ケンメリレポート’03年06月分
29日
目が醒めると光が・・・晴れてる!
久しぶりの好天にちょっと心ウキウキ。

昼食を取り、キーをもってケンメリの元へ。
ボディカバーは太陽の熱ですっかり乾いていた。

カバーをトランクにしまいケンメリに乗りこむ。
先日アーシングしなおし、プラグを磨いてからの初ドライブ。クランキングの後にエンジン始動。しっかりと6発回ってる(はず)←おい
音がする。
アイドリングの間に全ての窓を下げる。日差しは強いが窓から入ってくる風が涼しい。

水温計がゆっくりと動き始める。そろそろとケンメリを駐車場から出し大通りへ。
十分なアイドリングのおかげか、引きなおしたアーシングのおかげか、最初の曲がり角→坂道という必ずガクガクブルブルと来てしまう
道もすんなりと走れた(腕が悪いのではないですよ?)

特に目的地も無いし、約束も無い。自由気ままなドライブ。

甲州街道から環八へ、渋滞も無く適度に走れるのが嬉しい。
走行車線のバスを追いぬき、走っていると目の前の車についてしばらく走行。
携帯電話片手にとろとろ運転するサニーにも寛大な気持ちで接する。

しばらく走ったところで青梅街道に入る。携帯サニーも青梅街道。青梅街道はやや渋滞。
しかし走行車線がこれまた開いてるのでそちらをまたーりと走ると気づけば最前列。信号で止まると向こうに再びバスが見えたので
信号が変わったところで車線変更。
バスを追いぬき・・・の予定が車の列に詰まって停止。アクセルを離したときにアフターファイヤが何度か聞こえる。
それでも2速辺りで5千回転まで回すと俺的にはかなり気持ちのよい排気音が聞こえる。

青梅街道から所沢街道へ。
目の前を法定速度-10kmくらいで走るランサーセディアに敬意を払いつつ、じっと我慢の走行。
ここで焦ってもどうせすぐに渋滞に捕まる・・・

と思いつつ30分ほど走っているがセディアの車間距離は必要十分に開いており、かつ何も無いところでいきなりブレーキと
安全運転にいそしんでおられるご様子。さすが日曜日。

所沢街道を走ったところで今度は府中街道に、こちらは渋滞。
のんびり走った途中で気づけば左折落としに入ってしまった。
目的地も特に無いのでそのまま左折。左折したその道は連雀通り。

一度通った事があるかどうかの道をのんびりと走る。住宅街と言う事や、歩行者、自転車が多いので必然的にのんびりドライブ。
延々と走った後気づけば人見街道を走っていた。ここは自分でも何度か走っている道。
そこからさらに東八道路の方へ。少し曇り空で所々で微量の雨が降っていた。さらにそこから自宅に戻る。

時間にして約2時間ほど走行。酷い渋滞にも巻き込まれずのんびり走れた。
所々意識的にアクセルを踏んでカーボンを落とす(落ちてると思いたい)ことも忘れない。

駐車場に戻り、今度はボンネットを開ける。走ってきたおかげで熱がすごい。エンジンの熱気がすぐに伝わってきた。

で、取りだしたるコンパウンドでエンジンルームを磨く。

下の写真と比べて見れば少しは綺麗になったと思う。

こんなしょーもない事を延々やり続けて2時間。

2時間でこの程度とか言わないで!



作業が一段楽したところで、タイヤ交換後のビューを撮影。
交換当初はさすがに細くなったかと思ったら、今日改めて見てみると
そんなひどくもない。
というか、結構イイ感じにも思えてくる。

自分の感性がいかに当てにならないかが良くわかる。





リヤビュー。

そう、肝心な事を書くのを忘れてた。

タイヤ交換後初の長距離ドライブ。
当てにならない感性だが、それでも発進時などに以前と違うのがわかる。

後は高速走行や山道を走って見てチェックしたい。近々オフ開催か?





工具箱やウエスを片付け、再びボディカバーをかける。
日はまだ高いが本日はこの辺にしておく。


26日
帰宅の途中空を見上げる。今日も晴れてはいないが、雨も降らなさそうだ。
雨さえ降らなきゃこっちのもんよ!と訳のわからないことを思いつつ、ケンメリの元へ。

本日は先日磨き残したエンジンルームの汚れを取る・・・・


予定だったのに、磨き用の雑巾を忘れて計画変更。

前回同様プラグのチェックを行う。

1番


2番
本日の真っ黒黒介1号



問題の3番

あれ?

なんか綺麗です・・・???(なんで?)

もちろんオイルで湿ってはいるのだが、黒くない。
なんでなんで?



