Ken&Mary's Report10月・9月・8月・7月以前
11月23日
お昼過ぎ、暇だったので昨日洗って雨に見舞われたケンメリを見に行った。流石というべきか、ワックス効果は抜群で予想以上に奇麗だった。休日ということもあって、道は混んでいることは予想できるが、天気も良かったので近所を一回りすることにした。昨日の今日でもエンジンの掛かりが思わしくない。郊外の古本屋でも行こうと、車を走らせる。休日だけあって、やはり混んでる。低めのギヤを使いながら、なるべくエンジンを3,000回転くらいでキープする。意味があるかは自分でも分からないが、低回転よりはいいかなと思う。
目的地の本屋に着いたが駐車場が満車。入れそうにも無い。仕方なく、そのまま直進して適当なところでUターン。大した発見は無かったけど、まあ良しってな具合で終わる。
追記:最近なんで写真が無いのか。
回答:電池を買う金すらないから(貧)11月22日
以前、会社に乗っていって傷つけられたケンメリ。しかも性懲りもなく、今日も乗ってく。エンジンの掛かりが悪い。さらに、オルタネーターの始動回転数が4,000回転から4,500回転〜5,000回転くらいになってしまっていた。ぶべべっとエンジンを掛けて、いざ出発。ちなみに今日も遅刻ぎりぎりの時間だ。
で、滞りなく会社に到着。駐車場に入れて一応業務に就く・・・・・・・そして、終わったところで、ケンメリを洗う。ワックスを掛けるようになってから、洗車が楽だ。まず、洗車が終了し、次にワックス。全体に掛け終わったところで、天井から音が。
「雨だ」
洗車したとたんに雨が降ってきた。日ごろの行いの悪さが露呈された一瞬。
ドア下を吹いていると「すみません」と声が聞こえる。会社は既に終了時間。しかも、裏口なので、道を聞いてる人かと思いきや、
「これ本物のRですか?」
と言ってきた。一瞬返答に詰まったが軽く応えておいた。
何か思い出でもあるのだろうか、数分談笑したあと去っていった。最後に一言「これは名車ですね。今のRも良いけど、これにはかなわないね」と言って去っていったのが、妙にうれしかった。
ワックスを拭き取り、ホイールを洗い、水気を去ったところで車を出す。雨はまだ降っていた。
暗闇に光る4つの尾灯に、また一人悦に入り運転席に座る。
渋滞を抜け、天下一品ラーメンでも行こうかと思ったが先日の満席で追い出された時間帯とダブるので今日はこのまま帰ることにした。
11月18日(深夜〜未明)
17日最後に書いたとおり、獅子座流星群とやらを見てきました。33年ぶりだかなんだかと言われてしまうと今見ないと大変なような衝動に駆られてしまいます。もちろん、ケンメリで行くわけで、今回の同乗者はやはり家族。弟でした。こやつも先日「動くの?」と言っていたけど、まあいいか。
途中、いたるところで工事車線規制で、大渋滞。昼間より流れが悪く、流星のピーク時間に間に合わないんでは?と不安になってましたが、なんとか到着。キャンプサイトから少し離れたところに車を止めるとそこには先客アリ。「見えますか?」と聞くと、「さっきまで見えていた」という返答。寒い中、皮ジャンに身を包んで夜空を眺める俺。辺りがちょっとガソリン臭い。先客のおやじは、しきりに自分のケンメリを見入ってました。流れ星はいいんですか?一番最初に、カメラのフラッシュみたいな光が発せられ空を見上げると多きな残像が。誰もいないと思ってた周囲から大歓声が上がり、ちょっとびっくり。ノストラダムスの予言を一人思い出し笑う俺。
小1時間ほど見たところで、撤収。東の空が白み始め夜明けが始まる。これと一緒に渋滞も始まるので、裏道を使って帰ることに。しかし、なんたることか、裏道すらも工事をやっていた。片側通行に阻まれていると、夜が明けた。しかも、寒さと、寒さしのぎの缶コーヒーがおなかに影響し、腹が痛い。
ごつごつ揺れる車体の中弟は睡眠中。こちらは忍耐中。家に着き、朝日の元でケンメリを見ると、先日降った小雨でくるまがにカビが生えたように汚い。
ワックス効果があるので軽く拭けば取れるんだけど。
11月17日
最近、走り重視と言うより、ただケンメリを動かしているレポートという感が強い気もするがご容赦を。
母親が、会社の鍵をかけ忘れたから車で乗せていけと言ってきた。先日までは、走ることすらまま成らない車という認知があったくせにだ。まともに動くと解ったとたんに、利用し始めるのは流石。そんな訳でチョイ乗り。やはり街中ではどんなにがんばっても4,000回転以上は回せない。しかも、渋滞&狭い道をいかされたもんだから、ガソリンが目に見えて減っていく。
今日は流れ星が多いそうなので、とりあえず夜中に走りにいくかな。
11月15日(深夜)
