けんめりれぽーと 01ねん03がつ
30日
本日は昨日の雨の汚れを落とすべく洗車。もちろんベガで。
しかし、しかししかししかーしっ!午後から雨!
ムキー(怒)
29日
本日もなんと江ノ島に向かう。しかし、助手席に座っているのは前回とは違う人だ。
今回は前回渋滞に泣かされたので東名を厚木まで行ってそこから129号で湘南方面に行くルートを選択。今度こそ頼むぜナビン・ユー。厚木までは快調までだったがそこからが少々渋滞。それでも前回よりは1時間ほど早く到着。よかったよかった・・・って、そとは土砂降り!なぜだ!?せっかく来たので無理やり海岸へ。寒い。まじで寒い。
上着を貸すとかのレベルじゃネエ。傘差してるし。結局2分ほどで退散。この2分の為にここまで来たのかと思うとなんとなく悔しい。時間もお昼なのでとりあえず食事。雨が降っているので、車でドコかに出かけるのもあれなのでしばらく休憩したあと戻ることに。
今回は来た道を逆に戻って難なく帰還。雨さえなければもっと面白かったかもしれないが、雨でもそれなりに楽しかったのでまあよし。
26日
本日も彼女様をお送りするためにケンメリ発進。しかし、方向は羽田方向へ向かって走る。夜景を見つつ、車を停める。同じ目的の車が何台もあつまるここのストレート道路。道路の終点には原チャで族ごっこに興じる若者が数名。激しい咆哮!いかにも!な車。そう、ここはゼロヨン・・・なんかは行なわれていない(爆)アイドリングがうるさいのでエンジンを切ってアヤシイことをしてそうなワゴンやら車が数台。その中にもっとアヤシイ車が・・・(爆)
しばらく停車した後に今度こそ送るためにケンメリ発進。環八を抜けて青梅街道に入り、さらにその先のシェルにて給油。店員さんが久しぶりに話しかけてきた。
「これくらいの車だと、維持とか大変なんじゃないですか〜」
いやあ、そんなことないですよ、こまめに乗ってあげたりすることが大事なくらいかな、
まあ、手入れを怠ると自分に跳ね返ってきますけどね。
・・・我ながらよくこんな偉そうなことが言えるなあと呆れました(笑)
給油の際に今度はキャブクリーナーの方を投与してみる。これで少しはよくなれば・・・
GSから出て、目的地へ。しばらく走ると心なしか調子がよくなった気がした(すぐ暗示にかかるタイプの僕)しかしながら、途中でストールする不具合が急に出なくなったのはたしか。キツネに包まれた気持ちでお連れ様を送り届け、家路に帰る。
23日
本日は江ノ島までドライブである。彼女様を乗せて湘南方面へ。しかしながら今日に限って年度末と言う事もあってか酷い渋滞。世間の皆様が勤労にいそしんでる中、女とドライブしてる俺はお天道様に顔向けできないだろう・・・嘘。
環八から東名へ。しかし、環八ですでに渋滞、東名に乗り横浜町田で降りるもそこから16号がさらに鬼渋滞。もう泣きそうである。当然のコトながら、突然ストールする不調をイヤと言うほど体験し、なんとか中原街道に入る。多少流れているものの、こちらもかわらず渋滞。それをまっすぐいき467号に入る頃やっと道が空いて来た。途中ファミレスで遅い昼食を取るも、既に憔悴している俺を見てお連れ様が心配そうに見ているようで、ナニも見て無いようだ。少しくらいねぎらってくれよ〜。
その後も藤沢の駅を通ってしまい、もっとも混むルートで江ノ島に到着。すでに出発から3時間以上が経過。ナビンユーでは1時間40分だったのになぜだ?
曇天模様の空の下、海岸を歩く二人。で、その二人に容赦無く襲いかかる風。寒い。
しかも、ここ数日暖かいからと、Tシャツの上にケンメリのウィンドブレーカーのみという軽装がさらに痛い。目の前のカップルの男がジャケットを彼女に貸すシーンを見てお連れ様が一言。
「ああいうのいいよね〜」
冗談じゃネエ、こっちが貸して欲しいくらいだ。でも、今日は着るものが無いので、代わりに抱き着こうとしたらデコピンされた。何が間違っていたのだろうか?