4番
比較的良く焼けております。


5番
これまたこんがりと。


ここで、お知らせ・・・ではありません(爆)
写真取ってる最中に蚊に襲われて思わずシャッター押した画像。

ちなみに今日は3匹撃墜。

俺なんか狙うより自転車で颯爽と去っていったノースリーブのお姉タンの方がイイと思うのだが(おまえがだろ)



6番
前回より黒くない。





プラグを外して磨く作業もだいぶなれた。驚くべきは3番のプラグに煤がついていなかったことだ。
まさか最初から萌えてない燃えてないってことはあるまいな?

プラグを再び戻し、次はアースポイントを変えて見る事に。

現在のアースポイントは次の通り。
エンジンブロック



オルタネータ


純正アース部分の隣
(エンジンマウントボディ側の右が純正、左が追加アース)



純正ヘッドライトからのアースを交換。
(元のはボロボロですた)






上記の場所にセットしているのだがエンジンブロックは果たして効果があるのだろうか?
取りつけ当初はヘッドにつけていたのだがブロックの方へ付け替えて見た。

しかし、ブロックの方はかなり表面が錆びていたり、また電気を還すにしてもあれかなあ・・と思い、再びヘッド側につけなおすことにした。

適当な穴を見つけてヤスリでシュッシュッ。


こんな感じになりました。(画面見づらくてスマソ)
狙いとしてはプラグに流れた電流を戻す・・・・のかな?(おい)



作業も一段落しウエスでタペットカバーを磨く。
少し油断すると埃が積もって輝きが薄れてしまうのだ。

インマニが汚いのを見るとついつい綺麗にしたくなりあっちを拭き拭き、こっちを拭き拭き。
さらにヒュージブルリンク部分とコイル端子部分に接点復活剤を塗布。

このままエンジンのバルブステムシールを発注しに行こうかな・・・と思いつつ、
とりあえず今日はこの辺にしておく。


で、これを書いている今、そとは激しく雨が降っておりまして。
珍しくタイミングが合ったなあと胸をなでおろす。



25日
先日、公務員の人にタイヤが太いと呼びとめられたことは記憶に新しい。
さらに遡ると、高速道路で3回転半のスピンを披露(自分に)したこともかなりのトラウマとなっている。
(進入速度が速すぎたとか、単に腕が悪いとかという可能性も大きいが)

そこで、

今では一日最低一回はチェックしないと気が済まないくらいの

ヤフーオークション(通称:ヤフオク)

にてリヤ用のタイヤを購入した。

現在履いているのはBFグッドリッチの245/50R14だがこれが太い割にはグリップしない。見た目はかっこいいのだが。
前述の理由もあって前前より交換をしたいと思っていたが、なかなかタイミングというか気持ちと言うか(だってまだ走れるし合法だし)
そのまま走っていた。理想は225/55R14だがあいにく14インチでこのサイズはグッドリッチ以外はもう絶版である。
一部情報によると輸出用のタイヤでこういったサイズのものがあるそうなのだが入手ルートがわからないのとお値段的な部分が不明だったので
とりあえず中古タイヤを選んで見た。

205/60R14 GRID2

現在前輪に履いているタイヤと全く同じタイヤである。
実を言うと小心者の俺は前後で違うメーカーのタイヤと言う組み合わせはちょこっと心配である。
もちろん、日常で使う分にはなんら問題無いのだろうけど、件のスピンの件の時から前後でグリップが違うのは恐いなあと思いこむようになったのである。
で、タイヤが昨日届き、お気場所も無いので早速本日交換に。おりしも雨のほうも止んで会社から真っ先に帰ってきて着替えてケンメリの元へ。
アイドリングもそこそこ家のマンションに横付けしてタイヤを運ぶ。エレベーターをベビーカーを押した同じマンションに住む人が使っていたので
階段を使ってタイヤを運ぶ・・・というより転がす。

なんとかケンメリの元へタイヤを運びケンメリに乗せる。2個まとめた形で送られてきたのでそのまま乗せる。当然トランクには入らない。

うおりゃっ!

見事にシフトのストロークエリアに干渉。





あわっわ、これじゃあギヤチェンジができないよ・・・ATだったらよかったのに、などとアホな事を考える俺。
結局タイヤを縦に積みなおす事でストロークエリアは確保された。その代わりシートが少々汚れる事に。

ついでにボンネットを開けて3番プラグのみ清掃。すっかり黒ずんだ端子が痛々しい。

ボンネットを閉めて出発。目的地はタイヤ館。タイヤ専門を謳ってるからここを選んだ。

お店に入りタイヤ交換を申し出る。持ちこみでも快く引き受けてくれた。
ついでにステアリングのセンターズレを直してもらおうかと聞いてみたがお値段がかなり張るようなので(アライメント調整)
次回(いつですか?)と言う事にしてタイヤ交換のみをお願いした。

いよいよである。さらに今のホイールに履くと間違い無く引っ張りタイヤになるのも楽しみだ。

店内でサービスのコーラを飲みつつガレージでリフトに上げられるケンメリを眺める。
将来こんな家に住めたらと思うが現実は厳しい(爆)
ほどなくしてホイールが外され作業が始まる。
しばらくすると、店員さんがタイヤを持ってこちらにやってきた。



「このタイヤなんですが・・・この内側のところが切れてしまってるんですよ。」

what?

