ケンメリレポート’02年03月分
31日
先日の雨で案の定水垢が付着した状態のケンメリ。
雨の降った直後や翌日に拭き取ればすぐ綺麗になるのだが30日は朝まで飲み会だったため一日寝てしまったのだ。
当日の朝、ペットボトルの水をスポンジに含ませ汚れを除去。
ついでにラジエーターキャップを開けてクーラントの残量を確認。
結構減っていたのでそのままボトルの水を注ぎ足した。
ある程度綺麗になったところでケンメリ出発。
待ち合わせのコンビニで婦女子様をピックアップ。
奥多摩方面へ向けてドライブ開始。
天候は薄曇、というよりこれから向かう奥多摩方面はどんよりしていると言ったところか。
しかし、雨には降られずに無事に目的地に到着。
花見に行ってきました。
都内では既に葉桜となっていたのでこっちの方へ来て見たが大正解。
少々寒かったのも最初だけで次第に晴れ間が見え暖かくなってきた。
さらに、奥多摩方向へ進み桜と梅を見物。
渋滞になる前に早めに撤収して、友人と良く行くゲーセンにて一休み。
駐車場の係りのオジさんがおもむろに話しかけてきて「昔これに乗っていたんだよ〜」と一言、二言。
自分としてはまあ、よくある話なのだが彼女様はこういった経験が無い為かいきなり話しかけられてビックリしたとのこと。
ゲーセンを出て多摩川沿いの道を走る。ここでも花見見物の客とその車で混雑気味だったが良く見るとパトカーが
警告している為に慌てて移動してて渋滞が起こっているようだった。
婦女子様をお送りして家に帰る途中、フロントガラスに水滴がつくようになってきた。空は夕暮れと雨雲で真っ暗、時折稲光が見える。
自宅近くまで来る頃には雨は本格的になり、雷まで鳴り始めた。春雷だ。
明日より試験勉強(本当か)の為にしばらくお休み。しかし、雨雫くらいは拭きに来よう。
2002.03.31 青梅某所にて
28日
週末は再び婦女子様を乗せるので、今度こそ綺麗なケンメリで!ということで、会社から帰ってきた後に洗車場へ向かう。
ここ数日の雨と、花粉症の蓄積はケンメリのボディを見事にまだら模様にしてくれていた。
さらにガソリンもメーターぎりぎりだがこちらは早急にGSへ入ることによって解決する。
アイドリングの目安として、持ってきたMDの1曲目が終わる頃にケンメリをゆっくりと動かす。後方からゴトゴトと
金属音がしたが、すぐに先日積んだ13インチのワタナベホイールであることに気づいた。
スタンドに入り、初老の店員さんと二言三言会話を交わした給油。トイレに行って戻ってきてケンメリの姿を
改めて見ると、汚れは気になるものの、やはりカッコよく見える(自画自賛でスミマセン)
給油後ケンメリを再び動かす。
いつも利用している洗車場に向けて。
洗車場につく頃は既に日も暮れかかり、場内を照らすライトが煌煌と照っていたが洗車場にいる車は少なくなかった。
一番端っこのところへケンメリを入れて洗車を開始。
水を含ませたスポンジをケンメリの上で絞り多少の水滴を垂らしたところで洗車開始。暗がりでも灰色だった部分か見る見る白くなって行くのが
わかる。浮き上がる汚れは例によって黄緑色(花粉)を含んだモノだった。
屋根からトランク、ボンネット、フロント周り、リヤ周り、フェンダーからドア渡ってフロントフェンダーへと、
洗車の手順みたいなものが自分の中で生成されているのでそれに従い作業を進める。
一通り洗い終えると白いボディが再び顔を出した。
明日も会社だし、この辺にしておこうかと思ったが結局ワックスまでかけることに。
ワックスの方は既に容器を逆さにして5秒くらい待たないと中身が出てこないくらい減っていたが、なんとか最後まで使いきり、
全体をワックス掛けすることができた。さきほど綺麗に成ったと思ったボディはワックスがけをしたところ、さらに白味が増した。
洗車後の満足感を一番強く味わえるボディカラーはやはり白が一番だろう。
しかしながら、洗車をしている途中で各所に発見した新しいさび、塗装の浮き(中で錆びてる)、クラック、そう言った物が
以前よりだいぶ増えてしまったことは否めない。
早急に対処しなければ・・・・今夏に控えている、ケンメリ板金&オールペンは果たして実現するのだろうか?
