ケンメリレポート '02 05
17日
本日は久しぶりに大黒PAへ向かう。
天気は悪く、気温も寒い。だが某巨大掲示板の集まりが在るらしく興味も在ったので出かけてみた。
乗り込みエンジンをかけた時点で既に窓が曇り始めていた。この車の弱点はクーラーが無いのと
くもり止めが無い事だ。
風を当ててくもりを取ろうとするも焼け石に水。タオルで拭いた側から拭き跡に沿って曇ってくる。

試行錯誤しつつなんとか運転できるようになった。
今夜の集まりの目印である吉野屋の牛丼を買うために途中でケンメリを停める。
車線の反対側にあるので雨の中を駆け足で。

牛丼を購入し環8に入る。第三京浜入り口へ向かって走っていると交差点のところでいきなり
オレンジ色のタクシーが対向車線から飛び出してきた。Uターンをするつもりだったらしいが、大回りしすぎて右折になってるような感じ。
当然真ん中で立ち往生してるわけで、こっちは雨で視界と路面が悪いところにそんなのが現れて急ブレーキを余儀なくされる。
4ポットのおかげか効くには効くが、タイヤがやや滑り気味。助手席の上着が前へ飛んでいった。
当然クラクションの嵐。しかしオレンジのタクシーは一向にお構いなしでそこに止まっている。
結局そのまま右折していったのだが運転のプロとも言うべき職業ドライバーがかような運転をしているのを見ると
全体的なイメージダウンは免れない。雲助と揶揄される理由もこういった一部の非常識なドライバーのせいであろう。

信号で止まって発進させる時も気持ちリヤが空転しているような感じである。
3速辺りで普通に走ってるようなイメージだが、1速2速はどうもいつもと違う感覚だ。
雨の日に運転することが久しぶりだからか?

第三京浜入り口に入る。前回友人たちと待ち合わせの時は、それこそ入り口のカーブに
入る時はやや興奮気味だったが、今日はそうも行かない。ゆっくりと入り直線になったところで加速開始。
雨の日の高速道路の制限速度は50km/h。しかし、追い越し車線をその速度でずーーと走るトヨタのセダンには後ろのドライバーも含め
閉口していると思う。
自分は走行車線をゆっくりと走っていたが追い越し車線の車に追いついてしまいさらに抜いてしまった。
前にいる車も後ろにいる車も同様である。結局保土ヶ谷の料金所を抜けるまでそのスピードだった。
料金所をくぐり大黒PAへ向けて発進。
三沢の出口を超えて神奈川首都高へ入る。
料金所で500円を払い、ベイブリッジ方面へ向けて走る。分岐点に差し掛かる途中の看板。
左は東神奈川方面、右はベイブリッジ、大黒方面だ。
斜線を右に移し、大きな右曲がりのカーブに差し掛かる。

ギヤを5速から4速へ落とす。
ゆっくりブレーキを踏みハンドルを切った。
「ちょっと速度が速いかな?」なんてことを考えていた時だった。







スキール音と同時に景色が横へ流れた。


とっさにハンドルを動かすも既に感覚が無い、タイヤが接地してないというか・・・
バケットシートと4点式シートベルトは自分の体を固定したまま、車体は旋回を続ける。
うちの近所でこういう音が聞こえた後には必ずいやな衝突音が聞こえる。
硬直してハンドルを握り、ブレーキを踏んでいながらも、そのイヤな音がいつ聞こえてくるかを
待っている自分がいた。
時間的にはほんの数秒だったはず。
しかし、早く止まってくれと思うばかり。
目の前にあった壁が迫ると思いきや、横に流れて今度は反対側の壁が見えた。

「お尻をぶつけるかな・・・」
覚悟した。
とにかく止まってくれ、と思った。

車の動きが止まった時、エンジンはストップし、一瞬消えたステレオから再び曲が流れてくる。
そして、ワイパーの音。
ぶつかってはいないが、すぐさま後ろから車が来ていないかを確認。
セルをまわしてエンジンがかかったと同時に、ケンメリの向きを立て直し、再び発進した。