俺の思考回路とウキウキモードが停止した。

どうやらタイヤの内側の部分が切れてめくれてしまっている状態。

取りつけてみてエア漏れが無ければ・・・御の字と言うレベル。

「一度使ったタイヤを外すときにこう行ったことってよくあるんですよ〜。我々も作業する時は気をつけてはいるんですが・・・」

早速中古タイヤを買ったツケを食らった。

「中古のタイヤってみんな残り溝ばかり見ますけど僕らは必ず内側を見るんです。ほらワイヤーもちょっと伸びてるでしょ。このまま乗って乗れない事は無いと思いますけど・・エアのチェックは必ず行ってくださいね」

ちなみにヤフオクのというか個人売買はそのほとんどが
ノークレーム、ノーリターンである。
届いたその日に気づいたらまだアレだが既に片方装着してしまってるし、今更売主の人と不毛なメールのやり取りもしたくないのでこのまま行く事にした。


不安を取り除くためのタイヤ交換がさらにシリアスな不安を抱えるハメに。

なんとか取りつけ作業も終わり、一応エア漏れも無いようだ。
さらにタイヤ館の駐車場でたピットスタッフの人がケンメリに乗って前後に動かしている。がたつきのチェックかな?
車を降りてハンドルのセンターズレに関して教えてもらった。

「これは単純にずれてるんじゃなくてたぶんトーイン、トーアウト、キャンバー角とか全部見ないと駄目かもしれませんね。」

ぐっは!しかし、いずれは、いずれはやらなければならない作業である事は重々承知である。
途中でミニカーやらプラモやらチョロQなどを買ってる場合ではないようだ。あ、でも明後日にはケンメリレーシングバージョンのチョロQが(ばきっ)

しかし、晴れて念願の引っ張りタイヤ&4輪とも同じメーカーのタイヤを装着する事ができた。


交換前



交換後



リヤビュー



・・・・いや、後悔なんかしてませんよ?
いやー、引っ張りタイヤかっこいいねえ・・・・はは・・・さすがに245からだと細さが目立つ・・・

乗り心地は・・・んー・・・変わらないような・・・気が。

帰り道グリップを確かめるように・・・走れるわけではないので、普通に渋滞の中を帰還。
さらには店員さんの

「空気圧だけはマメにチェックしてくださいね」という台詞と
「タイヤはやっぱり命載せて走ってる部分ですからね。」

という言葉が頭の中で反芻する。

果たして今回の作業は本当に意味があったのか・・・・?

ちなみに

タイヤのお値段

5450円

送料

2100円

交換工賃

7980円

合計 15530円

・・・・俺は間違ってない(と思いたい)


22日
本日は330セドリックのWさんの車にアーシングを施工。
出発前にケンメリのプラグを外し全部磨く。相変わらず黒い。
ガソリンがわずかなので一度ガソリンスタンドへ向かい給油。給油完了後に待ち合わせ場所のドンキホーテに向かう。
ドンキホーテの駐車場に現行車に混じって330セド発見。Wさんはすでにご到着のようだった。

アーシングキットを購入して次なる作業場所としてオートテックへ。
休日のカー用品店で作業と言う少々後ろめたい気持ちもあるが一応ここでも小物を購入して言訳の材料に。
ボンネットを開けて早速アースポイントを探す。

といってもテスターも何も無く、うちのケンメリに取りつけた時に効果があった(と思われる)個所を選んで装着。
しかし、人様の車に何かするのは初めてなのでかなり緊張。
前回に友人のレガシーにアーシングをつけたときはお互いにここがいい、あそこがイイと話しながらの作業だったのが
今回は俺の独断に近いものが。下手にやって逆効果だったりすると大変だし、万一事故につながるような事になったら
もう目も当てられない。

そんなわけで、ネットで下調べしてきた部分と、アースキットの箱に記載されていたポイントに絞って施工してみた。

写真が無くて申し訳無いが、アースポイントは以下の通りである。

・オルタネータ
・インテークマニホールド
・バルクヘッド
・ライトリレー(?)付近のボディ

取りつける前に純正のアース線を確認。スカイラインと違い、さすがセドリックは高級車。アース線も気持ち太く、また端子の部分は
しっかりと絶縁カバーがされている。(ケンメリはムキだしで、ムキだし部分が錆びてぼろぼろでした・・)

