渋滞にエンストにパラパラと頭に来る要素を多数抱えてるところに止めのいちゃつき。車を降りて文句を言ってやろうと思ったら(本気)発進して行った。結局途中で左折して行ったので、そのままミゼットの置いてあるところへ。ケンメリと入れ替えてミゼに乗る。
13日
昨日止まらなかったケンメリに感謝してケンメリのプラグを磨くことに(感謝してやるんじゃなくて日頃のメンテナンスなんだけど・・・)
以前接触不良でエンジンがかからなかった際にプラグの熱価を5番に替えたのだが、今回いい機会なので再び6番に変更した。車検時に交換したイリジウムプラグだ。さらに無意味なことかもしれないが、プラグコードを磨いて、さらにはヘッドカバーも磨いてみた。少しは見栄えが良くなった・・・かな?
せっかく交換したので試しに走りたくなり近所を一周・・・しかし、調子の方は変わらず(涙)しかも、ホントに近所を回るだけなのにいきなり酷い渋滞。ふんだりけったり。
12日
本日は女のコを送るためにケンメリ出動。これは途中で止まったら恥。止まらないように祈りつつ運転したら、本当に止まらなかった(爆)
つつなく送っていくことができ、帰り道も止まらない。あれ?昨日はあんなに不調だったのに・・・?
特筆するようなことも起きなかったので、本日は簡潔に終了。止まらなかったケンメリに敬意(?)を表して明日はプラグでも磨こう。
11日
本日は第三京浜都築PAにて、第2回ジャパンミーティングを開催することとなった。
主催はもちろんおなじみI LOVE SKYLINE JAPANのとまやん氏。
栃木のヨンメリ乗り岡本さんと朝8時に待ち合わせして、現地に行く予定・・・だった。
そう。またやってしまったのである。
8時の待ち合わせにもかかわらず、起きたのはナンと9時半。しかも、岡本さんからのお怒りの電話で目が覚めた(すみません)。
前日うきうきして、なかなか寝つけずに、GTバッジの修復などをしていたら既に午前3時を過ぎてしまい(日ごろだらけた生活を送っていたので・・)、
ついに遅刻常習者となってしまった。慌てて飛び出しケンメリスタート。しかし、休日の環8は混んでおり、低速状態が続きすぎたせいか、ケンメリはアイドリング中にストールしてしまう現象に悩まされた。クラッチを切って、停車する度に回転が低くなり、油断すると止まる。遅刻の負い目と、ケンメリのストールが自分の精神状態を穏やかでないものにしていた。
第3京浜に乗り、なんとか調子を戻したかのように思えたが、都築の先の港北で一度降りてUターンする際、(都築PAは上り車線にしかない)料金所のところでついにエンジンの再始動が出来なくなってしまった。焦りまくる俺。やれやれという目で駆け寄る料金所のオジさん。後で待っている1BOXの車がメンドクサそうにバックして車線を変更。マズイ。非常にまずい。一度キーを戻して大きく深呼吸。
きゅる、ぶぉぶぉぶぉ・・・BWOOOOOO!
なんとか、復活。料金所のオジさんに大丈夫のサインを送り、慌ててUターン。とりあえず端に寄せて、とまやんさんに連絡。電話の向こうでは既にミーティングは始まっており、遅刻常習者への暖かくも厳しい言葉を頂戴し、電話で謝り、現地へ向かう。出口一つ分の距離なので数分で到着。すでにジャパンが数台、PAに並べられており、なかなか壮観である。しかし、この日は遅刻して慌てていたのと、弟のデジカメを貸したままだった為に画像は無し。リンク先で、写真を参照していただきたい・・・・。(普通のカメラでは撮ったんですけどまだ現像してなくて)
ジャパンが主役なので、ケンメリは後ろの方に遠慮がちに駐車(そこまで卑屈になってません(^^;)先に来ていた岡本さん、Sさんと3台並べて駐車。
一通り、お詫び挨拶を交わして雑談をした後に、ケンメリのFさんも到着。
そこで後に並べてケンメリは合計4台。さらに、ケンメリ軍団は何を思ったか各自車をばらし始めた。
