ケンメリ・レポウト2005年4月
30日
突然暇になってしまったためケンメリをちょっといじる事に。
以前リヤスピーカーが片側しか鳴ってなかったので、暇がある時に直そうと思っていたのが延び延びになっていたので
本日着工。
トランクを開けて中の荷物を出す。
気づけば結構ガラクタが堪っていた。
ガラクタ類と工具と潤滑油などの入った箱を取り出し、スペアタイヤまで出す。
そして、リヤスピーカーの接続部分を見るために燃料タンクとラゲッジルームを仕切る板を外す。
タンクお目見え。
この中にはギッチリとハイオクガソリンが詰まっている。
そして、ここまで外して、いや、正確には外すちょっと前にあることが浮かんだ。
”スピーカーから音が出なかったのってもしかして左右のバランスが・・?”
いや、そ、そんなはずはない!
フロント側はちゃんと出てたし、リヤが出てなかったはずだ。
そして、リヤスピーカーの配線部分を調べる。
くっついてました。
慌てて運転席に戻り試しにCDをかけてみる。
リヤシートに行き、左右のスピーカーに手を当てると・・・
鳴ってました。両方とも。
・・・・・・。
今日も空回り!_| ̄|○...モウヤダヨ。
これが、ニスモの電磁ポンプです。
フロント側に設置したのをエンジンオーバーホールの時にトランク内に移設しました。
仕切り板と燃料パイプが擦れて傷つかないようにテーピングしてくれているのは
ショップの社長の気配りです。
仕切り板・・
仕切り板・・・
あ、なんで外れてるんだろう?
あれ?そうだ、スピーカー。
あ、・・スピーカー直す・・直って・・た・・・んだ。
暑い日差しと軽い自己嫌悪で少々気狂いに陥りつつ、なんとか自制に成功。
どうしてこう空回りが多いのか。
トランクの虫干しとばかりに開けたまま、今度はボンネットの方へ。
キャブの隙間に入り込んでいる細かい粉塵を取り除きつつ、ジェットのカバーを外して内部にキャブクリーナーを塗布。
赤茶色の固着したガソリンが面白いように取れていき、アルミの輝きを取り戻して行く。
3基のソレックスを全てクリーニング。
そして次ぎはファンネル内部の奥深くにも塗布。黒ずんでいたキャブ内が見る見るうちに銀色に戻って行った。
しかし、キャブクリーナーも残りが少なく、6箇所に吹きつけるにはぎりぎりの量だった。
エンジンを始動しながら中に吹きかける。息継ぎしそうになるのをリンケージを指で押してレーシング。
間近で聞く吸気音は迫力満点。ご近所からの苦情がくるかとスリルも満点。
なんとか、全ての個所に吹きかけた後は即座にエンジンカット。
再び鳥のさえずりが聞こえるくらい穏やかな土曜日の午後になる。
コンパウンドでファンネルやタペットカバーを磨く。
ファンネルはメッキの輝きが、タペットカバーはアルミ地の鈍い輝きが自分をニヤリとさせる。(気持ち悪い)
水の垂れた跡や、埃が積もっている部分なども念入りに雑巾で拭き上げていく。
ぱっと見綺麗なようで、実はかなり汚れているエンジンルームも多少はマシになった気がする。
エンジンルームを終えたあとは、室内へ。時間的にはラジオを聞きたいと言うのがあったのでドアを半開きのまま何気なく
目に付いたダッシュボードやらシートの隙間などを拭いていく。
目の前で庭工事をしていた業者のオジさんがおもむろに接近してきて話しかけてきた。
やはりケンメリなどが懐かしい世代なのだろう。
