ケンメリレポート2001年7月分っす
30日
昨日は酷い目に会った。というかもうセルが寿命に違いない。
そんなわけで、セルを外して日産ディーラー下請けの電装屋さんに持っていくことにした。
セルに付いている配線を外し、2本のボルトで止まっているのでまず一本を緩める。もう一本は下のほうに止まってるので下からやることに。
フロント右タイヤを外しジャッキアップ。マニュアルにしたがってタイヤをケンメリの車体下に入れる。それでもケンメリの下へ潜るのは緊張する。砂利でジャッキが倒れたら・・・などと要らぬ想像をしてしまう。
潜って両手がふさがっている俺に容赦無くが襲う。
2〜3匹殺して、応戦するもやはり数カ所刺されてしまった。
そうこうしているうちに下のボルトを外すことに成功。残った上の方が重さがかかっているせいか外れにくい。不慣れな手つきでやっと外すことに成功。
外してそのままだと重さで落ちてしまうのでボルトにうまく引っ掛けてラチェット事ゆっくり下に降ろす。
やっと取れたセルモーターはかなり汚れている。時間は既に6時半過ぎ。既に電装屋さんは閉まっていると思うが、とりあえず場所だけ確認でもと思い、
自転車のカゴにセルモーターを入れて電装屋さんへ。
ウチから10分ほどのところに電装屋さんはあった。
そして、まだ営業していた。
セルが外れた嬉しさと、お店が開いてた嬉しさで思わず顔がほころぶ。しかし、客観的に見れば、短パン、半そでで、しかも所々汚れている薄汚いヤツが店先でニヤニヤしてると言ったところか。よく考えたら怪しさ満点。店先にはオルタネータや他の電気パーツがごろごろ転がっており、
嬉しさが長じて思わず友達口調でお店に入っていく俺。(よくいますよね、なれなれしい人。まさしくこの時の自分がそう。反省)
店の主人は至って冷静。それが一人舞いあがる自分のドキュソぶりを反って強調させる。リダクションへの変更も考えたが結局オーバーホールの方向で話はついた。
セルを預けた後、設置してある自販機でポカリスエットを買って一飲み。言い知れぬ安堵感が俺を襲い再び口元が緩む。怪しい。
家に帰って即風呂へ。セルの仕上がりが楽しみだ。
29日
20日間もケンメリを放置していた。というのももう一台の車(ミゼット)を財政的な問題によりしばらく検切れで寝かせるために車検が切れるぎりぎりまで乗っていたからである。ミゼットは既に手元にはいないので、電車にてケンメリが置いてある所沢の友人宅へ足を運ぶ。
久しぶりに再会したケンメリは思ったほど汚れておらず(それでも屋根とトランクとボンネットは雨汚れが目立ったが)前回の洗車の時のWAXが効いているのか、とにかく一安心。
すぐに帰る訳ではないのだが、その場で試しにエンジン始動。当然かからない。
友人が例によって(9日の日は彼も一緒にその場にいたのである)鉄の棒を持ってきてセルに喝を入れる。ちなみにこの棒は彼の愛車であるシトロエン2CVに使うものらしい。
少しだけ動かして、その後は彼が所有するもう一台の車インテグラのブレーキのエア抜きなどを手伝って時間が流れる。
そして、ケンメリと一緒に近くのコインパーキングへ洗車に。
バケツ洗車お断りとかかれた看板が目に入ったが、スチームなんかやると錆の進行が恐いので(前の会社にいたときはやってたくせに)、
という建前は建前で本当はスチーム料金600円がもったいないと言うのが本音。これをせこいと言うか、旧車想いというかは意見が別れるだろう。(圧倒的にせこいと思うが)
駐車場内で車を動かすことさえ一苦労。もう完全にセルは死んでいるのだ。
場内は排水の都合上ゆるい坂になっているので、それを利用してケンメリを拭き上げ場へ。
綺麗になった2台の車。ちょっとした満足感を互いに味わいながら夕飯の為にファミレスへ。しかし日曜の夜と言う事もあり大混雑している店内。今回はあきらめようと言う事でここで解散。とうぜん、鉄棒にお世話になってエンジン始動。
20日ブリのケンメリドライブは快適で日中の暑さも夜になるとかなり涼しい。窓を開けているだけで十分快適である。
日曜らしく、サンデードライバーが多いのは仕方が無いのだが、やはり出てきたクソドライバー。
車種はクラウン、ドライバーはババア。
こちらが直進で走ってるにも関わらず、右折を強行。そのままとっとと行くのであればまだ許せるが、歩行者がいることに気づかない。
行こうとしたところで、歩行者に気づいた様で慌てて急ブレーキ。もちろん形としてはこちらの進行方向を完全にふさぐ形である。
こちらの車線からはクラクションの嵐。(当然私も鳴らしましたよ)しかし、悪びれる様子もなく、そのまま行ってしまった。
こう言った時に会釈の一つや、手を上げてすまなそうな素振りや、表情くらいすればまだ許せるが、自分が正しいと言う顔をしていることが非常に腹立たしい。これはサンデードライバーだからか、それともこのババアの性格か。こういったクラウンなどの高級車に乗る中高年のマナーが悪いと言う事実がより引き立つ一瞬であった。
しばらく走った後、同じ道で後からヤケに眩しくなったと思ったら今度はデリカ。後ろを走れば黒煙で、前を走ればヘッドライトで迷惑を被る非常に腹立たしい車だ。というか、私がケンメリや他の車に乗ってるときに不快に感じた時はまさしくこの2車種、この2点が取り上げられることが多い気がする。
クラウンはドライバーが、デリカは車がクソなんだと思うのだが・・・・(排ガスに関してはうちのケンメリも人さまのことをとやかく言える義理ではありませんが)マナーのイイ人はどんな車でもマナーがイイと思うのだけど・・・・。
なんとか車線変更と防眩ミラーでデリカをかわし、一路自宅へ。
駐車場へ入って、車をバックで敷地内に収める。車体が3分の2ほど入った所で切り返しを行なうために一度前へ。そして、もう一度バックして入れる時に地面が砂利の為にタイヤが空転。ゆっくりやろうと思ってアクセルを緩め、クラッチも半クラにしようとしたら、