先輩の結婚祝いで大学の頃の仲間が集まった。つつがなく宴は終わり、酒が抜けた頃に後輩を八王子まで送っていく。後輩は、どうやら私がR34型スカイラインを買ったと勘違いしていたらしい(笑)。昨日の家族同様、駐車場でケンメリを目の当たりにすると、スゲーと驚きと言うよりは不安を思わせる言葉が聞こえる。夜露に濡れた車体、ガラスが曇ってしょうがない。駐車場でのアイドリングは迷惑な時間なのでゆっくりと大通りに出る。くもりが取れない。さらに不安なことにオルタネーターが作動しない。(原因は、くもり止めファンを最初から回していたため)不安げな後輩の顔を横目に真夜中のドライブとなった。さすがに午前2時過ぎ、しかも日曜日の深夜ともなると車は少ない。しかし、信号のタイミングが合わずに何度もストップさせられる。
まともに走ることを知って安心したのか、後輩が口を開いた。
「いやー、前のハイテク装備のスカイライン(R33)も良いですけど、こういった車も味がありますね。いつも良い車ばかり乗ってたから・・・」
最後の一言が気になる。しばらく走ると、前方に白のR33クーペ。信号で止まると隣に並ぶような形になる。向こうは女連れ。こちらは男二人。今日のところは勝ちを譲ろう。向こうもこちらのスカイラインを機にしてるご様子。別に張り合う気持ちも無いので、そのまま走行。
それにしてもやはり深夜は良い。トラックをかわして、ひたすら無人の道路を走る俺。後輩をおろした後は、妙に浸ってしまい、既にラジオも放送終了してるので、ひたすらソレックスの音を聞きながら疾走する。改めてスカイラインが夜行性と言うことに一人うなずく。
家の近くまで来たところで、アフターアイドリング。しばらくしてから、ゆっくりと駐車場に入れる。走行距離を記録してから、かるくエンジンを吹かしてスイッチを切る。周囲に静寂が戻る。少し汚れ始めたボディを気にしつつ、家に帰った。
11月14日(深夜)
会社が長引き、家に着いたのが11時半。先日、満席で食えなかった天下一品ラーメンを食べに行く。その際、なんと弟と母が一緒に行くと言い始める。ケンメリに家族を乗せるのは初めてだ。駐車場に行き、ケンメリを見るなり母が一言。「ちゃんと走るの?」あまつさえ、弟は「すげーちゃんと動く!」とノタマウしまつ。まあ、今回はしっかりラーメンを食ったわけだが、その帰りも悪口雑言(まあ、本人達はそんな悪気はないんだろうが)。
うーん、家族に理解される車に仕上げなければ・・・・。
11月11日
午前中、先日やろうと思ってたプラグの掃除を行う。ラジエーターの残量や、オイルの方もチェックしてみたが問題ない。肝心のプラグは
1番真っ黒
2番真っ黒+オイル染み
3番真っ黒
4番褐色良い感じ
5番真っ黒+オイル染み
6番褐色
てな具合になってました。真鍮ブラシでこするんだけど、なんとこの時1番プラグを落としてしまった。以前も別のプラグを落としてしまったのだが、しっかりプラグの先端の隙間がずれていた。マイナスドライバーでなんとか修正。全てのプラグを清掃し、セット完了。試運転とばかりにケンメリを走らせる。プラグ清掃のおかげか、それとも前回動かしてからの期間が短いせいか、2、3度のクランキングでL20が目を覚ました。5分ほどアイドリングを済ませ、出発。行き先は未定。既に朝の渋滞は過ぎていた。無意識に会社方向の道を走っていた。途中、古いランサーが走っていた。おばあちゃんが運転していた。
仕事で通る道を今日はケンメリで通る。信号が変わり、アクセルを踏み込んで走っていると、右車線の渋滞の切れ目から植木屋の軽トラックが飛び出してきた。慌ててブレーキ、ハンドルはやや左、間一髪セーフ。運が良い。今回は事故らなかった。降りていって文句でも言えば良かったかもしれないが、事故らなくてよかった、という気持ちが先行し、結局ミラー越しに睨むだけにとどまった。(仮にぶつかってたら、とりあえず、非力な力で相手を叩きのめす・・・予定)
「やはり街中で飛ばすもんじゃない」と自己反省。少しずつ色づいた並木道を流す。幹線道路に出て帰路に着く。平凡なドライブにならずに済んだ。昼飯を買って家に帰る。食事をしていると電話が鳴る。誰かと思えば久しぶりの勧誘電話。たまに家にいるとろくな電話がかかってこない。また来るとわずらわしいので、再びケンメリの元へ。先ほどとは反対方向へ走らせる。裏道を走る中、ジャパンのストック車(解体車?)を発見。途中で古本屋へ寄る。古い車雑誌でも買おうかと思ったが、最近のチェーン店なので、年季の入った雑誌はなかった。そこで小一時間ほど時間をつぶし、再び走る。しかし、どういう訳か渋滞にはまる。しかたなくUターンして、来た道を戻る。そのまま駐車場へ。夕方のラッシュまで時間はあったが、ガソリンももったいないし今日はこの辺で、と自分に言い聞かせ車を停めた。