帰りは帰りで、国道1号から横浜新道へ。新道への入り口の料金所を頭にやはり渋滞。もう勘弁してくれ〜。新道に入ると今までのフラストレーションを振り払うかのようにアクセルを踏みこむ。くすぶり気味のプラグもこれでカーボンが落ちるだろう(たぶん)
第三京浜に入りさらに快走、しかし、昼間の渋滞の疲れから港北PAにて休憩。先月ジャパンミーティングを行なったところで小休止。シートを倒して寝入る俺&お連れ様。
その後なぜか港北PAで降りて怪しげな動きをするケンメリ。
さらに246に出て、環八へ。さらにはお連れ様を送って行くためにそこから青梅街道を西へ爆走。この日1日の走行距離179.1km。まじで疲れました。
22日
昨日乗って帰ったケンメリ。そうそう、オイルが著しく減っていた。前回オイル交換を行なったオートテック環八店に赴き、早速オイルを購入。今回は今までの傍若無人ブリを反省するように安売りオイルではなく、良いものを入れることにした。今回選んだのはかつて、ケンメリ納車間も無い頃に入れたBPクラシックをチョイス。今まで、所詮はL20とか、昔に比べてオイルの質が向上してるから日産純正オイルでもいいや、という浅はかな考えであったけど、L20チューンド(一応)ということをすっかり忘れていた。さらには、前回安売りオイルを入れた際に「もうすこし粘度の高いオイルの方がイイかもしれませんね」という同店店員さんの言葉を思い出していたからだ。しかし、オイルが減って行く現象は、交換では補えないので、早めに手を打ちたいが、そう考えて早くも3ヶ月たっている現状に自分の意志の弱さ、行動力の低さを痛感。無職引きこもりだと考えまで滅入ってしまう。反省。
オイル交換を済ませている間に、ガソリン水抜き剤と、キャブクリーナ、どちらもかつて一度試したことのあるSPTの赤いのと黄色いヤツだ。これを購入しレジを済ませている間に店内放送がありピットに向かう。前回はドレンボルトがおかしかったり、窓が閉まらなかったりといろいろあったが、今回はつつなく終了。
ケンメリを家の方向に向けて走らせる、そのまえにガソリンスタンドへ向かう。ガソリンスタンドでハイオク満タン。2000円分とか言わない自分を褒めてやりたい気分だ。その際に早速購入したばかりの水抜き剤を投与。気休め程度だが何かせずにいられなかった。
ガソリンも満タンになったところで、駐車場へ戻る。実は友人宅に置きっぱなしにしておいた間フェンダー周りは粘土質のドロで大変なことになっていた。かつては会社の高圧ホースで一拭きだったが、今はそうはいかない。
ベガをこれでもか!というくらい拭きつける。ゆっくりドロをぬぐうようにケンメリを拭く。さすがのベガも一度では撮れなかったが何度か試すうちに落とすことに成功。しかし、4箇所を落とす頃には新品でまるまる残っていたベガも半分以下になっている。雑巾も2枚ほど使いこんでだめにした。近くに水場があればもっと楽なんだろうが日頃の手入れを怠った罰であると受け入れる。
室内も除菌クリーナーで磨くと相当な汚れが実感できた。さらに驚くべきは、ウィンカー及びライトスイッチのノブである。これらはすでに黒いものだと思っていたが、極上のケンメリやいつもの皆さんのケンメリを拝見すると茶色であることがわかる。もしやと思い、クリーナーで拭いてみると手垢とヤニの集合体みたいなのがどんどん取れて行った。おそらくは26年分の汚れだろうか。こんなもの触った手で、彼女の○○○なところを触ったりしてたのだから恐ろしい。
内外ともにとりあえず綺麗になったケンメリ。タイヤワックスまでかけたかったがそれはあいにく持ち合わせてなかったため、きょうはここまでにした。
21日
久方ぶりにケンメリと対面。日付的には2週間が経過。忙しくも無かったが、特段乗る予定も欲求も無かったのでかなりのご無沙汰。一度預かり元の友人が気を利かせて近所一周程度動かしてくれていたそうだ。感謝。
本日はケンメリに乗りたくなって、というより、婦女子の方とドライブに出かけるためにミゼとケンメリを入れ替えることに。不順な動機で恐縮です。
不調なままほってある車だったので久しぶりでもやはり不調。これもオーナーの不徳のイタすところか。とりあえずは、乗って帰って、家路に就いた。4日
本日は友人宅に遊びに行き、3人で移動することに。しかしミゼットは二人乗り、一人の友人の車はCRXで後部座席が狭い、そして、もう一人はシトロエンの2CVだが,車の調子が悪いらしい・・・で、ミゼは二人乗り。結局ケンメリで行くことになった。
ケンメリに男3人乗って買い物に。少し天気の悪い日曜日の午後のことだった。
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