絞った雑巾で車内の清掃も心がける。ダッシュボードを軽くふいただけで、やはり再び綺麗になる。レザーシートも雨雫?っぽいものが
付いていたが念入りに拭き取り綺麗にする。これでお迎え準備は万全だ。
時間は八時を回った頃、ガラスコンパウンドまでやろうと思ったがこの辺で切り上げることにして撤収。
帰り道に聞いたMDは、ケンメリが欲しくてノスヒロを穴が開くほど眺めていたあの頃に聞いていた曲を、解体屋さんに置いてあったヨンメリを家のR33で
見に行っときに聴いていた曲を含んだ6,7年前に流行っていた曲を合わせた物。
あの頃に憧れて、夢にまで見たケンメリを、今こうして自由に乗回し、婦女子とのドライブの為に洗車をしている自分が非常に嬉しい。
駐車場に入れた後も、思いで部会一曲をワンフレーズ聞き終えてからキーを抜いた。
だが、しかし(キタ――――(・∀・)―――――!!)
翌日(29日)の東京地方の空模様は。
雨!
どしゃぶり!
あまつさえ中国から黄沙が
くうううっ!(悔)
21日
今日は思いがけず婦女子をお送りすることに。
昼間は電車で行動していたのだが、帰りにせっかくだから、ということでケンメリの元ヘ。
この時期の花粉と、しばらく洗車してないという状況が重なりケンメリは見事に薄汚れていた。
少々恥ずかしい気持ちでいたが、夕方と言う事もあってかぱっと見は綺麗に見えていた(と思う)。
実は以前乗せた時はまだセミバケの時だったので純正+レザーシートカバーを付けた状態で乗せるのは今日が初めてだった。
レザーシートに身を落とした婦女子様は乗り心地が大変良くて御満悦の様子。これでこそ、シートを交換した甲斐があったというものだ。
夕方の、少々交通量が増えつつある大通りをゆっくりと進む。
ブッソウな御時世ゆえ、御自宅までお送りしたかったが、駅に自転車を置いているとのことで結局最寄の駅でお別れ。
久しぶりの婦女子様同乗は緊張した。
帰り道はちょっと舞い上がっていたせいか先ほど気遣っていたアクセルを今度はちょっと強く踏んでみたり、
ギヤチェンジのタイミングを少し送らせて低いギヤで走ってみたり、それに反応するケンメリの動きを楽しんだりしてみた。
もちろん、下道であり行きの時よりは混んでないにしても多少の空間が発生していたので可能だったんだが。
前回ぎりぎりだったガソリンも婦女子様の家との往復ぐらいでは空になるはずも無く、ガス欠になることも無く無事帰宅。
いつもの様にシェードを前と後にセットして、車を降りた。
おまけ
○○○です。今日は、わざわざ送ってくれて有り難うね。
こうなるんだったら、駅まで歩いていけばよかったかなぁ?
なんて思ってます(笑)
16日
先週の体験よりブレーキの重要性を再認識し、4ポットキャリパーMK63を入手するもオーバーホールを早々に断念したオレ。
しかし、ダイハツ時代の先輩に相談したところ時間を見てオーバーホールしていただけるとのアリガタイお話を頂いたので
早速行為に甘えて先輩の営業所までキャリパー抱えてケンメリでGO!
つーか、前回のジェット交換にしてももりきんさんがほとんど全部やって、去年エンジン不調の時は岩本さんに全てお任せして、
ブレーキのオーバーホールやショックの交換はダイハツの先輩・・・・
あれ?オレ何やってんの?
