ケンメリレポート 20001.06
23日
先日頼んだ部品(2日のレポート参照)がやっと全て揃った。
いろんな部品を頼んだのだが、注文当初は2点しかなかったのが、結局全ての部品が揃った!

内訳書くのはめんどくさいので省略(おい)
でもね、かなり「ええっ!?」っていう部品まで出ましたよ。
部品に困ってる方、ダメ元でディーラーさんや部品販売の方へ注文してみるのもいいかも・・・
昔エンブレム関係は全滅(ただし、GTRフロントバッジ、Skylineのサイドエンブレムは出てます)、でも車の重要部品は
まだまだ出てくれるみたいです(それでも全部じゃないですが)
しかも、最初は無いと言われたのに探していただいた日産ディーラーの方には大変感謝しております。
探す努力さえすればなんとかなるんですね〜(偉そうに)

そうそう、いつかメールを頂いた沖縄のケンメリ乗りさん、あなたがお探しだったフロントコーナーモールは出てきましたよ。

うーん、早く部品を取りつけたい・・・・(ヤフオクでも大量購入しました。高かったけど)

14日
ミゼットのオフが近いので所沢においてあるミゼットとケンメリを入れかえることに。
あいにくの梅雨空、窓を閉めると早速室内が曇り始めた。
送風のみのファンを回しても曇りは一向に取れず、拭いては曇りの繰り返し。
あまつさえ、昔塗った曇り止めがさらに悪化して視界を邪魔する。二度とこの製品は買わないと心に誓う。というか、ミゼットで大阪に言った時に散々苦しめられたので既に誓約済みだったか。
やっとのことで所沢に到着。友人と協力して入れ替えを行ない、久しぶりのミゼットで帰宅。しばらくあhミゼ生活が続くので更新も滞る・・・・?


10日
本日はいつものようにジャパンのとまやん氏そして、MAX氏、黒金ジャパンのS氏とジャパン解体ツアーに参加させてもらった。
車体が置いてあるのは横須賀。
遅刻常習犯としての汚名がいまだ晴れないので(爆)早めに家を出て待ち合わせ場所へ向かう。1週間ぶりのケンメリは先週の洗車の甲斐も無く、雨だれの汚れが各部に目立った。エンジンをかけるとかからない。
だ、大丈夫、既に原因はわかっている!
セルモーターが不調なのだ!先日ディーラーに行ったときに既に調べはついているのだ!
(「ウチで直すとウチは利益が出るんで助かるんですが・・・」と言いつつ、近所の腕利きの電装屋さんを教えてくれたフロントマンのEさんサンキューです!)
配線を軽くたたいてもう一度キーを捻ると予想通り元気良くエンジンはかかった。
嘘、元気良くは無かった。
道中特に渋滞もなく快調に走るケンメリ。バックファイヤはあるものの安定した速度で目的地へ到着。とまやんさん、MAXさん、そしてしばらくしてSさんと合流しジャパンの部品取り車が置いてある某所へと行った。
フロント部分にカバーがかかったジャパンのHTがそこにはあった。後から見る限り
「本当に部品取り?」
と思えるほど綺麗だったが、フロント部分にかけてあったボディカバーをとると無残につぶれたフロント周りが現れた。
早速各々が工具を取り出し解体作業開始。私はブレーキ関係、マスタバック、マスタシリンダが欲しかったので、ブレーキ周りでごそごそ。
MAXさんにアドバイスをもらいながらなんとか取り外しに成功!
ケンメリより二周りほど大きいマスタバックに期待が高まる。
それぞれが作業を終えてファミレスに。手を洗って遅目の昼食。
車談義に花が咲きいつも通りの楽しい時間。
夕方になり渋滞が始まる前に撤収・・・といいたいところだが、既に渋滞の始まる時間だった。渋滞の末尾までのんびりドライブ。ガソリンが無い時はこんな運転がちょうどいい。
しかし、段々渋滞が苦痛になってきた。ガソリンの残りが少なくなったから?クラッチ操作が渋滞には辛いから?




違う!もっと生理的な現象!




そう、トイレに行きたくなったのだ!






先ほどのファミレスでドリンクバーを頼んだのがイケナカッタ(爆)
高まる緊張。続く渋滞。料金所を過ぎたところで・・・いやダメだ。ケンメリ乗りとして立ちションなど!・・・・・でも緊急事態だし・・・いや,我慢!

環8の大渋滞に遭遇。必死に尿意とは違うことを考える
なんとか家に到着。いつもつけてる運転日誌もそこそこに早足で家に着く。
マンションの入り口、エレベーターは4階にいる。家は3階。微妙だ!
階段で行くか、エレベーターを使うか!タイムリミットは近づいている!
エレベーターにかけ込み即座に3階へ!
冷静に!あくまでも平常心!
急げ!急ぐんだ!鍵を取り出し扉を開ける。
抱えた荷物と新聞を投げ出して、トイレにかけ込む!

セーフ!




あれ?俺ってばなんのページを作ってるんだ?


