ケンメリレポート 2001年04月分
24日
本日も婦女子送迎・・・・いや、決してアッシー君(懐)とかではないですよ。
送っていった帰りに、ねずみ取りやってるのを発見。しかしながら特にスピードを出してもなかったのでたいして気に止めることも無かったのだが。
さらに足立ナンバーの箱スカHTを前方に発見。走りながらでも挨拶がしたいと思い横に並ぼうとするがなぜか、タクシーに邪魔される。
それならばと、後ろにつこうと思うが今度は隣の車線の車(車種不明)が微妙なスピードでなかなか後ろにつくことが出来ない。
じれったい。
結局横に並ぶことも後ろにつくことも出来ず、曲がるポイントについてしまった。
いや、並んだからと言ってどうこうってわけではないんだけど。

23日
本日は婦女子を送るためにケンメリ始動。軟派な車だなあ・・・いや、軟派な使い方かなあ・・・でも、まあいいか。
特に目立ったことも無くつつなく送迎終了。以上。


だって本当にネタが無いのですよ〜!
22日
本日は岡谷スカイラインミュージアム開館セレモニーです。
そんなわけで、こちらをどうぞ!
18日
60セカンズという映画があります。ニコラス・ケイジ扮するメンフィス・レインズが車を50台盗むと言う話です。74年(?)のバニシング60という映画のリメイクで、去年の秋頃に公開されて、見に行った映画です。本日からレンタルビデオに登場しました。その中で67年式シェルビーGT500という車がありまして、こいつがケンメリに似てる・・・と言うより、この時代のファストバックスタイルの車を日本車がこぞって真似したというべきかは判りませんが、まあ、ケンメリのお手本みたいな車なんです(デザイン的に)
彼らは盗む車にそれぞれ女性の名前をつけて暗号化していました。メンフィスが過去に2回挑戦して盗みに失敗した車こそ、エレノアと名づけられたGT500だったのです。
仲間たちとの協力により、なんとたった一晩で49台を盗むことに成功したメンフィス。最後の一台は因縁のエレノア。
しかし、警察に見つかり市内を逃げ回り逃げ込んだのは、とある倉庫の一角。パトカーに追われ、トラックの陰に隠れたエレノアはそこで急にエンジンが止まってしまいました。焦るメンフィス。バックミラーには巡回中のパトカーから警官がこちらに顔を向けようというところ。
「おいおいおいおい、やめろよ、また機嫌悪いのか?」
「おい、頼む、頼むよ!エレノア!おまえが必要なんだ!」
さてさて、エレノアは?そしてメンフィスは?続きはビデオを借りてきて見ましょう・・・・
14日(昼)
なぜかまだ千葉を走ってる俺。家に帰ろうと高速道路に乗る。東京へ向かって一直線・・・・あれ?この先東関道との看板が。
・・・・逆方向!?

慌てて引き返す俺。せっかく稼いだポイントもダウンだ。
都心を抜け、高速を下り、なんと渋谷で回転寿司などを食べる(笑)
かつての会社のお膝元で昼間から寿司を食らう俺。満腹になったところでお連れ様のお家へ向かって再びケンメリ出発。

ダイハツ時代にイヤと言うほど通った道を今、ゆっくりと走る。
そして、環八に入り渋滞をゆっくりと高井戸陸橋を超えてエンブレを効かそうとシフトダウン。
しかし、音が変だ。
おかしいと思い、ブレーキを踏む。重い。物凄く重い。
そう、エンジンが止まっている!ラジオからはハイテンポな曲が流れているにもかかわらず、L20改は停止。
なーに、いつものことさ、とセルを捻る。

・・・・かからない。

あの時と同じだ。前回は駐車場、隣にはバッテリーを繋ぐことのできるアコードが停まっていた。
今は、幹線道路のど真ん中。後にはトラック(かなりでかい)。隣には心配そうに見つめるお連れ様。とても、
「一緒に押して下さい」
とは言えない。
何度もセルを回す。全くかかる気配がない。

・・・・・・・・・・・なんで、こんな時に!