止まった(エンジンストール)


街中では滅多にエンストしない、というか旧車乗りとしてエンストはできないという変なプライドがあるので絶対できないのだ。
しかし、自分の駐車場だとちょっと油断と言うか、同じように砂利を巻き込んでホイルスピン(要はクラッチ操作が未熟なだけなんですけど)してしまうのでここに限ってエンストの確立は少し上がる。
慌ててキーを捻って再始・・・・・・動・・・・・・



・・・・・・・かからない。
そう、セルはすでに御臨終状態。このまま車庫に入れて明日会社から帰ってきたらセルを外して電装屋さんに修理に持って行く予定だった。
駐車場に3分の2.3分の1は道路に出ているのだ。
マズイ。
慌ててセルたたきグッズ(?)を用意。ケンメリに積んである棒状のものは、

・傘
・シートベルトの巻き取り部分(以外と重い)
・ドレンボルト開けるときのメガネスパナ

これくらいしか無い。しかも傘は効果が無いことが前回証明されていた。
それでもないよりはマシと試しにセルにアタック!全部効果無しでした(汗)
ちなみにの時既に夜の10時半。セルに頼らず、押して中に入れようにも傾斜がついているため一人ではどうにも困難。
こんな時の為に地元の友人に電話。

一人目
プ、プ、プ、プ・・・・・AUお留守番サービスにお繋ぎします。

ブチッ!