こうして文章にするとスムーズに思えるが、現実ではとてもそんな冷静な状況ではなかった。
呼吸が荒くなり一気に室内の気温は上昇、それに伴い窓ガラスは一斉に曇った。
硬直したせいか、腹筋が痛い。
曲がる度にリヤが流れてるのではないかという錯覚を覚えながら、ゆっくりと確実な速度で
カーブを曲がる。
普段は疎ましい、大型バスやトラックもこの時は後ろについて先導してもらうような形を取った。


生まれて初めてのスピン(本当)

今までにちょっとテールが滑る程度のことは経験したが、ここまで大きく回ったのは始めてだ。
1歩間違えれば周りの車に多大な迷惑をかけていたと思うと、自動車を運転することの重大さを
今更ながら改めさせられた。
周りに迷惑をかけなかったことと、ケンメリをどこにもぶつけなかったことがはっきり言って
奇跡だと思う。


人事不省に陥りつつもレインボーブリッジを渡って大黒PAへ到着。
目印はダッシュボードに置かれた牛丼&定時に点灯するハザード。
到着したのは21:40頃。とりあえず、買ってきた牛丼を食べることにした。
喉が渇きそうなので降りて自販機へお茶を買いにいく。
すると自販機前で集まっている集団を発見。

彼らがそうなのか?
だが、彼らは後にワゴンRかなにかの集団と判明。


先ほどまでの緊張も消えて空腹感が襲ってくる。まだ暖かい牛丼を食べる。
食べ終わる頃に22:00.合図のハザードを焚いてみる。
周りを見ても曇った窓の向こうには何も見えない。

牛丼を食べ終わり、周囲を散策してみると自販機付近ではなく、真ん中辺りの駐車場に
ハザードを焚いている車の集団を発見。
さっそくそこへケンメリを持っていく。ダッシュボードに牛丼の空箱を乗せて。

やや緊張してその集団の中に入っていくといきなり囲まれた。

彼らが目的の人たちだったのだ。

車を降りて、一言二言。定時のハザードがそれをあらわしている。
ケンメリの存在が珍しいせいか、幾人の人が集まってくれた。
自分がそこに停めてからしばらくすると、シルバーのケンメリ、Junさんが登場した。
L28改の咆哮はあっというまに、その集団の人たちを引き付けた。


○ちゃんねらーの皆さんです(オマエモナー)

珍しさ+エンジンの咆哮であっという間の人だかり。
隣のこ汚い自分のケンメリが恥ずかしく思える。当然ボンネットオープンなどできるはずも無い(汗)

小一時間談笑し、23:00の定時のハザードの点滅の後、足元がしっとり濡れてきたので
退散させてもらう。

先ほどまでの楽しい気持ちから一転、スピンの恐怖が再び蘇る。
過剰なくらいゆっくりと走り、なんとか無事に着く。

走行記録をつけて、燃費を計算するとなんとリッター7kmをマーク。
燃費もよくなりDQNな運転をしても無事だったケンメリにお礼を述べつつ
車外に出た。

改めてケンメリを見てみるが、どこもぶつけなかったことが非常にラッキーだった。
少々牛丼臭くなった車内をどうするか考えつつ家に戻った。



12日
本日も先週に引き続き奥多摩方面へドライブに。
天気は薄曇り。待ち合わせは午前9時。しかし、その時間、まだ青梅街道で渋滞にはまってる俺。

言い出しっぺが遅刻かよ・・・・

久しぶりにやってしまった

20分ほど遅れて集合場所の某大学駐車場へ到着。
Hideoさん、Junさん、そして実車は本日初対面のMさんが既にお待ちだった。

左より
Junさん
とね(鳥の糞付き)
Mさん(超奇麗)


(写真提供:Hideoさん)

挨拶を交わして、さっそく出発。(と言っても小一時間ほど歓談してました)
最初のトイレ休憩所集合場所に向かって出発。
曇っていた天気も徐々に晴れ間を見せるようになり絶好のドライブ日和だ。



(写真提供:Hideoさん)


先週と打って変わってケンメリが多くなりました。


自分が先頭でここの休憩所に到着。後方の方たちはさぞ排気ガスが臭かったと心配していたが
予想は見事に的中。加速の度にオイルが燃えているらしく白煙を上げていたとのこと。
既に10時を回っていたせいか、サンデードライバーも少なくなく、ペース的にはのんびりしたものを
強いられることに。