連日の雨も上手い具合に上がり、日差しはやや強め。

アース線を停めるボルト穴付近をヤスリでこすって汚れを落とす。ボディのところはやすりがけで着ないのでコンパウンドで大雑把だが
汚れを除去。そんな作業をしているうちにオートテックの駐車場も少しずつ埋まってきてほど無く退去を促される事に(ごめんなさい)

で、施工後走った感想は・・・

「あんまり変わらない」

だそうでして(どきどき)

うー・・・元々のアースがしっかりしてるのか、それともおいらのアースポイントの効果が低いのか・・・
しばらくこの状態で乗っていただくことに。しかし、人の車を触ると言うのはマジでドキドキものである。
とてもじゃないが勝手に乗りこんだり、エンブレムを外そうとしたりは俺にはできない。
しかし、やるからには責任を感じてしまう今日この頃。
「人の車の世話焼く前に自分の車をしっかり直せやゴルァ」
とお叱りの声が聞こえるのはきっと幻聴ではなく予言なのかも・・・・

さらに駒沢公園の方へ向かい、ミゼットかき氷オフでおなじみの石橋さんに車を見せびらかしに。
今日はミゼットはお休みでミラウォークスルーバンでいらしてた。
Wさんを交えて3人で旧車トーク。
仕上がったケンメリの写真を撮ってもらってちょっと浮かれ気分。

その後解散となり俺も家に向かってケンメリを走らせる。
うちのアースポイントはちゃんと機能してるのかなあ・・・などと無責任なのことを考えつつ。

で、そのままいつも部品を買ってる日産のディーラーへ向かう。夕方だしお客さんも引いたに違いない・・と。
ボディのコーティング以来来てなかったのでちょこっと新鮮な気持ちである。
ケンメリを来客用パーキングに停めてサービススタッフの方にバルブステムシールを注文。
しかし、品番が判らない。L型だから他の車種でも大丈夫なような気が・・・

いつも部品をお願いしているスタッフの方は本日はお休みとのことで、その手の部品カタログがどこにあるかわからないとのこと。
探してもらっている間に、V35クーペなどを触ってちょっとハァハァしてみる。
リヤシートに座って見たりまるで車が買えないのにディーラーに来てるやつみたいだ(いや、似たようなモンなんですが)

V35から降りて歩道を見ると道行く親子連れがディーラー駐車場に停められたケンメリを見てなにやら話している。
こういった光景を見てこっちがニヤニヤ。オマエは目立つためにケンメリを買ったのかと小1時間(略)

お休みのスタッフの方に連絡してもらいケンメリの部品カタログが出てきた。
で、調べて行くと・・・

あれ?

載ってない?

つーか、これ4気筒車専用パーツカタログだ!

結局この日はアイスコーヒーを飲んで、ケンメリを見せびらかしに来ただけと言う結果に終わってしまった。
意図的ではないにしろ大変イタイ奴丸出しである。

さらに帰り際に地元の友人から連絡がありこれから飲みに行く事に。
当然ケンメリでは行けないので、駐車場に戻してそそくさと出かけて行くのであった・・・・



21日
昨日遅かったためか目覚めたのはお昼前後。正式に起きたのは既にNHKお昼のニュースが終わる頃だった。
遅い昼食を取ってケンメリの元へ・・・行く前にR33の方へ向かう。ケンメリ復活後はとんと乗る機会が無くなってしまった。

久しぶりに見たR33はうっすらと埃まみれ・・でもなく、連日の梅雨空が多少なりとも汚れを洗い流してくれていた。
室内に入りナビやエアコンにこれまたうっすらと埃が積もってるのを見てちょっとせつなくなる。
複数台所有の人は一台一台気にかけてたりするんだろうか?
エンジンをかけ長めのアイドリング。音は静かだと思いつつも(比較がケンメリと言うのは当てにならないか?)人によってはうるさいと思われるので
ゆっくりと走らせて見た。エンジンもすぐにかかるし、エアコンも効く。さすがに噴出し口からの埃の洗礼には参ったが。
ゆっくり走って大通りへ。ガソリンスタンドで洗車のみを頼む。自分でやらなくなった辺りが年を取った証拠なのか?
洗車後綺麗になったボンネットに以前つけられたいたずら傷が目立つ。
再びゆっくり走って駐車場へ。本来のオーナーである父親が運転できるレベルまで回復するのはいつの日か。親子でスカイラインでドライブと言うのも最近はいいと思う自分。

R33を後にし、ちょっと歩いてケンメリの駐車場へ。
ボディカバーの前だけを外してボンネットを開ける。
早速プラグをチェック。昨日はそこそこスムーズに走れたので前よりは酷くないと思われ。

1番
一応大丈夫な感じ。カーボンはついてるけどそんなに酷くないし。




2番
1番よりは・・・黒いですな。
全体的に黒いのが気になります。ワイヤブラシでシュッシュッ!(磨き中)



3番
でましたオイルまみれ!
ワッシャーのところを見てもらうとおわかりか?オイルがべっとり。
OHするまえは2番がこんな感じだった。




4番
これはかなりいいと思う(ですよね?ね?)
カーボンも僅かだし狐色だし。

全部のプラグがこんな感じにならないかなあ・・・(メンテさえちゃんとやればOK?)