さて、今回写真が一枚も無い。デジカメを持っていったのだが、なんと家から駐車場までの間に壊れた。落としたとかではなく、突然壊れやがった。どうやら原因はメディアにありそうなのだが、どちらにしろ、そろそろメガピクセルモデルに買い換えようかな・・・、あ、その前にISDN、あっとシート張り替え、
プラグ交換、etc etc・・・・・。
11月8日
会社だ。しかも遅刻。こんな時はと、ケンメリに乗り込んだが、プラグが完全にかぶっちゃって始動にてこずる。やっとアイドリングができた頃、会社の始業時間になっていた。
慌てて事故しても嫌なので、ゆっくりと各部にオイルを回す気持ちで走る。しばらく走っていくうちにエンジンの調子は良くなってきた。会社の側の側道にケンメリを停める。会社の出入りのたびにケンメリを眺める。いい。自己満足に浸る俺。会社が終わったらプラグでも磨こうかと、ついでにスーツ姿で洗車でもしようかと、業務が終了し、ケンメリの元へ駆け寄ると、なんとボンネットに傷!意図的にやられたのか、偶発的なものなのか。どちらにしても気分は最悪。犯人が分かるわけでもなく、やはり泣き寝入り。GTRは妬みを買う車と聞くが、わざわざ、旧車を妬むこと無いじゃない、と泣き言をこぼしながら、仕方なくタッチペンで応急処置。地肌まで出るくらいの深い傷。それと同じくらい心に深い傷。故意にやられたとしたら、気持ち悪いので、犯人が分かり次第、同じ目に会わせてやりたいが、そうは行かぬが世の常。これを機にオールペンというのも考えたが、まずはシートを替えたいので今日のところは臥薪嘗胆で乗り切るしかない・・・。くう、やられた。
11月3日
休日。特に予定は無い。暇はあるが金はない。やることがないので家で寝ていたが、それでも暇なので体を動かすことにした。財布の中身は空。銀行に行き無け無しのお金を引き出すと、そのまま駐車場へ。ケンメリにハイオクをたっぷり食わせるのと同時に、先月買ったキャブクリーナーを注入する。マスタードみたいな黄色の入れ物に入った奴だ。それが終わると大学の友人数名に連絡を試みるが、みな先約アリとのこと。暇なのは相変わらず自分だけだ。今日はお気に入りのMDもHP用のデジカメも持たず、窓を開けてただひたすらエンジン音を聞いた。祭日の昼間はなかなか空いている。特にどこに行く当ても無く、ガソリンを消費する。ブックガレージという車の本の専門店に行こうかと思ったが、道を一つ間違えて違う方向に来てしまった。別に戻る気も無かったので、そのまま走行。大通りを北上し、走りつづける。ケンメリは調子良く走る。停車時のアイドリングもばっちりだ。暑くもなく寒くもない、秋の昼下がり。気づけば、昔何度か通った道に出た。今は疎遠な友人の家が近くにある。最後に会ってから2年ぐらいか。挨拶でもしていこうかと思ったが、天気のいい休日に家にいるのは自分くらいだと思って、結局Uターン。
来た道をただ戻るのは面白くないので、高校時代にバイトしていたハンバーガーショップをパス。既に忘れられているので挨拶はなし。不安定な走り方のサンデードライバー(ホリデードライバー)をかわして、駐車場へ戻る。エンジンを切り、じっとケンメリを見る。浮かんでくるリフレッシュプラン。家に帰っていろいろ考えて、新たな欲望をたぎらせる。
11月1日
今年も後2ヶ月。ケンメリが手元に来てから4ヶ月。早い。一週間に一度動かしたいのだが普段はほぼ無理。しかし、休日出勤の今日は、ケンメリを駆って会社へ行った。
偶然、整備の友人が来て、ついでとばかりにオイル交換を懇願したら、あっさりOK。言ってみるものだ。しかし、この時、様々なことが発覚(というより気づいてなかった)。
ドレンボルトが角をなめててレンチがかませにくいとの言葉。んー、確かに23年経ってるからこれくらいのことはあらぁな、などどと構えていたら、其処から飛び出してきたのはどす黒い墨汁のようなオイルだった。
「オイル、半年くらい替えてないんじゃねえか?もしくは、安いオイルで(エンジン)回さなきゃ、こんなにならねえよ。」
がびん、メンテナンスの不行き届きが露呈された。でも、納車時から数えで走行距離は1000kmちょいなんだが。
とりあえず、ダイハツ純スーパーDXヘナチョコオイルを入れておいた。フラッシングオイル代わりにはなるだろう。これは早めにいいオイルに替えよう。
オイル交換の後、ラジエーターもチェック。
「少ないに決まってるじゃないか」
またもや指摘を受ける俺。慌てて水を注ぎ足す。まだまだ入る。こんな状況で状態で、長野まで走ったと思うとゾッとする・・・。
その後は洗車してワックスかけて、時間どおりにご帰還。ガソリンが少ないので、省エネ走行と行きたいが、カブってしまうので難しい。
エンジンをかけると、ものすごくガス臭い・・・・・。地球に厳しいとかはともかく、ちゃんとメンテナンスしなければ。
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