岡谷スカイラインフェスティバル'04 4/25(SUN)
25日
さて、待ちに待ったスカイラインフェスティバル。
思えばココ数年、資格試験、仕事、車不調などの理由からずいぶんと足が遠のいていた。
天候も快晴。気温もそこそこ。朝焼けの中ケンメリ発進。目的地である談合坂目指して
中央道へ。
例によってジャパン組みの方達と談合坂で待ち合わせ。
かつては数十台の編隊を組んで現地へ行ったこともあったが、最近ではスカイラインフェスティバルに飽きた(?)のか
それとも皆さん仕事の都合が悪いのか、かく言う自分だって今まで参加してなかったのでこんなこと言えた義理ではないのだが
台数は減っている。
談合坂に集まったのはケンメリ2台にジャパン2台。4台の編隊走行で(と行っても走行車線を普通に走るだけですが)
目的地を目指す。
途中双葉SAにて休憩。
ちょっと前ならこの時間でも同じ目的地へ向かうであろう
スカイラインの影がちらほら見えたものだが・・・

この日は関係あるのかないのかR33が1〜2台いただけのように思える。



さらに諏訪SAにて休憩後に岡谷ICで降りて目的地やまびこ山公園を目指す・・・が、岡谷ICが工事で大幅に変更されており
いつもと勝手が違うのである。
とりあえずインターを出て下道に入るもどうやら逆方向を走行の模様。
慌ててUターンし、戻っていくとやっと見覚えのある道路に出ることができた。
そのまま山道を走って現地入り。ここまで来ると流石に各世代のスカイラインが見え始めた。

敷地内の第1駐車場は既に満車。
第3駐車場まで行きやっと停めることができた。

周りを見まわしてもケンメリ・ジャパンはココだけのようだった。

ハコスカも数台いたようだが圧倒的にR32,34がほとんどである。


第5?駐車場に目をやるとV35の軍団を発見。
世間的に厳しい評価が多いが私はさほど毛嫌いはしていない。
むしろ中にはなかなか凝った作りのV35を見ることが出来いい保養になった。


フリマを週巡し、博物館入り口に来るとなんと長蛇の列!
うわーこんなに人気が・・・と思いきやほとんどの人達が
本日発売の限定チョロQ(の転売)目的の人だと判明。

当初は一人で複数個買ってまた並ぼうとしてる奴とかを発見したが
結局後列にいた人達には行き渡らなかったようである。

転売も限定販売も悪いことではないが、たかだか同じ形のチョロQに
印刷があるだけでココまで必死にならなくても・・・なんてことは
口が裂けても言いません。

さらにこの人達、博物館に入るわけでもないようで実際久しぶりに
入ろうと思っていた自分はこの列に阻まれ入館できず(する気にも
なりませんわい)

チョロQ(のみ)購入組みと博物館入場組みとで分けるくらいの
対策があっても良かったのでは?
もはや全国唯一のスカイラインの聖地だけに永く存続して欲しいのだが。

フリマの傍ら、なんと3000円のプライスタグをつけたジャパンを発見(笑)

というのは冗談で、自分が買ったミニカーケースの値札をとまやん氏の
ジャパンに付けてみたのである。

洒落で行ったのだがその成果は上場で道行く人達が
かなり注目していた。


さらにJ’S ティーポの取材が入った!
いよいよ正式に雑誌デビューか!と思ったら隣のノーマルフェンダー
Fさんの車だけだった。

けっ、べつに本になんか載りたくないですよ?





撮影時になにやらアヤシイポーズを強要されているらしく、
リアルに載らなくてもいいかと思った瞬間。

ウソです。Fさん掲載おめでとうさんです。




中に入らず、場内もさほど目立った車もないので渋滞が始まる前に引き上げることに。
後援を後にして、さきほど走ってきた道路へ戻る。ココは相変わらず信号が内割に車の流れが
途切れないのでなかなか本線に入ることができないある意味迷所。山道だけに坂になっており、
ちょっとブレーキを踏んだら後ろにおいてあったフリマで購入したトミカのケースが見事に倒れた。
もちろん中身は入ってないのでとっ散らかる事はないのだが。
各自自然解散の形で高速道路へ。しかし途中からとまやん号が不調を訴えることに。
中央道で東京まで戻った後とまやん氏の自宅近くのディーラーへそのまま入庫。とまやん号も先日ディーラーで
修理を受けて戻ってきたばかりだったのだが直ってなかったようだ。
とまやん氏を乗せてそのまま足となるとね号。
自宅まで送り届けた後自分も帰宅。ゲットした物を後部座席から取り出そうとしたら・・・・
割れてました(泣)
せっかく値切って買ったのに・・・・
片方は以前に割れていたようで傷アリなのは確認済みだが
左右綺麗に同じように割れるとは。

そんなオチがついた久しぶりの岡谷。
ケンメリの調子は絶好調でした。



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