ドアを開けて、ケンメリを押す。左の車線も当然渋滞。ドアを開けて車を押す俺の姿を周囲が察してくれたかは判らないが、なんとか左端に寄せることが出来た。

「おいおいおい、また機嫌悪いのか?
おい、頼む、頼むよ!ケンメリ!おまえが必要なんだ!」

左端に停めてしばらくして祈る気持ちでエンジンを回す。なんとかエンジン復活!
ほっと安堵のため息。全身から吹き出る冷や汗。横にいる人に引きつった笑顔で、
「なんでもないよ、よくあることだよ」
って言っては見たものの、よくあったらマズイことだ・・・・(墓穴)
その後はトラブルも無く送り届けることに成功。せっかく稼いだポイントは先ほどのアクシデント(イベント?)でご破算に(たぶん)。
送り届けた後そのままシートを倒して仮眠。さらには大学時代の友人と会い翌日の先輩の結婚式の二次会の打ち合わせ。
かなり多忙なスケジュール。
友人の旦那に会い、ケンメリについて久しぶりに語る(偉そうに)そこへ、我々とは別口で友人の幼馴染夫妻がやってきた。聞けば奥様の方がミニに乗ってるとのこと。で、ケンメリの話をすると、「J’s(ジェイズ)なんだ〜ふふっ(笑)」となぜか言われてしまった。そこから始まる、旧車のトラブル自慢(俺の場合は自慢でもなんでも無いが)が始まり、非常にコアな世界が繰り広げられる。しかも旦那さんのほうは車よりカートに興味があるらしく、そんな話にはついてこない。集まりの意味が脱線し始めたところで解散。身も心も憔悴した状態、しかし満たされた気持ちで家についた。
13日(金曜日)
今日は13日の金曜日、しかも仏滅。トンでもない日だ。トンでもない日だが、こんな日に生まれた人もいる。そんな人のタメに本日は鼠の国に向かってケンメリ疾走・・・の予定が大渋滞。ええ,連れの人が寝坊してくれたので・・・・
でも、まあなんとか到着。途中少々迷ったが、今のところ順調だ。家族連れのワゴンが並ぶ中、一台不釣合いな車がたたずむ。(他にもドキュソな車もいたが)ケンメリはしばらくのお留守番。

・・・・・・・そして、辺りが暗くなって、ケンメリの中に再び人影が。
冷えていたかに思われたエンジンは難なくかかり、鼠の国を後にする。
以前、車で来た時はR33だったなぁ・・・・そして隣に座ってる人間も違って・・・

なんて考えつつ、新しく造成された道路に右往左往。困ったもんだ。12日
ケンメリの修理が完了との連絡が入る。新しい会社の研修を終えて、高鳴る期待を胸に再び工場へ向かう。そう、かつてはこの時に大変なことが起きたのだが今日は大丈夫・・・だと思う。思いたい。いい加減オチのある結末は勘弁。たまにはハッピーエンドで頼みたい。
駅前で待っていると、けたたましい爆音が。いつも通りだ。
助手席に乗り込み、現段階での状況などを聞き、それの対処法や、今一つセッティングが出てないことなどを告げられ、とりあえず、これで乗って帰る事にした。つーか、明日使うから・・・・・
数日ぶりのケンメリ、キャブのジェットを変更し、吸気のセッティングなどもしてもらい、とりあえずはアイドリング中にストールする現象は押さえられているようだ。
帰りの流れがちょっと悪い道路を家に向かって走る。途中、大通りから別の道へと移動して、家の近くの踏切まで来たときに、やっぱり来ました。オチが。
踏みきりが上がり、ケンメリを走らせようとすると、アイドリングが徐々に低下していきそして・・・止まった(涙)
うぉーん、先輩直ってないっすぅ〜っ!
と言っても明日使う予定なので、先輩には来月に持って行くと話して、とりあえず再始動できたので駐車場に到着。明日は大丈夫だろうか・・・一抹の不安を抱えつつ家へと歩いた。
6日
本日は不調のケンメリを調整してもらうべく、高島平の秘密工場へ!
先輩に話して、今回はお代を払ってちゃんと仕事としてやってもらうことにした(いや、変な意味ではなくて)
ケンメリを走らせ、以前捕まった道路も用心深く超えて工場に到着。
一通り不具合を説明して、来週中に完了とのことで工場を後にする。暖かい日差しの午後、バスに揺られて駅へ向かう・・・・
四年前はスーツ着て、研修の帰りに乗ったバスに、今私服でケンメリを預けて帰る俺。
奇妙なめぐり合わせにバスの中で笑う俺。春先に多いアレな人と思われて視線を集めてしまいました。4日
本日は先日同乗いただいた婦女子からのお礼メールを紹介