少々の会話の後、再び室内清掃。
1時間ほどラジオを聞いた後、外に出る。
日が傾いてからは半袖だと少々肌寒い気温だった。
トランクの中へ再び荷物を収納し、いつか使うかもしれないと溜め込んだドリンクホルダーなどのガラクタを
まとめて袋に詰め廃棄する。
ついでに駐車場に生えてきている野草を引っこ抜く。いわゆる草むしり。
キャブクリーナーを吹きかけたので、一発試運転に出かけたい所だが、公務員の人のサイレンが聞こえ、その後に
複数台の爆音・・いわゆる族の音が聞こえたのでめんどうはご免被りたく、ボディカバーをかけて家に戻った。
爆音はしっかりと続いているようなので、公務員の人もめんどくさがっているのかもしれない。
29日
夜勤とか雨とかを言い訳にして全然乗ってませんでした。反省。
本日は、いつものショップへでかける。
首都高で行くか、下道で行くか迷ったがゴールデンウィーク初日のせいか、首都高は酷い渋滞。
逆に下道は渋滞はほとんどなく空いている・・・と、WEBの交通情報にて判明した。
お金を払って渋滞を体験するのも癪なので、迷う事なく下道。
草葉の陰から公務員の人がこっそり覗き見してる事を念頭に入れてスロードライブ。
飛ばさない代わりに信号にも引っかからない走り方。
道に不慣れな1ボックス車がややペースを乱すが、構わずその列の後方を走る。
痺れを切らしたのか、ケンメリの後ろについていた足立ナンバーのミニバンが隣の車線へ移り加速開始。
すぐさま左折の車に引っかかりバックミラーの視界からいなくなってしまった。やはり慌てるなんとかはもらいが少ない。
そのうちスローペース1ボックスも左車線へ移り左折して行った。
そのままひたすら環状七号を走っていると、今となっては珍しい車が。
スプリンター。
EFIのエンブレムが誇らしげなのがイイ!
ナンバーもなかなか古いナンバーで年配の方が大事に乗っているのかもしれない。
ちょっと前は・・・それこそ私が大学の頃はまだこの年代の車に乗っていた人も多かった気がするが、最近ではトンと見なくなってしまった。
やはり諸外国へ行き第2の人生を送っているのだろうか?
ショップに到着。
社長と談話しつつ、130Zの方とハコスカの方も来店して談笑。
ちょこっと仕様変更したい旨を伝え、入庫の日などを相談する。
結局この日も12時ちょっと前まで談笑・・・
思いきり仕事の邪魔をしてしまっている予感である。
(すんません)
帰りは下道も空いてるだろうが、さらに高速も空いているのでそちらを利用。
快適なドライブの中、追い越し車線を走る春日部ナンバーのワゴン(デリカではない)にやや辟易しながら
帰路につく。
時間的には40分ほどで到着。これは早い。
高速を降りた後は、再び公務員の人が夜更かししている地点を避けて帰還。
どちらにせよいつも使用している道は工事の為に通行止めとなっていた。
久しぶりの運転に心地よい疲労感を感じながらボディカバーをかけ、ケンメリを後にした。
17日
本日は、ケンメリツーリング。
その様子はこちらにて・・・
16日
いよいよ明日は、沼津へのツーリング。
いっちょ洗車でもしようといつものコインパーキングへ向かう。
仕事の関係とは言え、週末しか乗れない、乗らないというのはいささか勿体ない気もするが仕方がない。
大通りへ向かう交差点には今日も太った公務員が白いバイクに跨ってぼーーーっとしている。いや、小さい獲物を探しているのか?