もう一回、
プ、プ、プ、プ・・・・・AUお留守番サービスにお繋ぎします。
諦めよう。

二人目
プルルルルルッ!
よし、かかった!(喜)

プルルルルルルッ!プルルルルルルッ!プルルルルルルッ!プルルルルルルッ!ブツッ!プー、プー、プー、プー・・・・

あの野郎・・・・(怒)←かなーり身勝手

人が頼りにならないので(友達が少ない?)再び自力でなんとかすることを決意。重くて細いものを探さねばならないがそんなものそうそう落ちてるものでもない。そこで見つけたのは段差のあるところによく置いてある斜めの板。ドロや砂を払って、隙間の多いケンメリのエンジンルームにあてがうと、なんと入った!
やった!
セルめがけて渾身の・・・と思ったがモノもでかいので1点集中もできずに不発に終わる。参った。住宅街なのであんまりがんがんやるわけにも行かない。長くて重い棒状のもの、長くて重い棒状のもの、長くて重い棒状のもの・・・・・。

あった!以前購入したL20のノーマルカムが家にあった!しかしケンメリが半分道路に出ておりしかも窓が開けっぱなし(バッテリーは生きてるんだから閉まったはずなんだけど、エンジンがかかってないと電力が極端に弱いから・・・)
そこで、母上に電話して持ってきてもらうことに。人に頼らないと言いつつ速攻頼る根性無しの俺。
ズシリと重いカムシャフト。これなら行ける。本来の使い方と大きく異なるが緊急事態なので仕方が無い。
セルにめがけて一撃!夜の住宅街に響く金属音。あまり回数はこなせない。
これで、どうだ!

かちんっ(マグネットが動く音)

惜しい!もう一息!

しかし、このもう1歩の状態から進展が無い。結局最後の手段に訴えることに。

そう、今回もお願いしますよJAF!

実はうちのそこそこ近くにJAFの基地がある。セルが動かずともJAFの人となら押してとりあえず駐車場の中へ押し込むことも可能だ。
電話をして事情を話す。
「そうしましたら到着まで1時間くらいかかります〜」
え?だってめちゃくちゃ近くに基地があるのに?
「他のトコを回ってからお伺いしますんで〜」
この時既に11時過ぎ。1時間って言ったら12時過ぎ?日付変わるぞ!?
とりあえず要請しておいて、しばらく一休み。

でも1時間もここで待つのも癪なのでもう一度カムシャフトを構えてセルへアタック。何度もできないので気が引けるが思いきり一回叩いてみる。
ゴキンッ!ガンッ!
ダメ元でセルを回すと・・・・VOOOONNN!

あ、かかった。

速攻で車を収めて窓を閉める。まさかほんの数メートルで、しかも自分の駐車場でこんなに苦労するとは思わなかった。
JAFにキャンセルの連絡を入れ、憔悴しきった顔で家に帰還。カムはそのままケンメリにほうり込んでおいた(あ、ツインカム?)

9日
前フリ
こんな私的なことを常連さんが多数居る(直リンクしてる人とか)こういった公の場で公表するのはモラルとしていかんともし難いところですが、
かなーり(嘘)のリクエストがありましたので発表いたします(ぺこり)



えーとですね、じつは本日ついに初体験をしました。
26歳になって今ごろ?と驚きの方もいらっしゃるかもしれませんが、事実です。

またまた〜そういうお店とか行ったり、自分でもしょっちゅうイジってるくせに〜
とのお声もごもっともですが、事実です。
やはり自分やお店では味わえない何かがありました。

実はずっと以前から入会してた会がありまして、登録こそしたもののどうせ縁が無いし、と諦めていたのですが、
やはり夏に突入して、なんていうんですか、ちょっと浮かれてたわけですよ。
せっかく会費まで払ってるのに一度くらい使ってみようかなという軽い気持ち。皆さんにもありますよね?ねっねっ!?

緊張と興奮なのか、自分は既に汗まみれ、電話口で息遣いが荒いと怪しまれるかもしれません。
少し落ちついてから電話をかけると、なんといきなりつながりました。お互いの特徴なんかを話して、40分後に待ち合わせ。
こ、こんな簡単でいいんでしょうか?
えっと、立川のあるリサイクルショップの駐車場で待ち合わせしたんですけど、もうドキドキ。
だって初めて会うんですよ?