>いえいえ。こちらこそ、楽しませて頂き、ありがとうございました★
>オンボロ車なんて・・。
>可愛いじゃないですか!あの車っ!
>なんつーか、アメリカの大学生が乗ってそうな感じの車で♪(どんな比喩よ?)
>私は・・結構好きですよ。
>ああいう車★

・・・・・・・よっしゃぁっ!(ガッツポーズ)
今まで同乗いただいた方からいろいろお言葉を頂戴したが、これはかなり嬉しい表現。



2日
昨日動かなかったケンメリの調子を見るべく駐車場へ。ボンネットを空けてプラグをチェック。
どす黒い・・・・。エンジン始動不能の原因は寒さだけではなく、プラグのかぶりが原因だったようだ。こびりついたカーボンの前に流石のイリジウムプラグもダメだった模様。全てのプラグを磨き終えた後にセルを回して見るとあっさり始動。昨日のぐずりが嘘のように軽やかにアイドリングを開始した。ガソリンを給油して、所用の為に品川の軽自協に赴く、先日の雪が嘘のように春を感じさせる陽気。窓を全開、FMラジオからは聞き覚えのあるパーソナリティの声。ものすごく上機嫌でケンメリ疾走。風にあおられた桜の花びらが助手席側の窓から入りこむ。実に風流。
軽自協に到着し所用を済ませ、ケンメリの元へ戻る。
キーを捻ると・・・・・カチ・・・・・・
・・・・・・・・あれれ?
カチ・・・・・・・・カチ・・・・・・
・・・・・・・エンジンがかからない?バッテリー上がり?そ、そんなはずは!?さっきまで元気に走ってたのに?
マズイ。非常にまずい。何がマズイって、ここは軽自協。来る車は軽自動車がほとんど。小さいバッテリーからジャンプケーブルをつなぐと、ミイラ取りがミイラになる可能性が高い。考えろ、考えるんだ!?ふと隣を見ると本だのアコードのVIPっぽいのが停まっている!やった、この人に電源を分けてもらおう!とりあえず、ボンネットを空けて、中を確認おかしいところは見られない。アコードの人が戻るまで再び車内に戻り待つ。試しにキーをひねってみる。
ぼぼぼぼVAAAAAANNN!!
あら、かかった。(笑)
ひやひやしながらのエンジン始動。再び今度は家路につくのだが、軽自協もさることながら、このあたりは前職(笑)の時に幾度と泣く通った道。わざわざ遠回りして帰る事にした。山手通りから、駒沢通りに入り、少し行ったところで、いきなり品川300ば○793(仮ナンバー)のパジェロが後方確認をせずに車線に踊りこんできた。慌ててクラクション&ブレーキング。衝突こそしなかったものの、パジェロのドライバー(推定世田谷マダム)は悪びれる様子も無く発進。先ほどまでの上機嫌は心無い馬鹿ドライバーのおかげで台無しに。
さらに遠回りをして、桜並木のある道を選んで帰宅。エンジンを切り、走行距離を記録してドアを開けたその手にぽたりとしずくが。
「?」
と思いフロントガラスを見ると雨粒が。なんか、いいタイミングで帰って来れた・・・・。
1日
本日はノスタルジックカーショー、去年と同じ東京ビッグサイトにて開催。
ケンメリ仲間のFさんと待ち合わせして行くことに。しかし、Fさんが到着した時にまだ家にいた俺(寝坊したのではないですよ)
昨日から降り続いた雨は上がってはいるものの、桜が咲いているにもかかわらずナンと地面が凍っている!そう、昨日は雨の中に雪やみぞれが混じっていたのだ。
久しぶりの白い吐息を気にしつつ、ケンメリの元へ駆け付けると・・・・
なんと氷漬け!
アイス売ってる箱みたいになってます・・・・(霜だらけ)
おそるおそるエンジンスタート。キーを捻ってセルが回りデスビから6本のプラグへ電気が行き、シリンダー内でイリジウムプラグから火花がスパーク!そして・・・・・・エンジン始動!・・・・・・・・・・・始動!・・・・・・・・・始動!・・・始動始動始動始動!