という自分突っ込みは毎度のことなので(ダメだこりゃ)今回も人任せで進行。
自宅を出発し、方南通りを経て山手通りを北上して行く。
相変わらずの渋滞とわかっていながら違うルートも無いようなので流れにしたがってのろのろと進む。
1時間半もかかって到着し、キャリパーのOHを依頼。
さらにマスターシリンダーのOHまでお願いすることになった(交換予定のジャパン用のもの)
おんぶに抱っこの旧車乗り(オレ)
いつも申し訳ないと思いつつ話をしていると、なんと先輩が13インチのホイールをお探しとのこと。
そう言えば前の職場に13インチのワタナベを保管していたのを思いだし、早速そちらへ向かう。
退社して1年チョイ。来るのは保険の更新以来なので半年ぶり。
例によって言葉の暴力が待ちうけるかと思いきや、以外と(笑)暖かく迎えてもらった。
古巣の倉庫を探索すると、在籍していた時と同じ場所にホイールはあった。
それらをトランクに詰めて、先輩方へ挨拶した後今度は国分寺方向へ向かってケンメリを走らせる。
大阪よりひろずさんが車を買いにこちらまでいらっしゃるとのことなので、またまたジャパン乗りのとまやんさんよりお誘い頂いた。
国分寺駅前のコインパーキングにケンメリを停めてひろずさんと合流。
さらに千葉より岩本さんも駆け付け、岩本さんの車に全員で乗り込み購入予定の中古屋へ向かう。
その後ジャパン乗りポンさん、レオーネで登場のプラさんと合流し、お好み焼き屋で夕食。
時間も遅くなった頃、国立府中ICまで行き、そこで解散。
翌日も予定が合ったので早く帰ろうと思って自分もそこから高速に乗った。
ここでも乱暴にアクセルを踏むとやはりバックミラーには煙が見える。どうも、まだまだ調整が必要のようだ。
走り始めて数分もしないうちに、先行していた岩本さんの車に追いつく。追いついたと思ったらどんどん速度が落ちて
最終的には止まってしまった。
なんと事故渋滞で高速道路はほとんど動かなかった。
時間短縮の為に高速に乗ったのにこれでは本末転倒。
しかも、精神的揺さぶりをかけられるかのようにガソリンの残量が非常に少ない。
流れていれば、まだしも渋滞(しかも動かない)だと緊張感は嫌でも高まる。
結局30分ほど停滞を余儀なくされ、(それでも下道よりは多少早くついたが)家に到着。
翌日の予定の為に早々に寝てしまい、レポートが遅れた。
10日
本日は仕事。以上。
嘘。
いや仕事は嘘じゃないけど、仕事の後にジャパンのもりきんさん、いっけーさんとお会いした。
駅からそのままケンメリの駐車場へ。
日曜の夕方、少々込んでいる青梅街道を所沢へと向けて走らせる。
こっちの方向は友人が何人かいるのでよく来ている。
もりきんさんたちは昼間は奥多摩を走っていて、お誘い頂いたが仕事のため断念。しかもこう言う日に限って天気がよく
絶好のドライブ日和。
6時を回る頃にもりきんさんたちと合流。ファミレスにて夕食を御一緒する。
いっけーさんより、早速本日のツーリングの様子の写真を見せてもらい、旧車談義へと移行。
食事を終え、ちょっと寄り道をということで、所沢航空公園近くの某所へ行く。
そこで、キャブのパイロットジェットをいっけーさんかから思いがけず格安で御譲りいただき、早速装着した。
以前、岩本さんに見ていただいた時に57.5と60.0を3つずつ装着していたのだが、後方を走っていたもりきんさんより
ガスが濃いとの話が出たのがきっかけ。
確かにアクセルを少々乱暴に踏んだ時バックミラーに白煙(黒煙?)とも取れる煙が、ジャパンのヘッドライトに照らされて
濛々と立ち上がっているのは精神的にも良くない(環境が一番良くない)
そこでまずはジェットを揃えて様子を見ようと言うことになったのだ。
2.5の差を自分が感じ取れるかどうかは疑問だがとりあえず交換してみた。結果は後ほど。
その後、3リッターのジャパンを再び助手席より体験することになった。
以前、ジャパンミーティング(レッドパーク)にてもりきんさんのジャパンを僅かではあるが体験させてもらい、L28改ワールドを
体験した興奮再び!と言うところだ。
あの時と違って、付近に他車の気配はほとんど無く、住宅とも距離がある。加えて道は直線に近い。