5番
これまたイイ感じ。




6番
黒いです(鬱)
でも、キャブのスクリューを締めすぎてバックファイヤが出てしまうので少し戻しました。

単に黒いだけならキャブのオーバーフローなんかも考えられるのですが、とりあえず3番のオイルまみれ現象が気になるのでそちらを先にやっつけたいなあと。
その後6番の方を解決していこう・・っと。




こんな具合でプラグのチェックを行い元に戻す。次はおもむろにコンパウンドを取り出しエンジンルームを磨くことにした。

まだ、ファンネル剥き出しだった頃、ガソリンの吹き返しですっかり汚くなってしまったので、コンパウンドをつけて磨く。
以外にもあっさりと汚れが落ちた。ガソリン汚れだからとキャブクリーナを吹きかけたりするのは間違いだったようだ(実践済み)




一度に全部は無理なので何回かに分けて行う事に。とりあえずストラット部分は綺麗になった。
さらにはコイルや写真中央に写るブローバイホースとオイルキャッチタンク(ダイハツ印の空き缶)まで取り外し磨く磨く。
だいぶ綺麗なったが、自分の手は汚くなってしまいデジカメで写真を取るのもはばかるくらいだったのでこれ以降の画像が無いのは勘弁。

外見を綺麗にすると次は中・・となるが業者さんにお願いする前に自分でできる部分も大いにあるので、なんで今まで試さなかったのか
自分でもわからない。
しかし、昨日より少しだけ綺麗になったエンジンルームを見てちょっと達成感を感じる事もできた。

やぶ蚊3匹と格闘しつつもなんとか区切りをつけ、工具をしまう。ついでにガラスも拭いたりしつつ再びボディカバーをかけてケンメリを後にした。
既に時間は19:00前。以外と時間が経つのは早いものだ・・・





20日
梅雨の天気のために思うようにケンメリイジリができずにフラストレーションがたまりつつある今日この頃。
やっと晴れ間が見え作業可能な天候になった。
会社から帰り、一息ついてケンメリの駐車場へ。懸念のプラグ磨き。

先日走った時は渋滞が多かったせいかほとんどのプラグにカーボンがついた。再び一つ一つ外して磨く。今更だがこの作業が日課になってきた(遅)
ドライバーシートの後ろにワイヤブラシとキャブ調整用の大きなマイナスドライバー、そしてプラグソケットをつけたラチェットを放り込んである。
HPを見ていただいてる方からエンジン不調のヒントになる情報を送っていただき、それらを考慮しながらプラグを磨く。

圧縮は・・・問題無い。
そしてキャブの方は完全にOKではないが、キャブがおかしかったらプラグにオイルが付着する事は考えられない。
そう、いつも3番のプラグだけがオイルでべっとりになっているのだ(鬱)
つまり、圧縮がおかしければピストンリング破損によるオイル上がり、圧縮に問題が無ければバルブ系統からのオイルの侵入、
つまりバルブステムシール(オイルシール)の破損が考えられる。
エンジンを組んでくれた先輩に電話がつながり再度症状を訴える。OH時にオイルシールは当然交換しているとのこと。
あれから約3年半、劣化にしては早いかもしれないがとりあえず思い当たる部分はここなので、再び作業をお願いした。

「どうせやるならさ、強化スプリング入れなよ」
先輩からの思いがけない言葉。確かにバルブステムシール交換のときはバルブスプリングも外すわけでその際に交換して
さらに高回転まで回るエンジンに・・・!(´Д`;)ハァハァ
想像しただけでゾクゾクする(普段高回転まで回すような運転して無いくせに)。
部品が揃った時点でお願いするとしてとりあえずそれまでは日々プラグ磨きが続きそうだ。

そんな作業をしているうちに辺りは暗くなり、家に戻る。

そして今夜はケンメリGTXESのS氏と会う約束が。S氏のクーラーのついたケンメリでファミレスで怪しい取引。
この時のブツに関してはいずれ紹介する日があるかもしれない。

ファミレスから次は大黒PAにでも行こうかと・・・・思ったところでジャパンのとま氏と連絡がついた。
とま氏にも渡すアイテムがあったので、結局とまやん邸に向かう事に。クーラー付きのS氏ケンメリで行けばいいものを自分のケンメリに乗りたくなり
一度戻ってとね号で発進。プラグを磨いた成果はあるか?