・・・・エンジンがかからない〜(涙)
Fさんも既に着ていただいてるのであんまりお待たせするのもあれですが、結局今回はマイケンメリは断念。
Fさんの横に同乗させてもらうことに。すんません。
そして、ビッグサイトまでの道中を乗せてもらったのだが、乗り心地が全く違う(当たり前か)元々GTXESとGTXは足回りが違うのに加えて、うちのはバネカットにガスショック。しかしながら、Fさんのはノーマルシート+硬さの調整が可能なタイプの足回りで一番柔らかい設定とのこと。
すげ〜快適(笑)エンジンも静か(笑)
会場につくと既にOさん、Sさんがご到着。合流して会場入り。駐車場には旧車の数は少なく現行車の方がはるかに多い。
しかも目撃ドキュソな車がちらほら。なぜだ?族車か?いや違う。それらを見ながら会場の方につくと理解できた。
ノスタルジックカーショーと同時に隣のパビリオンにてカスタムカーガレージショーが開催されていたのだ。こちらは現行車がメインのエアロパーツやアルミホイールなどの即売会のよう。こちら目当ての方々がドキュンな車(注:大黒当たりで見ることが可能です)でいらしていたのだ。
こちらがノスタルジックカーショーの並んでいる風景。カスタムガレージに比べるといささか人が少ないが、自分達が並び始めた数分後は結構な列に発展。
今回のノスタルジックショーにはケンメリが多数見うけられたので全て紹介!
石坂自動車のブースに展示のケンメリR
こちらは売り物R850万円。でもね・・・・(謎)
美光ワークスのかなり綺麗なR仕様219万円。マジで欲しいです。
イーストカーに展示してあった前期型ケンメリ。応談だって。
ノーマル、R、R仕様といろいろ展示されていて飽きの来ない今回のノスショー。
しかし、しかし、しかししかししかし!これだけでは物足りない貴男に送る珠玉のケンメリがまだまだあった!






さあ、これもケンメリだ!








ばばーん!
ドキューン(笑)
喜んでいただけましたでしょうか?
その他のスカイラインはこんな感じでした。
RB26搭載の箱バン
ベタベタの車高短ジャパン
32,000,000円のスカイラインスポーツコンパーチブル。桁間違ってるかと思ったら本気らしい。
その他にもいろんな車が出てました。

人間模様
人が集まるところにはいろんな人ガいますよね。やたら元気で貴重なカタログを片っ端から引っ掻き回し、店の親父が心配そうに声をかけても
大丈夫ですよ〜と気にする様子もなく、買う気も無いに値段を聞いて値切って、どこかげ行ったと思ったら違うところでおんなじように、いろいろカマしてる人
とか、イベントにお約束のカメラ小僧とか。そんな春先万歳な方々を激写!
ドキュソを探せ(笑)正解者には・・・・なにもないです。
フラッシュと人だかり、書き分けてみればやはりこれかい。
結局この日は何も買わずに見聞だけで終わったノスタルジックカーショーだが、いろいろ刺激になり早速家に帰ってケンメリの元へ。
朝方寒くてかからなかったエンジンももう、大丈夫だろうと、再びエンジンスタート・・・・って、実はこの時間は夜の12時(爆)婦女子の方に来て欲しいと言われたので行こうかと思ったがやはりエンジンはかからない。そ、そんなぁ〜(涙)
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