休憩所から出て、今度は奥多摩周遊道路を目指して走る。
天気はすっかり晴れ間を見せ気温も暖かい。暑すぎず、窓を開けて走るには程よい気候だ。
しかしながら、こういった道でのスローペースの運転は正直言えば辛い。
天下の公道、誰のものでもなく制限速度内で走ることになんら問題はないが
自分は人間ができてないのか、やもするとスローペースの初老のご婦人が運転するアリストや出口で
間に入ってきたレガシーに対して少々苛立ちを覚えてしまう。


(写真提供:Hideoさん)

青梅街道から奥多摩州周遊道路へ入る少し前でアリストは左折していった。そして周遊道路へ入る
二つ目の交差点で間に入ったレガシーも直進していった。目の前のペースカーがいなくなったと同時に
各車はいっせいにエンジンの咆哮を響かせた。

あっという間に自分とほかの3台との間が開いてしまう。
追いつこうとやっきになるコーナーでタイヤの軽いスキール音が聞こえる。
自分の音なのか、前を走るJunさんなのか(同じグッドリッチのタイヤ。グリップしないんです)
ふと油断すると道路のセンターにたってるラバー製のポールにフロントフェーンだーをヒットしかねないことも。
しばらくいくとなんとか追いつけたがそれは自分が速く走れたのではなく、自転車で周遊道路を上る集団に
遭遇したのでペースを落としたのだった。


途中の休憩所に到着。3速でずーっと走ってきて、車体から降りるとエンジンルームからわずかな熱気すら感じるものの
心地よい空気・・・・と思いきやバイクのエキゾーストがこだましていた。ここはバイクで走るのにも適した場所で、
数チームのバイクが、また道路を途切れることなくバイクが走りぬけていた。


周遊道路から再び青梅街道に戻り今度は山梨県との県境に程近いお蕎麦屋さんへ向かう。
第1回の奥多摩ツーリングのときにも利用した蕎麦屋だ。
今回は車高短が多い(笑)ことを考慮して離れたところに車を止めて徒歩で行った。

やや遅い昼食、しかし味は変わらず美味しかった。
渋滞を考慮して早めに戻ろうということになり来た道をたどる。

来た時より、少し速いペースで走る。
途中で休憩を挟んで午後3時ごろには青梅のファミレスにいた。
蕎麦も美味しかったのだがいかんせん量が少なかったのでここで改めて食事を取り一応の解散とする。
Mさんはこのままご自宅へ。自分とJunさんは江戸川区にある旧車ショップ「スターロード」に行くことに。
青梅から江戸川区までは関越自動車道 所沢ICまで下道で行きそこから外環三郷ICで降りるルートを選択。
どう見積もっても2時間以上かかるこの道を15分で行けると勘違いしたスーパードキュンがいたとかいないとか。

Hideoさんは所沢ICまで我々を先導していただけるとのこと。
日曜の夕方とあってかだいぶ渋滞していたがHideoさんのスーパー裏道(笑)を駆使してなんとか到着。
そこからJunさんと2台体制で関越自動車道に乗るもやはりひどい渋滞。しかし外環に入ると道は空いていた。
軽快な速度で疾走するケンメリ2台。
三郷ICにつくころにはメーター内のランプが必要な暗さだった。

スターロードに到着し、挨拶をし店先に並んでるベース車のケンメリや、工場内で作業中のZやジャパンを見せてもらう。
ジャパンはちょうどフロント部分の錆取り&板金を行っており今夏にオールペンを予定する自分にとっても大変参考になる。
聞けば表面が錆びて小さい穴が空いてるとしたら裏側はそれはそれは錆びだらけでグサグサであることが珍しくないという。
もちろん、自分のケンメリに該当個所が複数あることは承知の上だ。

非の打ち所がないくらいに仕上げられた箱スカ、新たなオーナーを待つ仕上げ済みの白い4ドアセダン、この店の店長さんのびかびかのケンメリ・・・
自分のケンメリも今夏にこれらの車と遜色無い車に仕上がることを夢見て解散した。