Sさんを乗せてとね号発進。いきなり被ってアイドリングがばらつく。深夜の住宅街の駐車場では少々迷惑なので
大通りに出てから一度停まってエンジンを切り3番プラグを外す。ううーん、やっぱりオイル漬け(汗)
ワイヤブラシで擦り少し乾かしてから再度装着。やや強くアクセルを踏みこむと今度は(一応)ちゃんと回ってるようだ。
5気筒と6気筒の違いは先月大黒PAで身を持って知る事ができたので助かる。

低いギヤを使って気持ちプラグを燃焼させるようにはしる。6番のスクリューを絞りすぎたせいか、アクセルオフで多少バックファイヤの音が
目立つようになった。
電波公務員に因縁をつけられるのもイヤなのでエンジンは回してもマターリ走行。先日渋滞していた道は金曜の夜は嘘のように車の数が少ない。

とまやん邸に到着しケンメリを停める。道行く3人のサラリーマンが珍しい車だと話しているのが聞こえる。こんな時ちょっと得意気になってしまう俺。
エンジンを切ると元々の静けさが辺りを包む。いかに近所迷惑な車かを改めて実感した次第。
とまやん邸で怪しいビデオ鑑賞会(エロではありませんよ?)を行った後に帰還。時間はとっくに午前0時を過ぎていた。

帰りの道なりもそこそこ空いており、窓全開で走る分にはクーラーの必要性は低い。しかし昼間はもうクーラーが無いと厳しい季節だ。

S氏を下ろし解散。ケンメリのボディカバーをかけて走行距離をメモし、家に戻った。



16日
今週は通常勤務なので会社が終わればケンメリをいじりたい。
雨が小雨なので洗車を・・と思ったら予想通り傘が必要なくらいの小雨になった。
しかし、これ幸いと雑巾にて洗車開始。日産の5イヤーズコートの実力を見るイイ機会だ。

雑巾で軽く拭くだけで確かに綺麗になる。以前のように綺麗に見えても実は水垢が、何てことも無いようだ。
不精モノの俺的にはかなりありがたいアイテムだ。また頻繁に洗車を行えばそれだけ錆びの発生だって上がるわけだし(言訳)

拭いた側から雨が降ってくるので作業は迅速に行う。拭いて雑巾を絞ってまた拭いて。あらかた拭いたところで家より持参した新しい雑巾で
再度拭く。ピッチやタールなどの汚れは落ちにくいが付属のクリーナーで簡単に除去する事ができた(宣伝ではないですよ?)

再び綺麗になったケンメリ、いつも通り眺めてニンマリしたいが一段楽したところで雨脚が強くなってきた。
慌ててもう一度拭いた後にボディカバーを取りだし被せる。

もう少しケンメリの側に居たいのに雨が恨めしい。

15日
仕事が明け、帰りの電車。家に帰る前にケンメリの雨汚れを取ってやろう・・・ついでにプラグの様子も見よう・・・さらに調子を見るために少し走ろう・・
なんてことを朦朧と思いつつ、駅に到着。
しかし、身体は正直なもので風呂上がりはそのまま睡眠モードに。
本日はジャパンとまやん氏、ケンメリS氏と会合があるために昼過ぎに目覚める。

曇天模様の下ケンメリ発進。
相変わらずの渋滞を抜けて集合場所に到着。久しぶりに見るとま氏の黒ジャパン。
ケンメリと2台連なり近くのプリンスディーラーへ。とま氏は部品を、俺もチョロQと言う名の部品を買った(やれやれだぜ)
奇しくも展示車に青いV35クーペ、そしてとま氏の黒ジャパンと言う組み合わせは以下のようであった。
(写真無断転載スマソ→とま氏)


「こ、こ、これはチョロQのモデルになった車ですか?」などとアホな事を言いつつ、ディーラーを後にする。

その後例によって渋滞を潜り抜けて五日市街道沿いのファミレスへ。
先に到着していたSさんがお待ちかねだった。奇しくもV35クーペの2番目のCMに使われた(Sさんの車は両方に使われてるけど)
ケンメリ2号車で登場。3台の旧車を並べて悦に入る・・といいたいところだが折から降る雨がそれを許さなかった。

ファミレスに入り、首脳会談。別名ヲタトーク(爆)
一人鉄ホイールの魅力を延々と語る怪しい俺。

ひとしきり話したところでお開きに。帰る間際、ボンネットを開けてプラグの点検。渋滞を走ってきたせいかどのプラグもカーボンが付着していた。
ワイヤブラシで擦り、エンジン再始動。
雨の中3台の旧車が走る。
それぞれ途中で別れて行き、ハザードでご挨拶。

当方は五日市街道を延々と走り、途中から井の頭通りへ。日曜日の夜の吉祥寺をケンメリの爆音を響かせて走る。
注目・・・されてるとは思わないが、あくびをしたり鼻くそをほじるのはとりあえず控えたい状況。