そして、時が過ぎ、その人は来ました。





青い車で颯爽と現れました。





「あー、どうしたのかな〜?」

ちょっとセルモーターが調子悪くてですね・・・一応傘とかでたたいて見たんですけどダメなんですよ〜

力なく答える俺。

「こういうときはね〜」といいつつ、運命の人いや、JAFの人が出してきたのはでかいバール
それでおもむろに、セルモーターめがけてゴキンッ

「よーし、エンジンかけてみて〜」

きゅるるっVOWNN!


かかった〜(安堵の表情)

「これくらい重さが無いとダメだよ〜じゃあ、ここにサインして」

書類にサインして颯爽と帰っていくJAFの人(サービスマンって言えよ)
平成6年に国内B級ライセンス取得の為に入会してからはや7年、一度も利用したことの無かったJAFに今日始めてお世話になりました。
ウレシハズカシ初体験。

先日洗車していたおかげで車はピカピカ。これで車も汚かったら、車はキタネエ、メンテはダメ、おまけに貧乏(これは関係無い)という3段ドキュソのできあがりになるところでした。
友人宅へミゼットと入れ替えに行く途中、ハードオフ(リサイクルショップ。PCパーツの中古などあり)に寄ってこの様。
しかし、今回も駐車場でのトラブルだったので交通などに影響が無くて助かりました。(環八のど真ん中はさすがに堪えた)

そんなわけで、この日は他のドライブのことはわかりません、覚えてません。ミゼと入れ替えやってミゼに乗ったときの安心感は表現できず(愛情が足りないだけなんですが>ケンメリ)

JAFよありがとう(涙)

(補足レポート)
セルの不調は以前の日記からも伺えるように、前前より発生していたものが本日完全に事切れたもの。幸いお店の駐車場で閉店間際でお店の方にも理解がありそこで待たせてもらったわけだが、やはり旧車乗り足るものJAFは最後の手段ではないか、という変な拘りがあり、友人と一緒に押し掛けを試みるもあえなく失敗。ラフな自分の服装に反して彼は会社帰りらしくスーツ姿。当然押すのは俺の役目。場内なので助走距離も少なく勢いも足らずに押し掛け失敗。汗だくだく。呼吸はゼーハー、で万策尽きてJAF様の御出馬となったわけです。が、車が汚かったらマジで呼べませんでしたわい(本気)


7日(世間で言うところの七夕)
待ちに待ったこの日が着ました。本日はカレスト座間にてスカイラインパレードに出る日!
前回、村山工場で歴代スカイラインパレードに参加し損ねた(厳密には別用でいけなかったんですけど)ので、今回こそはと気合十分。
こういった、大々的なイベントにお呼ばれするものひとえにジャパンのとまやんさんの人徳のおかげなのだと感謝の嵐。
9時から始まるパレードに高まる期待。期待しつつ時計を見るとまだまだ朝の6時。たのしいことがあるとつい早起き・・・・
でもね、でもね、実は昨日から体調を崩してパレードどころか、その後に控えてた2泊3日の箱根温泉旅行(NOT婦女子)も全てキャンセルと相成りました。




ついてねえ。







お昼を回った頃、体調も回復してきたので、とりあえず汚いままのケンメリを綺麗にしようと駐車場へ。
先日立てかけていた雑誌は見事に消え失せていたので、きっと落とし主が取りに来た、または新しいご主人様の元へ嫁いで行ったに違いない。