因縁をつけられるような運転はしてないので、当然素通り。前回素通りの後についてきたのもいたのでバックミラーで確認。
大丈夫のようだ。
ガソリンも少なかったので、いつものスタンドで給油。ついでにタイヤの空気圧チェック。
スタンドの店員さんに
「珍しい車ですね〜」
と言われちょっとニンマリ。
「いや、そんなことないですよ」
などとなんでもない風を装いつつつい笑顔。
給油が終わり、今度は洗車場へ。
いつも土曜日は車と人でそこそこ活気ある洗車場だが本日はほとんど閑散としていた。
洗車・・と言ってもボディカバーとの擦れで黒ずんでいる部分をコーティング復活剤で磨く作業。
全部やったほうが早かったという落ちは最後まで気づかない。
磨いては車から離れて汚れをチェック。
綺麗になったかな・・・と思ったところで、頬に水飛沫を感じる。
スチーム洗車の水滴が飛んで・・・
雨だよママン。
天からのネタの提供とばかりに
雨が降ってきた。
慌てて洗車用具をしまいこみ、洗車場を退散。本降りにならなければ言いのだが。
駐車場に戻ると、雨はすっかり止んでいた。局地的なものだったのか?通り雨?
とりあえず水滴を雑巾でふき取り、やりかけだった作業を再開。
メッキ部分をコンパウンドで磨く。
バンパーに付着しているタールや虫の死骸もあっさり除去。
ホイールに着手しようとした所で再びパラパラと雨が。
今度こそ断念してボディカバーをかける。
明日は晴れてくれよと、ケンメリを後にした。
9日
今日はオイル交換の為にいつものショップへ。
以前オイル交換をさぼったため、今回は早めに交換することに。
天気も良く、桜も満開。出掛けにネットで交通状況を調べて首都高を選択。
アイドリングを終えて窓を全開。ラジオを消して、キャブの音を聞きながら意気揚揚と首都高に入る。
快調なドライブは1分ほどで終了し渋滞の列に加わる事となる。
全く進まないわけではないが牛歩状態。途中外苑あたりの桜が首都高からも見える。実に綺麗だ。
しかしそんな景色を眺める余裕もなく徐々に流れが戻り赤坂トンネルを過ぎる頃には渋滞もなくなっていた。
変な爆発音がなるわけでもなく、ケンメリは快調。天気も気温も全てがOK。
窓を全開にしドライブを楽しむ。
追い越し車線をのんびり走るどこかの会社の営業バンがいると思えば、
走行車線から100km/h以上のスピードで脚立を積んだ土建屋の1BOXが抜いて行くと言う
デモンストレーションも見れた。
こちらは特に急ぐわけではないので先述の営業バンをかわした後は前を走るシーマの速度に合わせてクルージング。
車間を詰めるでも開けるでもなく一定の速度で走行。
まもなくショップ近くのICが近づきそこで高速を降りる。
ここでもまた道を覚えない悪い病気(たんに物覚えが悪いだけ)が発症し、少々見知らぬ道を走った後なんとか到着。
エンジンを覚ます間に談笑し、油温が下がった所でドレンボルトを緩ませる。
前回交換後から1ヶ月半ちょいくらいだが、オイルパンから出てくる液体はどす黒い。まだまだ怠けていたツケは払いきれてないらしい。
全て抜けきるまで再び談笑。先日のツーリングの写真をもらったり当方の下らない話にもお付き合いいただき汗顔の至りである。
オイルが抜けきった頃を見計らって今度はエレメントも交換する。エレメントを外すとこれまたどす黒いものが・・・
オイル交換はマメに行おうと改めて誓うのであった。
新しいオイルを入れ、新品のエレメントを装着。
オイルレベルゲージを抜いて量を測る。前回は交換したにも関わらずどす黒かったが今回は流石に綺麗な色をしていた。
そして、実はステアリングが若干曲がってる(ハンドルまっすぐにすると車は微妙に右に行く)件を伝えて
近いうちにきっちり直してもらう事に。
もちろん、日常走っていて極端に不具合を感じたりはしないのだが、これは購入時より気にはないっていたところ。