レカロシートに身を納め。シートベルトをすると猛烈な加速でジャパンが走り出した。
一瞬で引きつる自分の表情。オーナーであるもりきんさんは極当然と言った面持ちでジャパンを乗りこなすが
日頃へたれ運転である自分には全くの未体験ゾーン。あっという間に彼方にあったはずの信号機まで到着し、
速度は一気に0まで戻る。この制動力もさすがである。
さらに調子に乗った自分はいっけーさんのジャパンにも乗せていただくことになった。
もりきんさんのジャパンが補機類に力を入れたL28改だとすると、いっけーさんのはエンジン本体に力が入ってるとのこと。
乗せてもらって本線に出た時に、隣にはもりきんさんのジャパンがすーっと並んだ。
いっけーさんの右手はもりきんさんに向けて三本指をさし、二本、一本となった時に2台のジャパンが一斉にスタート。
L型エンジンの咆哮が響く中、助手席で硬直するオレ。手賀沼で自分のケンメリの助手席に乗ったときと同じ感覚。(速度は違うけど)
速い。
物凄く速い。
メーターに後付けされたタコメーターのシフトチェンジのタイミングを示す赤ランプが数回ついたのは確認できたが
速度はもはや不明。そして反対側の車線でも再び―――。
これだけすごい車に乗ってしまうと、自分のケンメリに乗るのが少々恐くなる。というのも力不足に思えてしまうからだ。
人には許容範囲と言うか扱える限度があり、それを超えた場合はかつて見たような自損事故(R32GTRが近所で自爆)
を起こすのがオチと言う事もわかる。
当然へたれである自分はその限度が低いのだが、北斗の拳を見た後に強くなった(と錯覚する)小学生よろしく、
勘違いする自分もまたある。
絶対的な速さへの憧れはもちろんだが、何より2台の車に乗って一番刺激だったのはあれだけのスピードから
しっかりと止まることができるブレーキだった。
またソレックスのジェットの組み合わせにおいても、非常にわかりやすい説明を頂きお馬鹿な自分の頭でも
やっと構造を理解できた(今までは・・・・理解したつもりでした。反省。)
ツーリングでお疲れのところを、なんとなく引きとめてしまったような気分で恐縮しつつ、そこで解散。
帰り際、街中で飛ばすようなことはしないにしても、やはりブレーキの弱さを先ほどのジャパン体験と比較しつつ家に戻った。
9日
昨夜はジャパン乗りの皆様と飲み会。で、朝帰りで昼まで寝てて起きてから念願のMK63解体。
その様子はこちら。
7日
先日注文した部品が届いてるのを見越して(今日入るって言われたから)日産ディーラーへ向かう。
会社の帰り駅からそのままケンメリの駐車場へ向かい、久しぶりにスーツのままケンメリに乗り込む。
アイドリングを終えてディーラーへ。
駐車場に乗りつけると、前回部品を頼んだサービスフロントの人が出てきた。
ドアを開けて、挨拶をしてもなんとなく会話が噛み合わないと思ったら
どうやら部品発注の時と服装が違ってたのでわからなかったらしい(そん時は車も違うところに停めてたので)
彼の開口一番「本物ですか?」の問いに「本物です」とはっきり返答。
新型マーチを横目に部品の確認。
支払いを済ませて帰宅。
部品をキャリパーと照らし合わせて・・・・あれ?
なんか、形が違うッぽい・・・・(汗)
3日
楽しい夜を過ごした後、そのまま帰るのも味気ないということで、箱根の山を走ることに。
有名どころあって観光客の他にそれっぽい車が数台走っていた。
天気もイマイチで、気温も低いせいかそんなに車の数も多くなかったが、
花粉はここでも半端じゃなかった。
再びボンネット一面が黄緑に。もう拭き取る気力すらなくなった。
宛もなく走ることに。特に目的地も決めてないのでぼけ〜っと走る。
空いている時なら気持ちよさそうな道だが、やはり休日と言う事もあってかスローペースな車も少なくない。
しかし、そんな前が詰まっている状況にも関わらず車間を詰めてくる馬鹿もいるわけで、こいつが追突されたら嫌だなあ、なんて思いつつまたーり走行。
マターリ走行しているうちにある気持ちが湧き上がってきた。
せっかくのワインディングロードをこのまま走るより・・・・・・
なんてモノではない。
トイレに行きたくなってきたのだ!