エンジンを始動させ、窓を開ける。動きが鈍いのは愛情不足の現れか?久しぶりの曇り空のおかげで比較的涼しい。いつものスタンドでハイオク満タン。
金が無くてもガソリンが入る魔法のカード(クレジットカード)はヒトの我慢の限界を大きく下げる。ケンメリがおなか一杯になったところで、前回も利用したコイン洗車場へ向かう。大通りの中央よりの車線を走っていたのだが、タクシーが一台、法定速度ともなんともつかないスピードで前をゆ〜〜っくり走る。これが、歩道よりならば客を拾うための行動として納得できるが、いかんせんこういった場所でのこのような行動はいささか疑問。車線変更が可能なエリアになったので追いぬいて前に入るとパッシングされてしまった。こういった雲助は一部の人間だけとは思うもののタクシーに対するイメージUPにはならない。と同時に自分もこのタクシードライバーからはスカイライン(ケンメリ)=走り屋、割り込み屋という評価を与えてしまったかもしれない。それに関しては他のスカイライン乗りの皆様には申し訳無いことをしてしまったと少々自責。

でも、あれは絶対皆抜きたくなるってば(言い訳)

こんな、雲助の次はローレル登場。左ウィンカーを出しながら右折して行くお茶目な姿に呆然。
帰りがけにもいきなり左折のマジェスタとか、曲がってからウィンカー出すクラウンとか(いずれもドライバーは中高年の男性)、人の粗ばかり目に付く自分も悲しいが、それでも、こういった一連のドキュソ(ここでは運転モラル・マナーの低い人達等)にもらい事故などしないようセルフディフェンスに努めようと思った次第。なんちて。

コイン洗車場近くに近づき、そろそろ〜なんて走ってると、なんと植え込みにかぶりついてるミニカ(アルト?)を発見。サンデードライバー(サタデーと言うべきか?)の行動は予想だにしない。それを見ていたらコイン洗車場を通過してしまう始末。慌ててUターンして、再び戻ると、先程のミニカもコイン洗車場の敷地を使ってUターンしたらしく、敷地入り口に近づく自分とすれすれで突然出てきた。この日コイン洗車場の向かいで住宅展示会みたいなのをやっていたので恐らくはその客なんだろうか、誘導係りが数人、それとコイン洗車場内の人達が一様にこちらを見ている。というより、自分もこりゃ当てられたか?くらいの覚悟があったのだが車はニアミスして走り去って行った。恐かった・・・。

気を取りなおして洗車開始。スチームや洗車機には水漏れが恐くて入れられない、というよりそんなので落ちる汚れではない。
バケツに水を汲みスポンジを湿らせ水をかけ、洗剤をつけて丁寧に磨く。一番手間が掛かる方法だが、一番綺麗になる方法でもある(少なくとも俺的には)いつもベガでやっていたのが馬鹿みたいに汚れが落ちる(いや、ベガは緊急用ですから)。

緊急ついでにホイールふき取りクロスなんてのも買ったのだがこれまた、緊急用と言うか前回使ったときは拭き筋ばかりが残って思った効果は得られなかったのに対して、今日は普通にスポンジで水洗いしただけで綺麗になった(ガンメタ系の色だから?)応急用はあくまでも応急用、手間暇かけてやるのがなんでも一番だと実感(前も実感したけど、喉元過ぎればなんとやらで・・・・ま、何回も目からうろこ体験でお得な性格です)

気づけば5時間ほど洗車に従事。日が長くなってはいるものの流石に七時を過ぎると薄暗くなっていた。尾灯をつけて家路に向かう。今日はこの前借りた平井堅を聞きながらのんびり帰宅。

今回もパレードは逃したけど、ゆっくり寝れたしケンメリも綺麗になったので結果オーライということで(〆)
3日
今日はケンメリのナかに積みっぱなしである部品をヤフオクに出すためにケンメリの元へ。洗車してやりたいところだが、現在とね家の経済状況は逼迫しており早急に財政計画の見なおしが必要とされている。つーか、ヤフオク貧乏なんですけど・・・・(馬鹿)
ヤフオクで散財したので、ヤフオクで蓄財することに(なんて言うほどのものは無いんですけどね)
明るいうちに見るケンメリは見るも無残にキタナイ。
痛々しい気持ちで近づいて行くと、隣のコインパーキングの利用者だろうか、空き缶が2,3こ転がっている。腹立たしい気持ちでそれらを片付けているとケンメリのマフラー付近に長方形のビニール袋がおいてあった。中には本が数冊。







とびきり素人娘?4月号〜数冊
ナンパなんとか








・・・・けしからん!こんなものをケンメリのところに放置して行くなんて・・・許せない。
これは、証拠品としてケンメリのトランクにしまっておこう。


あ、な、なんですか、その疑いの目はっ!
ぼ、ぼぼぼボクは汚れてたり散らかってるのが許せないんですっ!