渋滞を抜け、いつも通ってる道まで到着。アクセルを踏んでカーボンを取りたい気分だが湿った路面でそれをやるとスピンの予感。
そのまま駐車場に戻って帰宅。


14日
朝も早からケンメリ出動。
早いといっても10時くらいだが。
渋滞気味の道を抜けて、珍しく(?)婦女子様を乗せる。

渋滞気味の道、ぱらつく雨、窓を開ければ前のダンプから黒煙アタック(人のこと言えないけど)
半クラ多用で恐らくプラグは真っ黒。
某所で食事を取る。ただでさえ見かけないケンメリが、現行車の中にあるとかなり目立つ。ナンバー隠さなくても絶対判る(笑)
食事の後に、ややつまり気味の道を通って世田谷文学館なるところへ出向き、芸術鑑賞(似合わない?)
途中対向車線の黄色のベレGのドライバーがこちらを口をあけて眺めているのに気づく。恐らく俺も同じ顔をしていたに違いない。

静な住宅地に爆音轟かせケンメリを走らせる。凹凸の激しい踏みきりでマフラーを擦るのはお約束。
帰り際、前を走るシルバーのV35クーペを発見。CMよろしく「憧れは時を超える――」などと独り言をノタマウ俺。助手席の婦女子は引き気味(だと思う)
そんな怪しさを察知してか、V35はいきなり加速。信号に詰まってる間にあっという間に先に行ってしまった。

またまた渋滞の中を走って婦女子様を送り届けた後にもまた渋滞。雨の土曜日でこんなに渋滞に見まわれるとは思わなかった。

抜け道に入ったところでちょっと加速。しかし、抜け道だけにそんな速度で走ってはアクシデント回避率が下がるのは必至。

家に戻って20時過ぎ。しかも今夜は徹夜の仕事。
ケンメリにボディカバーをかける間もなく、というよりは雨汚れのままかけるのに気が引けたと言うか、そのままにしてケンメリを後にした。



10日
本日は深夜勤務のために昼間は空いていた。
早起きしてケンメリイジリ・・・の予定が寝坊に伴い昼過ぎから。
カバーをめくって、ボンネットを開ける。

工具を取り出し、プラグを外して見ると・・・・
あれ?
またまた真っ黒(ちなみに3番です)
以前と同じ位黒い・・・?

あれ?


困惑しつつ、とりあえずワイヤブラシで煤を取る。
他のプラグも見てみると、6番も同じくらい黒かった(但し湿ってはいない)
むー、なんてこったい。

これで、再び入院させるのもイヤなのでここは一つ思いきって自分で調整して見る事に。
ケンメリ乗り始めて5年目にしてやっと自分でやる事を覚えた駄目オーナー。

というのも、先日お会いした某旧車乗りの方も自分で調整してるなんてことをお話されていたので、
負けてたまるか(笑)と思い、持ってるだけのマニュアルを引っ張り出してきた。






ソレックスのマニュアルを片手にマイナスドライバーを持ってとりあえずスクリュージェットを回して見る。
プラグに煤がついているということは・・・濃いってことだよな〜なんて考えながら締めてみる。

ある程度締めたところで、テストドライブ。甲州街道に出てアクセルを踏みこんで見る。
5kmほど走ったところで路側帯に停めてそのままプラグチェック。かなり熱いが焼け具合が見たくて止めて見た。

それぞれまだ煤が付着していたが3番は相変わらず被り気味。3番のスクリューをさらに締める。その他も少しずつ締める。

もう一度同じコースを走って見る。先ほどより若干アクセルの吹けが良くなった気もする・・が、気のせいかもしれない。
再び同じところにケンメリを停めてプラグを見る。

あちっ!
腕がヘッドカバーに少し触れた。

プラグを外してさらに焼け具合をチェック。
先ほどより煤が少なくなってきている。
それぞれさらに絞り込んでいく。3番は相変わらず湿っている・・・。
しばらく乾かしたあとプラグを戻し、もう一度アクセルを踏みこむように走らせる。
アクセルオフの時に時折バックファイヤが聞こえるようになってきた。しかし、低速の時だけで踏みこみ時の回転計の上昇っぷりは
先ほどとは違う。

側道にJPSカラーのロータスヨーロッパを発見しつつ、走っていると夕方だけあって道が込み始めていた。
Uターン後は駐車場に戻りそこでプラグの焼け具合を再々チェック。

3番は相変わらず湿り気味だがその他は概ね良好になっている。煤が少なく、5番のプラグなどはこんがり狐色。
果たしてこれが後に吉と出るか凶と出るか・・・

あとは内装を軽く拭いたり、外れていたナビのアンテナを直したりなんだかんだで小1時間ほど室内で作業。

再びボディカバーをかけてケンメリを後にした。


8日
この日も昼間は別件で動き夕方頃からケンメリに乗りこむ。
そして、この日は助手席に珍しく、人が乗っていた。

かつて毎月のように走っていた道を走り、妙な懐かしさを覚えつつ帰宅。
しかし、なんとなくエンジンの吹け上がりが・・・違うような感覚にとらわれる。
家に戻る頃には日も暮れてしまったので、後日調べる事に。