と言うのも私は、不調だった運転席側パワーウィンドウの修理、Fさんはブレーキオイルの交換、Sさんはヘッドライトのバルブ交換、岡本さんはジャガーEタイプの運転席に座って御機嫌だった(笑)そう、休日のPAということもあってか、珍しい車が何台も来ており、セリカXXのクラブや、VWのクラブ、はたまたマセラッティや、フェラーリ、アルファなどのイタ車クラブも来ておりなかなか楽しい。その中でジャパン軍団はやはり異彩を放っていた。その後でケンメリがこぞってボンネット空けたり、ドアばらしたりするんだから(それは俺だけか)物凄い光景である。それぞれ作業が終了しものすごく遅い昼食を食べる。日も暮れてきて集合したジャパンも一台、一台帰って行き、ついにはケンメリの方が台数が多くなってきた。しかし、ケンメリ軍団もそろそろ撤収時。とまやんさんに挨拶をして、ケンメリ4台で第3京浜を・・・と思ったらFさんは都築で降りてしまったので3台で走ることに。環8に乗る頃にはばらばらになってしまったが久しぶりに自分の車で参加したミーティングは楽しかった。
しかし、帰り道、再びストールの恐怖に襲われることに。休日の夕方はやはり渋滞。アクセルとブレーキとクラッチをほとんど同時に押して回転を維持しつつ低速で走るのはものすごく難しい。そんな苦労を知ってか知らずか、渋滞回避の手段として車線変更してくる人多数。勘弁して〜。
結局帰り道も2,3回ストールしてやっとの思いで帰還。ふう。

8日
本日こそケンメリを直そう!と今度は早い時間からケンメリを入れ替え、工場に向かう。
昼間なら、ブレーキ時に尾灯を点灯させる事で後続車にブレーキを知らせることが出きる・・・よね?
パソコンのナビを見ながらなんとか、ケンメリを工場まで搬送。幸い追突はされなかった。先輩が仕事が終わるまでケンメリの中で仮眠。ものすごく久しぶりだが、相変わらず寒い。(これはケンメリのせいではないんだけどね)
あたりがすっかり暗くなりさらに時間が経った頃、やっとケンメリが工場入場。仕事が終わって疲れているところに申し訳ない気持ちで先輩に見てもらう。配線図を見、メーター裏を見、いろいろテスターを当てた結果、なんと今回も接触不良だった。
まず、前回ヒューズに電源は来ていないと思っていたが、なんとしっかり電気は来ていた。ただし、ヒューズボックスから後に行ってないので、ヒューズの付け根を調べると、どうやらビンゴ。紙やすりで削ってヒューズをはめると久しぶりのハザードが点滅した!
おお、おもわず声が出る。
当然ホーンもストップランプも復活。先輩に深深とお礼を述べ、ケンメリを走らせる。時折後続車にテールランプが映ってないか、ブレーキ時にちゃんとアン・メーターが反応するかを確認して、安心すると久しぶりに踏みこんで運転してみた。環状線を走り、オーバーパスを登って降りると、降り口付近でタクシーが例によって割りこみ開始。
復活したホーンを信じて、思いきり押す。
「どけや雲○!」
心の中で思わずシャウト!。ホーンは押されたとおり警告音を発した。
しかしながら、タクシーは結局割りこんできたので逆にかわして追いぬいた。(当然周囲の状況を判断しての上ですよ)久しぶりの安心した運転に気分はさらに昂揚!でもガソリンが少ないのでやはり安全運転にて家路についた。

5日
先月点かなくなったテールランプを今日こそ直す。
所沢の方にミゼットと入れ替えでケンメリを置いてあるので、まずそちらに行ってケンメリを取って来なければならない。入れ替えの為にそちらに向かっている時間が遅かったせいか、渋滞に巻き込まれ、結局直してくれる先輩側の方が終業時間となってしまい、またもやお流れ。あまり遅い時間にケンメリを動かすことはできない。(尾灯をブレーキランプ代わりに使っているため)
結局所沢の友人宅に行き晩飯を食って終わり・・・では、おもしろくないので、テスターを用いて懸念のストップランプが関係するヒューズを調べることに。
電極を当てるが針は動かず・・・。やはりヒューズまで電源が来てないんだろうか?
バッテリーからヒューズボックスまで来ている配線は幾重にも重なって束ねられているので一本だけおかしい、というのも考えにくい、というか、原因が掴みづらい。
友人曰く、
「これ、配線ひきなおした方が早いんじゃないの?」
ごもっともな意見である。配線関係は、まだ部品で出る(と思う)。しかしながら予算的なものが不安(だって無職だし)。
結局電装屋さんにおねがいするしかないのか?
今日も諦めてミゼットで帰った。
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