細かい事を気にするな・・と自分をごまかしていたが、気になるものはやっぱり気になるのできっちり直すことにした。
とりあえず来週はツーリングを控えているので、ツーリング後にでもお願いする予定である。
作業終了後、長居して仕事の邪魔をしてもナンなので(既に遅い)夕方頃には退散。
渋滞が始まってなければいいのだが・・と淡い期待は見事に外れ、しっかりと渋滞の一部を担っていた。
以前のようなトイレパニックも、燃料ぎりぎりの恐怖もなく渋滞なのでFMラジオを聞きながらのんびり帰還。
トイレパニックはないと言ったが実は高速降りて駐車場へ戻る途中、公園で緊急爆撃を行ったり、燃料もEラインにさしかかっていた。
駐車場に戻りエンジンカット。聞いていたラジオ番組も丁度イイタイミングで終了。
ボディカバーをかけ家路に向かう。
ちょうど18時を知らせる夕焼け小焼けの区内放送が聞こえてきた。ちょっと前では17時に放送されその頃には既にあたりは真っ暗だったのが
今では桜が咲き、辺りはまだまだ明るかった。
来週のツーリングの時は桜は残ってるだろうか・・・?そんな事を考えつつ、帰る前に腹ごしらえと近所のマックへ行くのであった。
3日
午後より雨が降る・・・などと天気予報で言っていたがしばらくは降らなさそうな様子。
昨日のケンメリが好評だったので本日もケンメリで出動。
婦女子様をピックアップしてドライブへGO。
気温も高すぎず低すぎずでなかなかのドライブ日和。
先日交換したターンシグナルスイッチ(ウィンカーレバー)やライトスイッチの方も全く不具合は無いが、
グリスが足りないせいかウィンカー操作時に若干の硬さがある。もちろん通常使用には全く問題無いレベル。
しかし、年度末の予算使いきり無駄工事の影響か、道路の凹凸が激しい個所が。
車高短になっているとね号は凹凸ではかなりバンプが激しくなる。
もちろん速度を落としてゆっくり通過しているのだがそれでもこの始末。
本気で車高を元に戻そうかと思う瞬間だった。
途中コンビニで弁当を買っておき出先でランチ。まるで昔のCMのようである。
日曜日と言う事もありすれ違う車もケンメリと同年代の車が多く見受けられた。
その一つ一つをこれまた、聞かれても無いのに解説を始めてしまう俺。
もはや処置無しである。
夕方頃になり、今度はケンメリでゲームセンターへ。
これで来るのも随分久しぶり。
屋上にある駐車場に止めると間違いなく腹をこするので大人しく平地の駐車場を選択。
誘導係のおじさんたちがこちらを見てなにか話しているのが口の動きでわかる。
ケンメリを停めて店内へ。
ゲームセンターだがゲームに興じるわけでは無く定番のUFOキャッチャーなど。
楽しい一時を過ごした後は、再びケンメリに乗りこみラーメン屋さんへ。
いつも婦女子様を送り届ける途中にあるラーメン屋がお互いに気になっていたため本日は
そこをディナー(笑)の場に。
路駐はまずいかな?と道路の反対側にあるコインパーキングへ。これが間違いだった。
床上げ式のストッパーなので、マフラーと干渉するのを避けてフロントから突っ込ませる。
ぎ・・・・
結局どこかを擦ってしまったようだ。
ケンメリから降りて下を覗き込むが特に干渉するような部分は見うけられない。
気を取り直しラーメン屋へ。
そして、食事を終えて店から出てくるとなんとケンメリのすぐ後ろの場所も埋まってしまい、
ケンメリはかなり込み入った場所からバックで脱出する事に。
おおよそこんな感じ。
マフラーは擦らない変わりに車体を擦りそうになり冷や汗をかくことに。
しかも当方切り返しとか車庫入れが苦手なタイプ(おやおや)
ケンメリの右側にあるのは自動販売機だったりする。
婦女子様に外でぶつかるかどうか確認してもらい、
なんとか脱出に成功。
ちなみにケツから入れておけばすんなり出る事が可能だった。
車高さえ高ければケツから入れられたのに・・などと運転技術の無さを
車高のせいになんかしてませんよ?