帰りは環7をずーーっと南下して行く。
途中でJunさんとも別れのんびりと走行。
この時やけにエンジンがスムーズな感じがする。というのも実は先ほどお店の軒先でオイルをチェックしたら峠を走った分オイルが
やけに減ってしまっていたので前回のオイル補充した時の残りのオイルをその場で補給していたのだ。
すると、奥多摩にいた時と明らかにエンジンが違う。
こんな初歩的なことに改めて気づきつつ、オイル管理をまめにやっていたとは言えない自分を恥じた。

来月は車検、その時にエンジンも見てもらい、機関が完璧になったところでぜひ外装も奇麗にしたいものだ。


11日
本日は婦女子様送迎の為にケンメリ発進。
迎えに行く際は

・駐車場まん前工事
・さらに出る道が水道管工事
・婦女子様ピックアップ後裏道使ったらまさしく裏目で渋滞はまり

と中々すんなりと運転ができずに少々閉口。
さらに一度駐車場に戻ったら、さっき通ったにも関わらず、日雇い誘導員が

「あ、この先通りぬけできませんから」

とか抜かしやがってそこで、またブチ切れですよ(笑)

あのな、さっき俺ココ通って来ただろうが。ボケが。
ケンメリなんて今日日流行らないかもしれないけど、覚えといてくれよと、小一時間問い詰めたい。

用事が済み、再び駐車場からケンメリを出す時は既に工事も終わっておりすんなりと出ることができた。
土曜の夕方、ラジオを聞きながら環8を流す。イルミをつけると、メーター内の数字がぼにゃり浮かび上がる。
前方を走っていると、やたらと低速の車がいて皆が次々と追い越して行く。
不思議に思って近づくと、JAFの車がロープでその車を牽引していたのだった。
トレッカーで吊り上げるならまだしも、ロープで牽引するならハザードくらい炊いて欲しい。

前方の車と同じように追い越し、そのまま走る。
環8から別の道に入り、ひたすら走っていると今度は前方から黒い煙が。
火事か?
と思ったら、三菱の悪評高い1BOXカーだ。
後ろにつけば排ガス、前につけばライトで眩しい自分的には近づきたくない車NO.1(乗ってる人スミマセン。でも嘘は書いてないですよ)
二車線ある道路の真中を走るあたりが既に無法者っぷりをかもし出していると言えよう。

さらにそこから曲がって婦女子様のお家に向かっていると、今度は対向車線にハンドルの形状とフロントカウルが著しく変化した
2台のバイクを発見。ケンメリを不思議そうに見ていた。

婦女子を降ろしてから、一人になったので窓を大きく開けてアクセルを踏み込む。
以前送って行った時も降ろした後は安心感からか、一人の開放感からかついついアクセルを踏む。
もちろん、ケンメリで街中で踏んだところで4000回転に届く前に前の車に追いついてしまうのでそれまでだが。

エンジンの吹け上がりなども申し分無く、好調といえるケンメリ。
今度は裏道が見事に功を奏し大幅な渋滞回避の手段として役立てることが出来た。

明日の天気も雨で無いようなので、再び奥多摩へ行って見ようと思う。


6日
昨日会った友人に渡しそびれた本を渡そうと、本日も横浜方面へ。
連休最後の日の夕方、環8から第三京浜、さらには横浜新道を通って戸塚の方まで走らせる。
昨日も走った道を今日も走る。
追い越し車線を調子に乗って走っていると、後から真っ黒なメルセデスが。
そこそこ早いケンメリだが、結局勝てずに(勝ち負けなんかないのかもしれないけど)、走行車線に移って
メルセデスを先に行かせた。
かつて、倉庫でバイトをしていた時の主任の人が

「当時ケンメリに乗ってたけど、ベンツとかにはちぎられちゃうんだよ。あっちは180(km/h)以上でるしね〜
いや、悔しかったよ。信号とかで待ってるときも、こっちはケツを上下させて(サイドブレーキとアクセルでやるそうです)
煽るんだけど結局は置いて行かれるんだよね〜」