8日
先週頼んだ部品が火曜日に到着と言われてまだまだ連絡が来ない。仕事中は携帯の電波が届かない場所にいるのでもしやと思い何度も留守電を聞くがメッセージは無し。
流石に火曜日から木曜日まで連絡が無いと不安になるのでこちらから電話してみる。
待たされること数分、携帯の待ち時間は非常に気が気でない(お金がもったいない〜)
電話の向こうで聞こえてきたのはショックはすでに到着しているとの事。ならばなぜ連絡をしないのかと思ったその時、
「あと、他の部品についても全て部販に問い合わせて回答が来るのを待ってるんですよ。
で、○○と△△は調べた時は無かったんですが本部に問い合わせた結果あるみたいなのでこちらに回してもらってます」


・・・・・感激である。
無いと思って諦めた部品までが探していただいた結果見つかったのだから。
思えばあの日は土曜日だったので部販の方は一部しかやってなかったのかもしれない。
なにはともあれうれしくなり部品がすべてそろってから連絡をもらうことになった。
良かった。本当に良かった。

でもね。
でもね。
連絡するのを忘れてた言い訳じゃないですよね(汗)?

そうそう、言い訳と言えば、音信不通だった婦女子より5日ブリの御連絡。






>あと、もう・・・怒ってないから天罰なんて言わないでよぉ〜(^ε^)

この文面より、どんな言い訳メールを打ったか推察すべし。(核爆)
BAD ENDINGを期待したものは即刻立ち去れ!(嘘)

3日
日付が変わって1時間半後には目が覚めた。そう、今日は大事な日なのだ。
なんと、夜更けに婦女子の方と逢瀬を重ねることに・・・・

ケンメリを走らせ待ち合わせ場所へ。待つこと数分、彼女は現れる。車に乗り込んで二言三言会話を交わして・・・・







今日はキャンセル」という結果に強引に持っていきました(馬鹿)







そう、彼女様との約束を反古にしたのです。おれのモテモテ人生の中でこんな罰当たりなことをしたのは初めて。かなりふてくされて家に帰る彼女様。当然です。ごもっともです。

でもね、でもね、今日は外せなかったんですよ。以前婦女子の方を優先させて、スカイライン乗りとして非常に手痛いダメージを受けてしまったので、今回は、今回は緊急事態なんですよ!とふてくされまくりの彼女様を必死になだめて、なんとかOK。

そんな彼女様より優先させてここに行ってきました。
で、そのレポートはこちら


2日
本日は明日に備えてケンメリの調整をすることに。
友人とオートテックにて待ち合わせだが、その前に日産のディーラーに行き、ダメ元で純正部品の注文を試みることに。
家のR33の担当をして頂いてる営業の方と話してフロントの方も交えて部品の確認。
総計10数点に及ぶ注文をコンピュータで検索してもらったのだが、該当する在庫部品は僅か3点。しかし、それでも一番欲しかったGTR純正リヤショックアブソーバーが手に入りそうなのでよしとしよう。来週の火曜日に入るとの事なので、お礼を述べてディーラーを後にする。
待ち合わせ場所に遅れること30分。
到着し、友人はタイヤ交換を、俺は薄暗いヘッドライトを最近流行りの明るいタイプのものに変更することに。フロントグリルを外しながら作業を開始。以前もばらした時のままのチグハグなねじを緩めていく。
グリルがとれたところで、ドライバーを持つ手に雫の感触。



感触は次第に2つ3つと増えていき、夕立の憂き目に遭った。慌ててボンネットを閉め外した部品類を車内にほうり込む。ひとまず中断か?と思ったが
「これくらいのあめなら平気だろ」
という友人の助言にしたがい、作業再開。助言どおりと言うか、雨はすぐに小ぶりになり次第に止んだ。左右のライトを外し終えて中のバルブを外す。それを手にして再び店内へ。

対応バルブを探しつつ、明るさと値段の折り合いがつくものを選ぶ。
いろいろ悩んだ結果、明るさ+4と書かれたバーゲン品を選択。
装着して点灯させるもまだ明るかったせいか効果は不明。
友人のタイヤ交換も終了し、今度は洗車をするべくちょこっと離れたコイン洗車場を目指す。その頃はすでに辺りも暗くなっているので早速ライト点灯。
明るい。確かに明るい。しかしイメージしていた白い光とは少々異なるのが気になった。
一瞬ライトが上向きになってしまってるのでは?と心配したが前を走る友人からは特に異常無しとのこと。
対向車線や、後方の車の中にはハイワッテージバルブで眩しすぎるくらいのものもあるのでこれくらいがちょうどいいのか?と自分で納得しつつ洗車場に到着。


洗う。洗う。徹底して洗う。そう、明日は大事な日なのだ。
既に時間は9時に近づいてきた。友人は遠方の為に一足先に帰還。自分は残って洗車作業。住宅街にある洗車場の為に9時半には半分の電灯が消されてしまった。それでもひたすら洗車。両隣も果てしなく洗車をしているようで輝き具合はかなりのもの。
こちらは2週間近い汚れをベガ一本でまず落とし、その後に水垢落としをかけていた。
一見綺麗に見えたケンメリからさらに綺麗な白が出てきた。うれしくなってどんどん続けるしかし、時間は既に10時を回り、とうとう全ての照明が消されてしまった。
諦めて撤収。

駐車場に戻り再び軽く埃を取ってみる。街灯に照らされたケンメリは昨日までと違い素晴らしい輝きを放っていた。満足しつつ家に戻り、汚くなった手と身体を洗い明日・・・・というか数時間後に備えて仮眠を取った。
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