思えば昨夜の宴会で、早々に日本酒で眠りこけた後、目が覚めた後喉が乾いて
1.5リットルのウーロン茶をほとんど一人で飲んでしまったのだ。
先行する友人に連絡をして適当なところで止まってくれる様にお願いする。
しかしながら、なかなか適度なポイントは見つからず、やっと見つけて車を入れるとそこは
フェラーリ博物館
古い日産車2台、しかもどう見てもフェラーリとは程遠い顔の男が4人。
先行した友人が駐車場係のオジさんに聞いたところ
駐車料金300円+入館料2000円とのこと。
こんなところでトイレを借りた日には、大変なことになりそうだと早々に転回。
今度は自分が先頭になったのと、とりあえずトイレに行きたいと言う緊迫した状況から先行してトイレを探すことにした。
食事中にこれを読んでる方(いないとおもうけど)にはトイレを連呼して申し訳ないが、
この後さらに驚くべき出来事があるので食事をしながらの閲覧は素人にはお勧めできない。(嘘)
来た道の途中に休憩所があったのを思い出しそこまで戻ることに。しかし、だいぶ走った後なのでそこまで
行くのにも一苦労。左からの合流で1世代前のマーク2が強引に後ろの友人との間に入ってきた。
つるんでるのたので速度を出すわけに行かなかったがマーク2はこちらの意図など知るはずもなく
やはり車間を詰めてくる。
さらに高まる尿意は便意まで引き起こす恐怖のコンボ技。
尿意
便意
後の馬鹿
このジェットストリームアタックから逃れる為にアクセルON。
とりあえず後の馬鹿はいなくなったが、友人ともはぐれてしまった。しかし、こちらの緊張は改善されたわけでなく
むしろ限界が近いことに気づく。
トンネルを抜けて、カーブを超えたところで「P」のマークを発見。速攻でケンメリをそこへ入れた。
しかし、そこは休憩所ではなく峠の茶屋であった。
今更戻るのも無理なので助手席の友人に後続の車に連絡してもらい一足先に店内へなだれ込む。
エノラ・ゲイよろしく爆撃完了。
先ほどまでの緊張も解けて再び芦ノ湖近辺を走る形で流す。
しかし爆撃完了後も次次と爆撃命令(トイレ休憩)が(笑)
トイレ休憩その2
スカしてんじゃねーよ!て?大丈夫
トイレ休憩その3ですから
おまえは箱根にしっこしに行ったのか!?と突っ込みを頂けるくらい
トイレが近かったです。
この後箱根新道に入り国道1号へ出ることに。しかし、箱根新道への侵入タイミングが悪く
バスが前に(ああ遅い)
1国を走ってる最中に再び例の症状(笑)が。お昼を過ぎて小一時間経過してたので昼食をかねて蕎麦屋へ入る。
手打ち蕎麦に舌鼓を打つ前に最後の爆撃。
食後はまたーりと眠気と軽く格闘しつつ、帰路につく。
129号から橋本を抜けて南大沢から国道20号へ。
20号沿いのゲーセンにて清算を終えて解散。
友人達を送り届けた後、オーディオのスイッチを切り一人になったので少しアクセルを踏んでみたりしながら
家に戻った。
2日
本日は友人達と箱根の温泉ホテルに行くことに。
男3人ケンメリに乗り込み東名を使って箱根へ向かう。
前回乗った時より10日ほど経っており、車のところへ行ったらなんと全体的に黄緑色・・・
そう、花粉である。
毎年花粉に悩まされる自分にとってこれほど鬱な光景もなく、ラジエーター用の水を掛けて
軽く洗車をする。
東名に乗ってから、軽くアクセルを踏み込むと3人乗車の割りには小気味良い加速をするケンメリ。しかしながら、継ぎ目や段差を超えた時の車体の揺れが大きく感じる。
リヤのショックは去年交換してまだ半年も経ってないのに・・・・?
あたかもショックが抜けてしまってるようなふわふわ感が。
一度気にすると車内はその話題で持ちきり。
今度替える時は減衰力調整できるヤツにしようなんて話をしながらもう1台の車との待ち合わせ場所海老名SAに到着。
ここに来るのはケンメリツーリング以来だ。
休憩の後に同様に御殿場ICで降りて芦ノ湖方面へ向かって走る。
急な坂道などもあったが息継ぎしたりすることもなく、無事に宿に到着。
その後買出しなども行くがもう1台の車で出たのでケンメリはここまで。
戻る