なんて話をしてくれたのをふと思い出した。
あのバイトをしていた頃から5年以上経った今、まさか実感するとは思わなかった。

友人宅がある戸塚地区に着き、長後街道に入ってさらに途中で住宅街へ。
ところが曲がる場所を間違えたのか見覚えのない景色と住宅街の入り組んだ道。
漠然とした感覚で友人宅の方向を目指してゆっくり走るケンメリ。
どこかに止まって電話をすればいいのだろうが、そこへ狭い路地。路駐できる余裕などないばかりか、
止まろうと思うと後続車が現れる。
道に迷い始めた緊張感は程なくして尿意を呼び起こした。緊張するとトイレに行きたくなる小心者の特徴だ。
右に曲がり、左に曲がり、辿りついた駐車場には見覚えのある友人の黄色い外車が。

安堵の気持ちでケンメリを駐車場にいれてとりあえずエンジンを止める。狭い路地の右往左往は
既にアフターアイドルの役割を果たしていた。

静けさと共に、窓から日が暮れる頃の涼しい風が入ってくる。先ほどの緊張感から解放されたが
尿意は未だに解放されておらずそれどころかこの涼しい風のせいでさらに限界が近づいていた。


携帯から友人にメールを入れる。しかし返事がない。




「どっか隅っこで・・・」

人の駐車場でとんでもないことを企む俺。

戦場では緊張から大抵の者は小便などできない(花の慶二)、などとワケの解からないことが浮かんでくる辺り
自分でも限界が近いことを感じていた。


げ、限界だっ!
減量苦から水を求める力石のごとく、ケンメリから降りようとしたその時


「よっ、お待たせ!」
と友人が現れた。
まさしくそれは白湯を持ってたたずむ白木ジムのお嬢さんのような登場だった。(友達は男です)

と、トイレネタになるとなぜか筆が進む自分を呪う。



帰り道は来た道と同じルートを引き返し、無事到着。
四日間の連休全てをケンメリと共に過ごしたのは今年が初めてかもしれない。
エンジンを切った後、ケンメリの車内でプラさん、岩本さんと携帯で話しつつ家に帰った。


5日
昨日の興奮を抱きつつ、今日は大学時代の友人達と会う事に。
目的は車で集まってそれぞれわいわいやりながら、なんかいじったりしよう、という
曖昧な集まりだ。
待ち合わせ場所の保土ヶ谷PAに行こうと第3京浜に向かう。
行楽客の渋滞かと思いきや、事故渋滞。事故車は既にいないのだが、処理の車がいるあたりを通過すると流れは急にスムーズに。
料金所を超えて友人達と合流。その後先日の所沢の友人も交えて江田のスーパーオートバックスへ向かう。
しかし、駐車場も混雑しておりとても作業ができるような状況ではない。おりしもこの日は29度近くまで気温が上昇し半袖で十分動ける気温、作業をする気にもならない。
結局二人が洗車用具を1つ買ったくらいで次の場所へ。
また、遅れてくる友人がもう一人いたので今度はJamesというカー用品店に向かった。
こう言った店のはしごというのも珍しいが、とりあえず店内へ。そこで思いがけず
連休明けに注文しに行こうと思っていたNISMOステッカー(旧ロゴ転写タイプ)を発見。
思わず購入。
しばらくして、黄色いセリカ(ST205)に乗った友人が登場。遅れること5時間半。
今日本来の目的である車いじりは誰もしてない中、おもむろにヤツは言った。
「あー、タイヤ減ってるから交換するか〜」
5時間もの間カー用品店をうろうろしていた我々、買ったものは洗車道具にステッカー
対して、やってきて即座に6万近い買い物(タイヤ全とっかえ)をやってのけるセリカの友人。彼が大物なのか我々が小物なのか(笑)

その後夕食をとり、ほどなくして解散。
帰り道は246でまたーりと帰還。
特にへんてこな出来事もなく無事に着いた。


4日
奥多摩ほうとうオフ!


3日
今日は婦女子をお迎えに・・・・と、目覚めてそんなことを考えていたら、その婦女子様から
御連絡が。

「今日、体調悪いからパス〜」














・・・・・(涙)
いきなり連休初日の予定がキャンセルですが、何か?