え?なんでケンメリは汚れたままなのかって?
ついでに自分の部屋も早く掃除しろ?
弟の部屋に置きっぱなしのリヤバンパーとか、ダッシュボードを早く片せ?
玄関のR30リヤスタビライザーが邪魔?


・・・・はいーっ!
てなわけで、26にもなって親に片付けの命令を受けてしまう自分が情けなく、とりあえず使わないであろう部品をヤフオクにて出品してみることに。ケンメリはきっちり洗いますとも、ええ。

さて、これにて・・・え?落ちていた雑誌をどうしたかって?

えーとですね、やっぱり落ちているものを勝手に自分の物にすると拾得物横領罪という罪になりますので、それにもしかしたら、これは忘れ物の可能性もあるわけでして、私が預かっている旨の貼り紙をして自宅へ持ちかえることも検討したのですが、結局ケンメリから離れたところに立てかけておきました。

え、



使い物にならないからだろって?







いやだなあ、僕は好き嫌いはないですよ。でも、













落とし主のヒトは素人さんが好みかもしれません。
2日
先月にミゼとケンメリを入れ替えて以来半月以上が経過。久しぶりに会ったケンメリは


予想通り汚かった。


申し訳ない>ケンメリ



梅雨空と、友人宅にある第2駐車場が野草で繁って樹液のようなものまで付着し、見るも無残な姿。はぁ。
エンジンキーを捻るとやっぱり掛からない。セルが調子ワルいのだ。しかしながら、原因がわかっているとトラブルだって恐くない(かといって処置を遅らせると後々痛い目に会うのだが)
搭載している雨傘を取り出して、セルの部分を軽くつつく。気分はビリヤードのマッセ(笑)
2,3回小突いたところで再び始動、かかった。(ほっ)

今週末はカレスト座間にてV35スカイラインの発売記念イベントとして、スカイラインパレードを企画しているらしく、またまた場違いながらお呼ばれしてしまった。(いや、すごく嬉しいです(^^)v)
今日ケンメリを乗って帰って、週末までに洗車の予定。非常に楽しみである。
しかし、後の楽しみより、久しぶりのケンメリ・ドライブも楽しみだ。最初はぐずっているものの、冬によく見られたストール現象は発生せず、雨だれのついたガラスは見にくいが、バルブ交換により視界は確保されている。友人宅を出て家路に向かう。
途中ライダーが、追いぬき様にこちらを見つめていることに気づく(脇見運転は危ないですよ)。しきりにこちらを見ており、なにやら汚くて申し訳なくなった。信号が変わると再び先行して行ったが、やはり目立つ車であることを再認識させられる(エンストと数度の切り返しは絶対出来ないね〜)
帰りがけに、平井堅やらゴスペラーズと言ったCD,MDを友人より借りたのだがそれらを聞くよりソレックスの吸気音を楽しんだ。いや、楽しんだなんて余裕のある状況ではなく、エンストこそしないもののバックファイヤは以前として改善されていないのだ。それでも、アクセルを踏み込んだ時の猛々しい音だけは健在のよう。
駐車場に戻り、街灯だけに照らされるケンメリは一見綺麗に見えたが、やはり近寄ると相当の水垢が容易に視認出来る。助手席には先日入手した純正部品が詰まった箱、後部席には曇り止め軽減セット(というか、スプレーとか雑巾なんだけど)が乱雑に放置してあり車の汚れも相成って放置車のよう。

早く綺麗にしてやろう、つーか、洗え>俺


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