7日
久しぶりの連休。ここ数日間休みが無かったので今日はケンメリをイジ・・・・る予定が変更になって
結局夜22時ごろまで別件で出かけていた。
で、帰ってきて早々にケンメリに乗りこむ。

先日ケンメリが戻ってきて以来のドライブ。
ややばらつき気味のエンジンもしばらくすれば安定する。
大通りに出て環7へ。少し小雨が降りつつも、道路はそんなに湿ってない様子。

かつての仕事場の近くでUターンして、ファミレスへ。脱・脳内オーナー宣言のために某旧車乗りの方にケンメリを見せびらかしにきた。
しばし談笑のあと、解散。再び環7に出て家に戻る傍ら後ろについたトラックのメッキグリルに反射したケンメリのテールランプを見ると
一番右側のランプが暗い。
以前より友人にも指摘されていたのだが確かに暗い。ブレーキランプに関してはしっかりと点灯しているのでまあ大丈夫だとは思うが。

再び駐車場に戻り、カバーをかける。かび臭さは完全には消えていないものの少しは解消されたと思われ。


5日
一昨日の事だった。
会社へ向かう途中、品川駅で携帯電話に着信があったことに気づく。
履歴を見るとケンメリを預けている先輩からだった。



早速折り返して電話をかける。
新たなトラブルはなくとりあえず、調整は全て終わったとのこと。

懸念のエンジン側のダメージはなく、キャブ側の問題である事、また調整により一応は解決している事、エンジンに対して40Φのキャブでは少々役者不足である事などを聞いた。

あとは、踏みが足りないということだ。つまり、もっと踏んで回して乗るような乗り方じゃないとカブッてしまうと。役者不足はキャブだけじゃないようだ。


ひとしきりの説明を聞いた後、携帯電話をかばんに戻す。
ホームに入ってきた電車に乗るとゆっくり目を瞑り、明後日の納車を思う。


そして、今日。
降り続いた雨はすっかり上がって夏とも思える気温。
絶好のドライブ日和である。

電車を乗り継ぎ先輩の会社へ。自分の古巣でもあるが営業所が異なる上に3年以上立つともはや古巣のイメージも薄れてしまう。
ショールーム内で待っていると工場のほうからけたたましい排気音が。軽自動車がメインのこの会社でこんな排気音を出すのはうちの車以外考えられない。
ショールームに貼ってある「違法改造車追放!」のポスターが目に痛い。(違法じゃないですよ?)

車を受け取り工場からゆっくりと発進。
大通りに出たところでアクセルを踏みこむと、持ち込んだ時とは別のレスポンス。
微妙に後輪が横滑りしたのを感じつつ車線変更。キャブの調整で変化があるというのは今更と言えば今更だが、
メンテの重要性と、調律の奥深さを改めて実感。

前方の渋滞を察知し再度車線を戻る。全ての窓を下げハードトップらしい状態で大通りを疾走。
自然に笑いがこみ上げるのは気温のせいではない。
道の渋滞も予想より少なく、30分足らずで戻って来れた。ガソリン残量が乏しかったのでその足でGSへ直行。
久しぶりのご馳走はハイオク満タン。

駐車場に戻り、いつも通りメモを記入。会社に行くまでにはまだまだ時間に余裕がある。
戻ってきたら取りつけようと思っていたナビのモニターをつけてみたり、ケンメリに積みっぱなしにしていた雑貨を取ったりと理由をつけては
ケンメリの室内にとどまり一人ハァハァする俺。怪しさは今日も満点。

やる事が無くなったのでやっと外へ降りる。戻ってきたケンメリを改めて見つめる。ボディは綺麗、エンジン快調。

適度な充足感を味わいつつトランクからボディカバーを取り出す。










あ。

この臭い。

小学校の時の

絵の具箱の臭い。

トランクを開けた時、そこから放たれた臭いは懐かしいけど嬉しくない、あの絵の具箱の臭いがした。

そう、湿ったままフタをして、中でカビが発生した時のあの臭い。

思えばケンメリを持って行く時は雨上がり+雨降りだったな・・・

で、3週間近くトランクに積みっぱなし・・・・

大枚はたいて買ったボディカバーもカビには勝てず、黒い斑があちこちに。ショック死。

ドコで干せるわけでもないので、仕方無しにそのままケンメリに被せる。折りしも晴天なのでこのまま乾燥する事を祈りつつ。

戻ってきた喜びと、ボディカバーのカビを相殺しつつ会社へ向かった(泣)


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