気を取りなおして友人に連絡。翌日のツーリングに備えてブレーキの再調整でもやろうと
友人に連絡。
所沢方面へ向かってケンメリ発進。
懸念のブレーキ、効き具合は・・・?と、恐る恐る踏んでみたが、取りつけ当日の
「すこーんと抜けて効かない」
という現象は現れなかった。
もちろん、1度目の踏み込みでは奥に入っていってしまうものの止まることに関しては
十分であった。もちろん、普通の道なので速度も大した速度ではないが。
さらに、エンブレを敢えて使わずに、フットブレーキのみで(あんまり多用しない程度)
止まることにしてみた。
もしかして、なれて行くことで制動力が徐々に現れるかもしれないと思ったからだ。

所沢駅周辺の渋滞にハマリつつも友人宅へ到着。
その後カー用品店へ向かい、ブレーキフルードを模索した。
しかし、購入の際に既にフルード3缶を浪費してまでエア抜きを行ったこと、
今日走ってきた時は、効きがよくなっていたことなどを友人に話したところ、やはり
エア関係でなく慣れの問題では、という意見をもらった。
自分でも薄々感じていた所に、さらに後押しの意見が出てくるともう既に頭の中では
「ああ、慣れの問題なんだ」
ということで決定(めちゃ単純)

フルードの缶を棚に戻し、そのままエンジンオイルのコーナーへと身体を移動させた。

今までは安いオイルばかり入れていたが、今回は少々奮発して高いオイル(それでも4リッター4000円前後)にすることに。
NSXのプルバックカー(チョロQもどき)がついている、Mobil
キャンギャルのお姉さんの写真とミンティア(フリスクみたいなヤツ)がついているBP

特に理由はないがBPを選んだ。
オイル交換というよりはオイル補給と言った感じで、早速BPオイルを注入。
レベルゲージを何度も見ながら(正月に入れたときはレベルゲージ超えてしまったので)
少しずつオイルを入れていく。
Lの下まで減っていたオイルラインは、H手前の適正ラインまで補給することができた。
オイル缶の残量から2リッター程度であろうか。
結局ブレーキの方は手付かずで(おい)、この日は終了。
帰り道もブレーキの効き具合をそれとなく試したりもしたが、取りつけ当日のあやふやさ(?)
は嘘のように消えていた。
明日は奥多摩ツーリング


1日
本日は夜勤明けの休み。
昨日やろうと思っていたこと、と言っても写真を撮るだけなのだが、ケンメリの元ヘ向かう。
雨雫がまだ、乾いてないケンメリ。早速雑巾を出して、ボディを拭くとそれなりに綺麗になって行く。未だにワックス効果が効いている証拠か。
ボンネットを開けて、取り付けたばかりのジャパン用ブレーキブースター&マスタシリンダを確認。これだけ大きいとやはり安心できる。


最初の頃に比べたら、エンジンルームの方もだいぶ手が加えられてきたといえよう。

思いつくだけで
・エンジンOH(先輩)
・キャブ調整(先輩、岩本さん)
・ジェット交換(先輩、岩本さん、もりきんさん、いっけーさん)
・エアクリーナー取り付け(岩本さん)
・ヒートプレート取り付け(岩本さんからの頂きモノ)
・ニスモの電磁ポンプ取り付け(岩本さん)
・アーシングもどき
・偽ノロジー化→プラグコード交換(もりきんさんからの借り物)
・オルタ交換(先輩)
・セルモーターOH(業者)
・ヒュージブルリンク修理(業者)
・水温計修理(業者)
・なんちゃってブローバイキャッチタンク(先輩B)
・バッテリー交換
・ブレーキブースター及びマスタシリンダ交換(先輩)
いつもお世話になってる皆様、本当にありがとうございますm(__)mおかげでケンメリが生き長らえております。

あれ?なんか、人にやってもらったものが多いぞ!?
いや、そんなはずは・・・改めて自分がやったもののみを列挙して見よう。
・ラバーピン取り付け(右上2箇所)
・ヒュージブルリンクカバー自作(左1つ目)
・バッテリー交換
・燃料フィルター交換(左3つ目)
・ボンネット支えるやつを止めるヤツ(下から2つ目)
・グリルの網カバー(下の長細いヤツ)
・アーシング


・・・・なんか、作業工程が少ないヤツばっかりだな。

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