婦女子様を送り届け、帰路につく。
途中、いつも利用していたちょっと小洒落たファミレスから一台のワゴンRが。
道は渋滞しており合流できずに困っていたようなのでケンメリを停めて譲ってあげる事に。
会釈をするわけでも無く、手を上げて挨拶するわけでも無く、さも当然と言った顔をして
前に入って来るババア中年の女性ドライバー。
その後ろにはこれ見よがしに貼られた初心者マーク(しかも逆さま)と割れてしまっているテールランプ。
「しまった」
と思ったが遅かった。
交差点の真中でいきなり停まるは(渋滞もしてましたが)動きが怪しいわ、
マップランプをずっと点けてるようで後ろから前の様子がわからないわ、いやはや参った。
途中、右折車線へ移ったのを見てほっと胸をなでおろす。
その後は渋滞を避け、というか、いつもの裏道を使って家へ向かう。
その途中、こち亀ばりに模型店でプラカラー一個買うためにちょっと回り道。
ケンメリを店に横付けして颯爽と模型店内へはい
がんっ!
な、なんだ!?
額と鼻と顎に激痛が走る。
そして目の前には俺の脂が付着したガラスが。
どうやら開いていたと思ったガラス戸は閉まっていたようで思いきり顔をぶつけてしまった・・・
周囲から浴びせられる嘲笑の視線。ケンメリオーナーのレベルを極限まで下げてしまった予感。
イタイ・・イタ過ぎる(身も心も)
そそくさとプラカラーを手にして逃げるようにその場を離れる俺。
駐車場に戻りボディカバーをかけるその時も鼻とか顎がヒリヒリしているのであった・・・・
2日
本日の昼間は婦女子様とお散歩デート。
で、そのまま家に帰ってきて車で婦女子さまを送って行く事に。
何気に婦女子様をケンメリに乗せるのは随分久しい。
乗せようと思った日は天候が悪かったりでタイミングがイマイチ悪かったが今日は大丈夫。
雨こそ降らなかったものの天気は曇り。しかし土曜日の夕方はやはりどこもかしこも混雑していた。
大通りを避けて裏道へ。
裏道から再び片側一社線の街道へ抜ける。
そこもやはり渋滞。
せっかくなのでたまたまケンメリに常備してあったスカイラインCMソング集というスカオタには堪らない至極のCDをかける。
オタ度数が高いと言っても一般で使われた曲がほとんどなので大丈夫(だと思う)
S50系からハコスカと続き、いよいよケンメリの”愛と風のように”が流れると興奮して、
「こ、こ、これはケンメリのCMで使われた曲で・・・」
と一方通行な解説が延々と始まってしまう。
続くジャパンやR31のエリーゼのためにのアレンジバージョンをCM画像の擬音付きで
解説してしまいたいが、そこはぐっと堪えて大人の対応(どこがだ)
無難にR34後期のCMである10ccの曲、I'm not in loveをかけて冷静を取り戻す。
やはりこの曲は婦女子様も知ってる上にお気に入りとのことで好感触。
いい雰囲気になってきた所で・・・・婦女子様のお家へ到着。
無事送り届けて家に戻るのでありました。
帰り道は面白いアクシデントや、マナーの悪いドライバーにも遭遇する事無くまっすぐ帰還。
ちなみに本日お散歩デート中にゲットした当ページ向けの品物はこちら。
永大グリップ製のケンメリ。JPSカラーバージョン。
残念ながらシールが反ってるのと、助手席側の方はシールの粘着力が無くなって剥がれてしまっている(しかしシール自体はある)のと、写真撮って
気づいたのだがフロンとグリルが欠品(がびーん)
そして、ぜんまいを巻くためのネジも欠品していた。
しかし、100円だったら迷わず買いの一品。
婦女子様を待たせて、ジャンクコーナー漁りという
愚行を行ってしまうのでありました・・・・。
でも、入手できて大満足です。
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